• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

LUXELAのブログ一覧

2026年07月31日 イイね!

マークXで行く!1泊2日で巡る夏の長野【松本市&ビーナスライン】2026

マークXで行く!1泊2日で巡る夏の長野【松本市&ビーナスライン】20267月25・26日で、この7月3回目の
長野県を訪問してきました。
目的に多少の変化があるとはいえ、
行き帰りルートまで毎回同じで
よく飽きないなと思っています。

朝5時に出発。
高速道で向かい、途中で中央道・恵那峡サービスエリアに寄ったら
朝早くにも関わらず通路に駐車するくらいの車だったので(何故?)
その先の神坂パーキングエリアにて休憩。
alt


alt

alt

結果論としては車が少なくドアパンチや当て逃げの心配がなく
さらに此のような写真が撮れたので良かったです。
右側の日当たりの悪さは気にしないでください。

余談ですが高速道路で名前の知れた大きなSAやPAって
やたら家族連れやレンタカーが多いから
あまり寄りたくないのです。
恵那峡SAも早朝なら空いていると思ったのですが⋯

渋滞で到着時間がほとんど変わらないようだったので
伊北インターで降りて一般道で松本へ。
alt

時間が無く通過しただけですが
高台を走る【アルプス展望しののめみち】の眺めが非常に良かったです。

この日は個人的に推している【松商学園高校】と
最後まで勝ち進んだ相手校
【東京都市大塩尻高校】との決勝が10時から開幕するので
その観戦を目的にしています。

9時40分くらいに会場前に着くも
駐車場が離れた臨時も含めて全く空いておらず
やむを得ず徒歩30分くらいの某所に停め
歩いて球場に向かいました。

結局暑さに負けて日陰で休んだり
球場近くのコンビニで水を飲んだりして
【セキスイハイム松本スタジアム】に
着いたのは10時50分頃。  
alt

長野県大会の決勝だけあって
今までより観客の数が凄いです。
alt

松商学園
alt

東京都市大塩尻
alt

到着時点で3回まで進んでおり
双方の観客は応援に熱が入ります。
 
ただ個人的な誤算がございました。
松商学園の観客席に居るはずの
私にとってメインの吹奏楽部が見当たりません。
確認不足でしたが伊那市での
吹奏楽コンクールと被っていたようです。

Q.「吹奏楽部がメインのLUXELAさん、
もし知っていたなら吹奏楽コンクールを観に行っただろう?」

A.何度も言っておりますように
私は吹奏楽部の演奏はもちろん、
と緑とのズボンが好きで
わざわざ300km近く走り長野県まで行くのです。
吹奏楽コンクール等ホール演奏では
世間では正装とされる制服のスカート着用かつ
演奏中の撮影や録画が禁止なので行きません。

演奏と衣装は2つで1つなので、

吹奏楽部の演奏なら何でも観に行く・
聴きに行くヤツと同じにされたくない
私の譲れないこだわりです!




そういった意味では相手側も
松商学園と同じ配色なので
ニッチ目線ではどちらも私好みでした!

そうは言っても吹奏楽部の演奏が聴けないのは至極残念
仕方がないので純粋に野球部を応援しに来たつもりで観戦します。
alt


alt
野球のルールは全く知らないので
試合中の解説は何も書けません(笑)
ただ言えるのは決勝に進出するような
レベル高い同士の闘いなので
これまでの試合より白熱しており
観客席の生徒や保護者、OBの応援が
夏の暑さをより引き立てているようでした。

結果的には正午すぎ
松商学園が東京都市大塩尻を下し
長野県代表として甲子園に行く事に!
alt


alt


alt
東京都市大塩尻の演奏や応援も迫力があって楽しかったし
ダークブルーのジャージもかっこよかった。
alt

対戦相手やライバルというより
文字通りの"好敵手"だったので
そこまで悪い気はしていません。
(野球部同士がライバルと思っていたら失礼⋯)

どちらのチームも猛暑の中、よく頑張りました。

閉会式が続くようでしたが
暑さと後の混雑を考えて
監督の挨拶だけ聞いたら退場します。
入口の受付横では7/12の時にも居た
◯◯高校の△△さんが居り
外では新聞社が号外を配布しておりました!
alt

30分かけて某所へ戻る訳ですが
時間は13時前。朝食も食べておらず
某所に戻る迄には前回美味しかったお店がありますので
寄らない選択肢はございません(笑)


【札幌らーめん そらや】
北海道唐揚げのザンギが美味しいお店なのに
さすがに今回は暑すぎて
ザンギ無しの割れ卵トッピングでご飯大盛にしました! 
alt

あの濃厚スープはご飯のお供みたいな物ですから
家系と同じでご飯無しで食べるのは無理です。
相変わらずチャーシューも厚く
真冬の寒い日に食べたいですが
そんな日にクルマ移動必須な長野県へ
来る事はまず無いでしょうね。
しかし帰り際に先ほど球場に居たであろう
松商学園の男子4人組が来たのだが
自転車で来れるの羨ましすぎだぞッ!

