クラッチ交換のために、カプチーノ入院しました。広い道路で走っていると、なんとなくですが浮いてるというか滑るというか。こう、ガチっとしてない感じが結構前からボクに伝わっていました。そこで、仕事中ボスに相談。 焦げ臭くない?という質問。 はいぃ。確かに何度か・・・おそらくボクの前のオーナーさんは変えていないだろうと。なので、きっと 19 年もののクラッチを使用している可能性が高いです。一応走行はできるものの、放っておいていい事はないし、勝手に直るわけでもないのでやってしまえと。とはいえ、戻ってきた時に違いがわからないと寂しい。と、書き加えたところで、人生一度目のクラッチ交換を思い出しました。ボクの初めての愛車。70スープラ時代。あの時、タービンが回らなくなってたのですが、ほっといてそのまま走行していました。ハイオク!って言われているのに、当時お金が無くて、たまにレギュラー。そいつのせいでタービンがぶっ壊れたのかと本当に思っていました。 「まぁ天下の 70 スープラ様だ。タービン無くても NA で余裕だぜ!」と、本気で思っていて、かなり放置して走ってた矢先、突然回転数が跳ね上がりまして。マフラーうるさい、強制空ぶかし状態、それでいて前に進まない。はたから見たら、何がしたいのか理解できない状況だと思われただろうなぁと。マジ本当に迷惑ですね。大変反省しております。なんにせよ、今回は「違和感」に気がつけて本当に良かった。そういう知識をもっともっと増やしていきたいものです。