2013年05月12日
人生二回目のクラッチ交換。
クラッチ交換のために、カプチーノ入院しました。
広い道路で走っていると、なんとなくですが浮いてるというか滑るというか。
こう、ガチっとしてない感じが結構前からボクに伝わっていました。
そこで、仕事中ボスに相談。
焦げ臭くない?という質問。
はいぃ。確かに何度か・・・
おそらくボクの前のオーナーさんは変えていないだろうと。
なので、きっと 19 年もののクラッチを使用している可能性が高いです。
一応走行はできるものの、放っておいていい事はないし、勝手に直るわけでもないのでやってしまえと。
とはいえ、戻ってきた時に違いがわからないと寂しい。
と、書き加えたところで、人生一度目のクラッチ交換を思い出しました。
ボクの初めての愛車。70スープラ時代。
あの時、タービンが回らなくなってたのですが、ほっといてそのまま走行していました。
ハイオク!って言われているのに、当時お金が無くて、たまにレギュラー。
そいつのせいでタービンがぶっ壊れたのかと本当に思っていました。
「まぁ天下の 70 スープラ様だ。タービン無くても NA で余裕だぜ!」
と、本気で思っていて、かなり放置して走ってた矢先、突然回転数が跳ね上がりまして。
マフラーうるさい、強制空ぶかし状態、それでいて前に進まない。
はたから見たら、何がしたいのか理解できない状況だと思われただろうなぁと。
マジ本当に迷惑ですね。
大変反省しております。
なんにせよ、今回は「違和感」に気がつけて本当に良かった。
そういう知識をもっともっと増やしていきたいものです。
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Posted at
2013/05/12 00:17:06
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