汗だくになりながらラーメンを堪能したら
炎天下を20分ほど歩いて
某所へマークXを取りに行きました。
alt

向かうのは言わずと知れた
国宝 松本城です。

駐車場は"松本市営開智駐車場"
※自分用メモ⋯
ここは18時で終了するので
18時以降まで居るなら次回は停めない事。
あと最大料金が無いので注意。
alt


alt

やや混雑していましたが
良い感じに停められました。


松本市は何度も来ているように思いますが
実は松本城は道から見ただけで
敷地に入るのは初めてだから
間近で天守を見られたのは感動です。
高いなぁ昼食1回分か⋯と思いながら1300円を払って城内へと入ります。

なんとなく乗り気でないのは
多くの城が"御城印"とかビジネスに走っているから。
昔は無かったのに寺や神社の
御朱印が流行ったから真似し始めたのでしょう。
そういう面は気に入りませんが
城そのものの歴史的な魅力はありますし、
長野県を訪れて松本城に行かないのは
滋賀県で近江神宮を参拝しないような物なので
そこは観光プランの一つとして訪問してみたかったのです。 

内部は天井が低く階段がかなり急な造り。
窓が各階随所に設けられていて
外からは見えにくいのに中からは視界が良好
alt

alt
さらに視界以上に風通しがよく
サンルーフさながらの機能性は
アナログだった時代に様々な面で
考えられているなと感じます。


鉄砲や刀などが多数展示されています。
alt


alt

詳しくはないので写真だけですが
細かいこだわりを感じました。

上層階からの見晴らしが良いです。
alt

手前の紅い橋は"埋橋"で、黒の天守に対して良いアクセントです。
窓からは松本市内が一望でき、
城主は普段からこの眺望を見ていたのかと思うと
羨ましくもなりますね。

観光地とはいえ貴重な松本城内を見学できた事に満足して
改めて外から天守を眺めます。
alt

alt


黒漆喰の板壁張りがかっこいい。
"白鷺城"の愛称を持つ姫路城と
対極を為すクールな外観ですが
実際には瓦の下あたりは白く塗られており
写真で見るほど真っ黒でないのが意外でした。

松本城の散策は終了したものの
7/25と26の17時半から
【松本城太鼓まつり】が披露され
観ていこうと考えていました。
混雑を考えて余裕を見ても
まだ2時間くらいあるので
道路を渡った向かいにある
【コーヒーラウンジ 紫陽花】にて
今回の行程で唯一のまともな(※)
コーヒータイムにします。
(※まともな⋯コンビニや全国チェーン等を除く喫茶店やコーヒー専門店)

こちらはジェラートが売りのようで
暑さもあって当然頼みました。
が、コーヒーはあえてのホットにしたので
まわりの客の視線が痛かったです(爆)
alt

いや、私はホットじゃないと
コーヒーの香りがせずに
その店のレベルがわからないのですよ。

ジェラートはミルクと抹茶を選択。
alt

暑い日にホットコーヒーのお供なので
味わう間もなく秒で無くなりました。

店の看板が可愛い。あ"ぢ"さい だったのね?
alt

味も接客も悪くはないのですが
(水を継ぎ足しに来てくれなかったが)
茶木目を多く使った薄暗い店内に
ソファみたいな椅子やガラスのテーブルがあるような店が好きな私には
やや落ち着かない雰囲気でした。
alt

総合的には良いお店だったので
なんだかんだで松本城に来るなら
再訪すると思います。

前回と違う御当地マンホール発見!
alt


まだ早いものの様子を見る為に
再び松本城に向かうと既に行列ができており
最後尾に並ぶ事にしました。
早く並んだ事でベンチに座れたので
ここから更に開演待ちをします
alt


いざ開演!出演グループを説明すると2編になりそうなので
ダイジェストの写真で会場の雰囲気を感じてください。
alt


alt


alt


altalt



alt



alt


alt



alt


alt


alt



alt



alt
アンコールも終わり、名残惜しくも20時半前に閉会。
こういうのはライブやコンサートと違って
チケットも買わずにふらっと訪れて楽しめるのが良いですね
太鼓がメインで和楽器や大道芸の演出もあって
思ったのと違ったら途中で帰るかと考えていましたが
面白かったので結局は閉会まで居ました(笑)

私はあまり季節の行事にこだわっておりませんが
太鼓といえば祭や盆踊りを思い浮かべますから
夏らしい体験ができた気がします。
地元の長野を中心に東海や関東、北陸地方の太鼓演者が集い
熱い盛り上がりを感じさせて頂きました。

ライトアップされた松本城は
昼と異なる表情を見せてくれて
1日で昼と夜の松本城を見るのは
良い機会となりました。

光に照らされコントラストがはっきりと見え
スターフライヤーと同じカラーなのがポイント高いです(笑)
alt

alt

月を入れて撮ってみたかったのですが
思うような月ではないので諦めました。
虫の鳴き声が良い感じです。
運営の方と松本城のお話をしていると、
伊勢神宮に来てくれた事があるそうで
こんな何気ない会話も一人旅の醍醐味ですね。

お堀に5〜10cmくらいの魚がたくさん居ました。
光に寄ってくる虫を食べているようで
魚好きの私はしばらく観察していました。
松本城に来てこんなの見ているのは
私くらいじゃないでしょうか(笑)
alt


いつも通りのスーパー銭湯へ行き
いつも通り以上に駐車場探しに奔走。
ここまで来たらやはり"端"は譲れないので
徐行で20分くらい場内をパトロールし
ようやく停める事に成功しました。
alt

そこまでして停めた達成感が全く分からない件について


【湯の花銭湯 瑞祥 松本館】

アクセスや銭湯そのものは良いのですが
訪問時間を更に遅くするか
もう少し空いている駐車場のお風呂屋も探さないといけませんね。


■7/26
この日はビーナスラインを走ってから
下道でのんびり帰ります。

前日の走行でフロントに虫や汚れが付着したため
早朝から水拭きで除去します。
alt

前回と同じ場所で同じ位置でしたので
写真は前回の使い回しです。

駐車場の広い左折入場できるセブンイレブン(重要)
を探してモーニング・コーヒーを買います。
alt

諏訪湖を眺めながら途中で給油して
alt

ビーナスラインに合流。
オープンカーと違いヤエーをしないので
蓼科〜霧ヶ峰〜美ヶ原の絶景ドライブに集中できます。
alt

「見上げれば 付けてて良かった サンルーフ♪」
alt

走行中はガラスを開放していましたが
撮影時はチルトにするのを繰り返しで
後半は結局チルトのままでした(爆)

やはり緑が多いと青空に映えます!
alt

4月下旬にロードスターRFで来ましたが
白車の方が自然の雰囲気に溶け込んでいるように思います。
alt

alt


↓今回一番のお気に入り!
alt

4月に来た時は枯れており納得できなかったので
その時の反省点を潰すよう頑張りました。
やはり自分の車だとモチベーションが違います。
欲を言うなら、もう少しサイドを際立たせたかったものの
思っていた構図を理想のシチュエーションで撮れました。
現時点ではあまり考えたくはないですが、
レクサスIS300や210クラウンアスリート後期に乗り換えるなら

"いつか降りる時が来たら一番に思い出す景色"

かも知れません。
ドライブ経験値が低いからこれで満足しているものの
時間と金があれば走りに行きたいので
今後も絶景ドライブを更新できると思いますけどね。

誰でも無料で絶景ロードを走り
私が嫌いな生成AIみたいな写真が
生成AIに頼らずに撮れるから
ビーナスラインのポテンシャルは凄いです。
ただセダンは重いから頻繁にブレーキを踏むので
走って楽しいのはロードスターや86やコペンでしょうね。

バイクに道を譲る割合が多かったですが
やはり聖地だけあって
ライダーのマナーが良いから
【私がハザードで左に寄せる→
ヘルメット越しにアイコンタクト→
ライダーが左手でお礼し走り去る】
という流れが良い感じでした。
ハザードスイッチ増設して良かったです(笑)

【ころぼっくるひゅって】にも寄るつもりでしたが
共同駐車場が満車のため諦めました。

さてビーナスラインをある程度走ったところで曇ってきたので
これ以上は良い写真が撮れないと判断し
前日の本拠地だった松本市内に抜けます。
初めて走る【扉峠】と
【県道67号 アザレアライン】を使って
松本市に入り
観戦に来た証拠となる再現写真撮影。

【夏の高校野球2026 長野大会決勝
松商学園vs東京都市大塩尻戦】
alt


alt

決勝が終わったので設備業者が作業しているだけで
前日の騒ぎが嘘のように閑散としています。 
ちなみに予定外なのは
松商学園の応援が3塁側だったのに
そちらに設備業者が居たから撮れなかった事。

その後いつも寄る【イオンモール松本】へ。
alt

時間が時間だけに混んでいますが
戻って来た頃には全て埋まっておりました。
停めている間は曇りのち雨だったので
屋上で炎天下にならなくて良かった
(塗装へのダメージ的な意味で)

モール内で時間潰しをしつつ
11時20分に向かいの【キッチン南海】さんへ。
既に10人くらい並んでいて
雨に濡れながら「少し早く開けてくれ〜」
という私の思いが届く事なく
11時半の開店を律儀に守ります。
昨日の昼といい完全に前回のコピーですが


"美味しかった。また来たい!"

と思うお店は
飽きずに何度でもリピートします。
東京【神田ラーメンわいず】
横浜【自由軒】
静岡【魚河岸丸天】
滋賀【山さんラーメン】
京都【六曜社珈琲店】
福岡【かわのそば】
みたいな物ですね。

今回もカツカレー大盛り!
alt

カレーは時間が経った方が深みが出ると思っていますが
こちらは開店直後でも濃厚で美味しい。
下味のついたカツはルーによく合い
定食で食べても美味しいに違いなく
サービスの豚汁と合わせて満足です。

店を出ても雨が強かったので
徒歩10秒のイオンモール松本に戻り
時間潰ししていたら止んできた為
コーヒーを買って出発します。
alt

目的は済んだので国道19号を下り
一度は立ち寄って散策してみたい
【奈良井宿】を通過。 

しばらく走ると眠気が来たので
いつも通過していた道の駅
【道の駅 日義木曽駒高原】に入ります
alt

alt

白線が消えていますが、
ここでも一番端に停めれましたからね!


少し休んでいると車がひっきりなしに来るので
館内を見に行く事にしました。
alt


alt

alt


特別面白い企画があるとかは無いものの
自然に溶け込んだ外観と
地元ならではの特産品を多数置いており
私は飲めないですが日本酒の品揃えは
道の駅レベルではありませんでした。
alt


小腹が空いたので五平餅と
オリジナルブレンドらしいコーヒーを買いました。
alt

五平餅なんて普段は食べませんから
こういう一人旅の醍醐味ですな。
甘辛のタレが美味しかった。

コーヒーはもちろん帰り道中用
途中セブンイレブンに寄らずに
ある程度まで帰る算段です。
alt

alt


延々と国道19号を走り
名古屋まで帰って来ました。
あれが有名なヒルトン名古屋ですか。
alt

弥富のスターバックスにて最後のコーヒー。

桑名で花火に遭遇!
無事に帰って来た私へのサプライズですか?(違う)
alt

渋滞中の車内から撮影しましたが
やはり花火は人が少ない場所から
見たいものですね。
後はいつもの23号にて帰宅しました。

総走行距離は817kmでした。
alt
球場と銭湯での駐車場探しと
ビーナスライン折り返し等も含むので
実質的には800kmジャストくらいでしょうか。

やはり長野県は面白いですね。
強いて言うなら善光寺や長野市エリアは離れている為
同じ行程で回れないのが辛いところです。
Posted at 2026/07/31 20:15:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月10日 イイね!

マークXで行く!長野県松本市【松商学園文化祭"松商祭"】一般公開

マークXで行く!長野県松本市【松商学園文化祭"松商祭"】一般公開
7/4、7/5にマークXでは初の
長野県を訪問しました。
長野県は以前からお気に入りで
滋賀県や福岡県、広島県などと同じく
個人的に推しており何度も訪れている県ですが
今までミライース以外の全愛車で訪問しているのに
何故かマークXでは訪れた事がありませんでした。
(長野県=ビーナスライン=オープンで走りたい、という安易な印象は確かにある)

今回は久しぶりに2日間を1本に纏めましたので
最後まで読んでくださる方が居るなら
よろしくお願い致します。

今回はビーナスラインには行きませんが
早すぎると思いながらも
夜も更けきらぬ午前3時に出発。
中勢バイパスは片側1車線のため
遅い車が多いと抜かせないので
2車線の国道23号で向かいます。

そうは言っても抜かす程も走っておらず
余裕があるので覆面パトカーみたいに
左車線をのんびり走りながら
5時過ぎに名古屋駅に寄り道します。
時間が時間なので駅に用がある訳ではなく
alt


alt

ただ名古屋駅に車で来た写真を撮りたかったから。
いつも人でごった返す時間にしか来ないので
ロータリーは乗降の車やタクシーが溢れ返ってクラクションが鳴り響いていますから、
こんなに閑散とする名古屋駅は新鮮でした。
どうせならミッドランド側でも
撮るべきだったかな。

国道19号に入り、長い岐阜県を通過。
特に中津川から長野県に近い山間部は
朝の涼しさも手伝って
サンルーフをオープンして見える緑と
鳥の鳴き声とともに入る風が堪りません。

9時過ぎに以前より行ってみたかった
松本空港(信州まつもと空港)に来ました。 
alt


alt

FDAがメイン就航する事で
ネットではFDAを割と推しているようだったので
寄ってみたいと考えていましたが
思ったより小規模で見る物もなく
滞在10分くらいで後にしました。
alt


alt

規模的には山口の萩石見空港と同等でしょうが
建物を背に写真を撮れたので
来たという記念にはなりました。

市内が渋滞しており
10時半過ぎに予定していた駐車場へ。
alt

人気の観光地である
松本城エリアまでは徒歩20分弱かかるからか、
あまり車が停まっていません。
屋根こそ無い平面駐車場とはいえ
これだけ利用者が少ない穴場であり
徒歩20分でも私からすれば散策になるので
次回からこちらに駐車したいです(笑)

なるべく会場で時間を使う為
この日の昼食はイオンモール松本で
alt

チェーン店だけど地元に無い豚丼の店。
"きくよし"と書いてあるのですが
常用漢字でないのは調べるのが大変です。
それなり美味しいけど値段が高いですね、
北海道豚丼を意識しているならば、
白髪ねぎが載っていたらさらに良かった。
チェーン店やフランチャイズは
「美味しい」より「高い」を強調したくなる。

本日および翌日のメインである
松商学園高校に来ました。
alt

私が松商学園を推しているのは
建前上は昨年夏の高校野球長野大会が
素晴らしかったから。

私らしい本音の理由を述べると
ブルー・グリーン・レッドと
学年ごとに異なる3色のジャージが
推し航空会社や鉄道会社の制服と
リンクする部分があったから。
(グリーンはイエローにしてほしかった)
更にブルーはマークXのインテリア差し色と
レッドはテールランプ塗装や
レザーキーケースと親和性があり
シンプルながらかっこいいデザインが
以前から好きだったという事です。

また吹奏楽部の演奏も
あまり知られていませんがレベルが高く
球場ではなく演奏会の形でも聴きたいと思っていたら
今回の文化祭一般公開を知り
見学に行く事にしました。

いくら一般参加可能と言っても
普通は近所の人や卒業生、
生徒・教員の知り合い辺りでしょう。
母校ではなく知り合いも居らず
ただ勝手に推している高校の文化祭に
朝3時から片道280km走って行くヤツ
珍しいと思います(笑)

一般公開ですので堂々と校内に入ります(笑)
この日は特に見たいイベントは無く
身体に悪い飲食を買う事も無いので 
教室やホールでの企画や部活動の紹介を
順番に見て回りました。
文化祭というシチュエーション上、
頑張っても多くの人物の写り込みは避けられないので
個々の企画の写真はありません。

この辺りは全体の雰囲気を感じるという事で。


さすがに騒がしいのに疲れたので
休憩がてら事務局などが入る本館を散策。
こちらは1936年(昭和11年)竣工の校舎。
alt

和洋折衷のレトロな造りが素晴らしく
2011年に有形登録文化財に指定されている由緒正しい建物。

廊下はノスタルジックな雰囲気で
ステンドグラスが綺麗で見入ってしまいます。
alt


alt

職員も在室だったので早足にはなりましたが
歴史的な建物を歩けて良い経験でした。

書道部は誰も居なかったです。  
alt


alt

完全な文系なので文化系の部屋ばかり見ていたような。


ここは入っていないですが
文化祭らしさが分かる絵でしたので
廊下から撮影。

"射的"って書いたの確実に書道部だろ(笑)
alt


そんなこんなで200円のアイスコーヒー1杯買っただけで
12時から16時まで居座りました。
翌日も来るので楽しみです。

早い夕食にイオンモール松本近くの
キッチン南海さんへ。
事前情報でこちらのカレーが気になっていたので
カツカレー大盛りにします。
alt

具だくさんな豚汁のサービスも付いて
1200円だったかな(昨今にしては安!)
新しい店には出せない懐かしさ、 
後世に遺したいお店ですので
また必ず行きましょう。

駐車場に戻る途中にマンホール
alt

近くに美術館があるからか
アートなデザインが素敵です。
他のも撮れば良かったな。

1時間ほどドライブした後
再びイオンモール松本に戻ります。
立体駐車場に入場すると
ピークを過ぎたからか車が少なく
夕焼けが良い感じに見えましたので
屋上に移動し愛車撮影タイムです。
alt



alt



alt

店内を散策し、七夕が近い事から
短冊飾りのコーナーがあったので
"不正選挙根絶"と書いてきました。

星乃珈琲店で勝手に一人打ち上げ
(文化祭は明日もあるけど
私は打ち上げする時間は無いので)

窯焼きスフレが私のお気に入り
alt

チョコレートソースをかけると
非常に罪悪感の味がします(笑)
alt

コメダの"シロノワール"のような位置付けでしょうか。
暑かったのでアイスコーヒーですが
星乃珈琲店だと、やはりコーヒーは
ホットの方が良いですね。
(コメダはアイスもホットも同等)

前回コペンで来た時と同じ流れで
スーパー銭湯に向かいました。
alt

相変わらず商業施設が混んでおり
駐車スペースを頑張って探しましたが
上手く駐車できたと思います。

前のナンバーと違い数字が減ったので
ロッカーを利用する際に
選べる機会が増えました。
alt


汗を流した後は休憩所で一服 
alt

少し走って道の駅にて車中泊しました。
コペンと違って熟睡できるので
やはりセダンは偉大だと再認識。

■翌朝
外を見ると曇りがちだけど晴れていました。
alt

フロントバンパーに大量に付いた虫を除去したり
併設のローソンでモーニングコーヒーを買って
飲みながら時間を潰して
再び松本市内へ走りました。

前日と違う駐車場を利用しますが
まだ開いていないのでセブンイレブンで
本日2回目のモーニングコーヒーを頂く。
これこれ。やはりカップコーヒーは
セブンイレブンかファミリーマートですね。

駐車場が開放されたので良さげな位置に駐車
alt


あがたの森公園
alt

池にトンボが多いので、見ていて楽しかったです。


それでも松商祭まで時間がありますが
すぐに埋まり始めた駐車場の事を考えると早く来て正解でした。
alt


10時になり松商祭が開場となりましたので
この日も校内を散策します。
昨日と違うのは午後から吹奏楽部のミニ演奏会がある事。
早めに体育館に向かい待機して
alt


時間になりますと演奏が始まりました。
alt



alt


alt


alt


alt

"空も飛べるはず"以外は
あまり知らない曲が多かったものの
バラードからロックに近い曲まで
素敵な音色を聴かせてもらい
部員による盛り上げ方が上手なので
観客も一体に楽しむ事ができました。
↑優秀な音楽隊や吹奏楽部に共通する

30分/5曲くらいの短いものではありましたが
本来1人1000円くらい払って聴くレベルでした。
機会があれば東方アレンジメドレー松商Ver.とかお願いします(笑)

閉会まで残りたい気持ちはありましたが
企画は全て見終わったので
14時半ごろに松商学園を後にしました。
alt

実は当初の案として会場を出てから
夏の高校野球の試合を観に行って
夕方から高速で帰るか迷っていましたが
天候が微妙になり、また松商学園が勝つのは目に見えていたので
15時過ぎに行きと同じルートを使い
オール下道レーシングで三重に戻る事に。

市内で渋滞はあったものの
国道19号に出るとスムーズになりました。
信号待ちで、いい具合にカスタムした
黒のマークX130後期の人とスライドして
お互い目が合いました(笑)

19号はセブンイレブンが多いので
コーヒー休憩しやすいのが助かりました。
これがローソンなら確実にスルーしてます。

岐阜県に入る手前から雨が降り始めて
山間部になると土砂降りに。
建物が好きな道の駅 賤母も寄りましたが
雨のため写真は1枚だけ
alt

サンルーフはチルトしています(笑)
他の道の駅も晴れていたら寄りたかったですね。

途中で給油してから
夕食に目星をつけていた恵那市のお店
ラーメン碧天へ。
alt

いかにも地域密着型の雰囲気で
メニューこそ少ないものの
一品一品が丁寧に調理されている感じです。
ラーメンと半チャーハンを注文。
alt

まずラーメンのスープを飲むと
見た目以上に濃厚な味を感じ
老舗のお店らしいなと思いました。
alt

間違いのない無難な美味しさで
正直、突出した点は無いのだけど
全体的に上手くまとまっていて
何度も来て食べたくなりますね。

炒飯は個人的にかなり高評価。
alt

いかにも街中華の店で出るタイプで
見た目からして美味しいですが
食べてみると想像以上の美味しさ。
全体の炒め具合、特にご飯の硬さなど
炒飯の基本がしっかりしている上に
味付けの挽肉がアクセントになって
ラーメンのスープと組み合わせると
半炒飯では足りませんでした。
次回は通常サイズだな。

店を出ると完全に土砂降りで
ほぼ前が見えないまま南下し
ひたすら19号を名古屋まで走り
国道1号に入り最後のコーヒー休憩をして
(23号はセブンイレブンが少ない為)
23号に出て日付が変わる前に帰宅しました。

松本は長野県でも比較的近いのですが
大雨のおかげで帰りに時間がかかりました。
しかも総走行距離666kmという
嬉しくないオマケ付き…悪魔崇拝者か。

という事はさておき、2日間を通して
若者たちの元気を貰ったり
食事の新規開拓できたり
観光はできなかったとはいえ
帰り道までほぼ雨に降られる事なく
ドライブも含め色々と楽しめました。
松商学園に限らず、一般参加可能な
催しがあればまた行ってみたいものです。


P.S.
勝つとは思っていましたが、20-0で5回コールド!
まさかここまで開くとは(笑)

alt

Posted at 2026/07/10 18:48:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月20日 イイね!

初夏の訪れに行く!今年2回目の横浜散策【ル・ボラン・カーズ見学編】

初夏の訪れに行く!今年2回目の横浜散策【ル・ボラン・カーズ見学編】
ハイウェイの堕天使 聖地巡礼編の途中から続いております。

この日の午前中は雲が多いものの
日差しが見え隠れする過ごしやすい天候。

横浜でも人気の観光地である赤レンガ倉庫に
たくさんのクルマが並んでいるという事で
通りがかりの観光客もたくさん来ているようです。
alt


alt


会場で気になったクルマたち。
私は自動車マニアではないので
細かい説明をするとボロが出るため
フォトギャラリー感覚でご覧ください。
※写真は前日の分も混じっています

■ランボルギーニ テメラリオ
alt


alt


alt

alt


■ランボルギーニ レヴェルト
alt


alt


■トヨタ GRヤリス
alt




■シボレー コルベットZ06
alt


■BMW M2クーペ
alt


■アウディ A6アバントe-tron
alt


■マクラーレン モデル名は忘れた
alt


alt


■トヨタ クラウンセダン(Tom's架装)
alt


■ロータス エミーラ
alt


alt


alt


■マセラティ グランカブリオ
alt


alt

車両は他にもたくさん展示されましたが
多くがSUVだったり興味を惹かれるものでは無く
(↑のランボルギーニすら電動化済み)
じっくり見たり担当者から説明を聞いた車だけ掲載しました。
ミニバンが少ないのが良かったね。

急斜面を再現した特設会場にて
デリカD:5のデモンストレーション
alt


alt

ネットで見た事はあったのですが
実際に走破性能を見ると圧倒され
スターワゴンやスペースギアの流れを残していると思いました。

編集部によりノミネートされた輸入車
4車種から好きなものに投票する企画。
"屋根が開く"というだけの理由で
メルセデス SL AMGに投票しました。
各部がマットブラックでメッキ控えめだから良い感じ。
alt



オープン4座なので利便性もあります。
ラグジュアリー・スポーツですね。
alt


オープンならではのアングル

alt

もしアウディにスライディングルーフが装着されていたら
そちらでも良かったです。


渡辺健太郎氏がマツダのお姉さんと
新型CX-5の車両解説をしていました。
alt


マツダがロードスターとMAZDA3を
持ってきていない事に驚きを隠せず
車体の写真を撮るのは忘れましたが
ステアリングのオーナメントが変わっていました。 
alt

これは余りマツダらしくなく
如何にも"流行りに乗りました!ドヤァ"
感ありますな。

あの質感であの値段なら
次のCX-5も売れるでしょう、が
何度も改良されると
初期型を買った人は損をするから
飛び付くのは待った方が良いかも…?
後から更に良いのが出るのでは…?
という"車は後期型"が好きな人
(三重県・30代男性)の独り言。
標準グレードを購入した後に
スポーツアピアランスが出たら悔しいですからね。

さて今回はスバルのブースで
ハイライトが色々ありました。
まず新型フォレスターのサンルーフが開いていた!
alt

他メーカーにもサンルーフ装着車はありましたが
見落としが無ければ全て閉じたままでした。
そんな中フォレスターのサンルーフは
チルトどころかフルオープンになっており
暑いくらいの陽気も相まって
サンルーフを満喫しました(笑)
alt


前方の虫避け部分がネット状で
トヨタと造りが違います。
alt

そしてガラスが大きいだけでなく
開口部もほぼ同じ面積でオープンになり
座っていると開放感が半端ない。
ガラスが大きいだけで
前側しか開かない車種より
よっぽど気持ち良いでしょう。
SUVを愛車にする事はありませんが
もしフォレスターを選ぶなら
必ずサンルーフが装着された車両を
探したいと思いました。


続いてトレイルシーカーの同乗体験
初めは興味が無かったのですが
とある方(後述)にお勧めされて申し込み。
人気イベントにつき30分くらい並び
スバルの方による運転で
静粛性と加速性能を体感した後
プリクラッシュブレーキの作動体験をしました。
加速がなかなかスムーズでパワフル。
「これがBEVじゃなく内燃機関なら…」と
やや惜しい気がしますね。
"トヨタ製のプリクラッシュ"は優秀で
実際にお世話にならないに越した事ありませんが
何故"アイサイト"を搭載しなかったか疑問です。

もう1台、レイバックで
アイサイト乗車体験ができるので
そちらも体験予定でしたが
初めは並びが少なかったのに
トレイルシーカーと同じくらい並んでいたので止めました。
alt


このイベントは各メーカーが
最新の技術を導入した
新型車を持ち込むのがほとんどでした。
が、他社がやらない企画として
スバルは新型車に並んで
1980年代のレオーネ・エステートを
展示していました。
alt


alt

これだけでもスバルのポイントが上がる
どうせならレオーネの隣に
私の永遠の⋯一生の憧れである
"アルシオーネSVX"展示して頂けませんかね〜。
alt

私にとって憧れのスーパーカーとは
ランボルギーニでもフェラーリでも
マクラーレンでもレクサスLCでもなく
スバル・アルシオーネSVXなのです!
ソルテラやトレイルシーカーは
ディーラーでいつでも見られるじゃないですか(笑)

前日の見学時に挨拶してくれたお姉さんが居ました。
「スバルのメーカーの人かな?
えらい別嬪さんが居るんやな」と思って話をしていたら
"スバルの伝道師"として活動される
【スバルスターズ"】メンバーのお一人
河野朱夏さんでした。
alt

初日はあまり時間が無かったので
少しお話した後、明日も来る事を伝え
2日目にスバルブースへ行くと
朱夏さんが気付いてくれました(笑)
社員の方と違い撮影もお願いしやすいです。

朱夏さん「どんな感じが良いですか?」
「サンルーフをアピールして!」
alt

これを私のクルマでやってほしかった(泣)

晴れだけど空が霞んでいたので
時間をずらしてから無理を言って、
赤レンガ倉庫が写るショットも撮らせてもらいました。
alt


alt

快晴の横浜に似合うお姉さんが
"ビークルダイナミクスコントロール"
とか言うんだから
ギャップ萌えというヤツですな。
ちなみに私は2日とも同じ帽子を被っていたのですが
alt

「"今日は"麦藁帽子なのですね」と言われました(笑)


会場を回っては何度もスバルに戻り
10時から15時くらいまで居ました。
alt

EJ20が一人勝ちしているのは明白。
私は左下のFA20に入れさせてもらいました。
(WRX S4 VAGに搭載)

別れ際に朱夏さんに挨拶し
「また何かのイベントで見かけたらお話しましょう」と言うと
「ぜひ!サンルーフ大好きな方と覚えておきますね!」
と(笑)有り難い限りです。

様々なジャンルのクルマを自由に見て回るイベントも楽しいですね。

Posted at 2026/06/20 16:03:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月14日 イイね!

初夏の訪れに行く!今年2度目の横浜散策【"ハイウェイの堕天使" 聖地巡礼編】

初夏の訪れに行く!今年2度目の横浜散策【"ハイウェイの堕天使" 聖地巡礼編】
5/30・5/31に横浜を訪問した際のお話となります。
3月にCP+で訪れたばかりの横浜、
主な目的は2つ。

まずは最近面白かった映画
作品の舞台が横浜/箱根という事で
登場する場面の中で
横浜エリアの聖地巡礼という形で行ってみようと思いました。


いくら好きな街とはいえ
3月に行ったばかり…と思いつつ
結局は何度行っても楽しい街なので
ほぼ同じプランにしました。

もう一つは
【LE VOLANT CARS MEET 2026】見学。
通常は時系列で読めるように
日程により前編/後編(または中編)を区切るのですが
今回は単発だとあまりにも長く
分割すると話のメインがボケて
読んでいて構成が曖昧になってしまう為
こちらの模様は別ブログに投稿させて頂く事で
あえて時系列を無視した2本立て
・"ハイウェイの堕天使"聖地巡礼編
・LE VOLANT CARS MEET見学編
にてお送りしたいと思います。

こういう前置きがあるから長くなるんだよね


5/30(土)
早朝に名古屋駅へ。
横浜に着いてから昼食の予定だったものの
あまりにも空腹のため、
名古屋駅で珍しく朝食を摂ります。
朝は天丼を提供していないらしく
仕方ないので天茶漬けにしました。
朝から天丼を食べようとするヤツは少ないか

横浜には昼過ぎに到着。
15時のチェックインまでみなとみらい周辺を歩き
聖地巡礼で【パシフィコ横浜】は
神奈川モーターサイクルショーの会場でしたね。
パシフィコ横浜から【けやき通り】へ
alt


alt


alt

序盤でルシファーを追尾しながら
高速を降りた千速さんが
ルシファーの信号無視に驚き
急ハンドルを切ったトラックに
轢かれそうになった子供を目撃し
バイクを投げ出し身を挺して助けた場面です。

バイクから降りた時のギャップが凄い(笑)
alt


ここまでは写真を撮っていません(忘れた)

時間になったので横浜散策の本拠地とする
【アパホテル&リゾート 横浜ベイタワー】へ。
チェックインと部屋に荷物を置き
ゆっくり休む暇は無いので散策に繰り出します。
alt

この時点で期間限定開催の
コナンプラザに行く以外はほぼノープランなので、
ひとまず赤レンガ倉庫に向かうと
何やら国内外のクルマがたくさん停まっています。
面白そうなので見に行こうと思いながらコナンプラザに行く予定でしたので
まずはそちらを先に行きました。

案内されると千速さんを発見。
ん〜、やはり白バイ隊員の制服の方が似合います。
alt



・・・


コナンプラザに来てみましたが
思っていたのと違い物販のみで
制作にあたっての展示等があると思っていたものの
実際にはそのような物は無く
("コナン展"と勘違いしていた説)
あまり時間は使わなかったため
赤レンガ倉庫を一周りしたら
外のイベントを見に行きます。

そのイベントは⋯
【LE VOLANT CARS MEET 2026】
(以下、ル・ボランカーズと略)
として、雑誌出版社主催により
2010年から毎年開催されているのだとか。
横浜なんかに頻繁に行くようになったのは
ここ数年の事ですが
知らなかった時間を無駄にした気分です(笑)

ただ赤レンガ倉庫に着いたのが16時前、
イベントはまさかの17時終了だと知り
主催者に聞くと翌日も開催するとの事。
とりあえず1時間で見れるだけ見ましたが
その模様は別投稿にて纏めて紹介いたします。

17時に会場は閉鎖されたので
赤レンガ周辺を散策しながら
港をのんびり歩きます。
alt

大さん橋で花火が上がると聞いて
混む前に早めに来ました。 

千速さんならバイクで走れそう(笑)
alt


豪華客船での旅も、一生に一度は出てみたいね。
alt


一番好きな黄昏時。この数分間に
同じ景色を何十枚と撮ります。
alt


alt


alt

神戸でも同じ事をしていますので
やはり港からの黄昏時が好きなのかな。

70-200mm F2.8が欲しい場面(何回目?)
alt
千速さん&コナン「ベイブリッジ!!」 (ネタバレ)

alt


alt

花火は10分ほどの小規模なものでしたが
「暑いし混むし外人が多いから
テレビで見ていれば良いのや」
と思う私でも、実際にその場で見ると
繊細な美しさや音の迫力に感動してしまいました。
カメラで写真に残すよりも
肉眼の思い出に遺したいですね。

日没を見届けて夕食に向かいましょう。
alt

実はスマートフォンが充電切れになり
グーグルマップが使えない状態でした、
が3月と同じルートを思い出しながら
お店に向かいました。
400km離れた地でも何度か行くと覚えているもの。

3ヶ月ぶり【自由軒】に"帰って"きました。
メニューはもう決めているから
見なくても良いのです、
というか、そんな客ばかりです。
満席のためしばらく待って席に着くなり 

私「炒飯大盛りと餃子!」

先に炒飯キターー!
alt

こんな炒飯界のレジェンドが
大盛り900円で食べられるのは凄いし
今年だけで2回食べているのは贅沢。
奥に写るスープも絶品で
これだけで250円くらいじゃないかと
思ってしまいます。
ちなみに私が滞在していた時間で
持ち帰りを含め全員が炒飯を頼んでいました(笑)
alt

餃子は婆ちゃんが1個ずつ包んで
爺ちゃんが焼き上げています。
これぞ!という特徴はありませんが
正真正銘の手作り餃子ですね。
具沢山で中まで熱いため
冷めずに美味しく食べられます。

カウンターで食べていた常連客3名が
「ここより美味いチャーシューは無いな」
と話していたので、次は炒飯と
チャーシュー盛りを頂きましょうか。

3月と全く同じルートで汽車道へ。
alt


alt
食後のコーヒーを飲みながら
あの時と違いコスモクロックが点灯しています。
alt


alt


コスモクロックは何度も見ていますが
汽車道かアニヴェルセル付近までしか行った事が無いため
今回は裏道から真下にも行きました。
alt

時計がコナンの作中と同じ
20:00を示すタイミングで撮りたかったですが
alt

それはちょうど炒飯を堪能していた時でした(笑)

そして翌朝の事も考えてホテルに戻ります。
横浜ベイタワーは全国にあるアパホテルでも
フラッグシップ的な位置付けですので
通常のアパホテルとはエントランスから違います。
マークXで来て撮りたいです(笑) 
alt

美術館みたいなロビーには
カウンターがたくさんあるので
案内係のお姉さんとお話するのは
次の客が後ろで待っているような
小規模なアパホテルではできない楽しみ。 
そんなヤツは私だけでしょうが。

5/31(日)
本日の主目的は、前日に決定した
ル・ボランカーズ見学。
あまりにも長くなるので
会場での模様は別にしました。

開場の10時より時間の許す限り滞在するため
6時前からウォーキングついでに散策です。
早朝とはいえ蒸し暑いので
Tシャツ1枚で十分です。

アパホテルから徒歩5分の聖地巡礼 
alt


alt

本編で何度も登場しましたね。
予約していないので署内には入れませんが
聖地だけあってポスターもありました(笑)

港沿いをのんびり歩いて
3年ぶりに山下公園へ来ました。
ピークの時期を過ぎたとはいえ
色々な花が咲いています。 
alt


alt


alt


alt


alt


alt


ここから聖地巡礼に行きました。
山手隧道に到着。
alt
昭和3年に開通した、元町と本牧を繋ぐトンネルで
横浜市指定の歴史的建造物です。
内部は一方通行となっており
alt

本編では世良がコナンを乗せたバイクで
ルシファーの追撃を交わすシーンに登場。

私が歩いた順は逆になるものの、
山手隧道を抜けから逃げ込み攻防を繰り広げた
【元町ショッピングストリート】へ。
alt

名称通り様々な店がありますが
営業時間外で人も居ないため
かえって本編に近い雰囲気でした。
ルシファーが襲撃してきた
ステンドグラスの建物は
やはり見当たらなかったです。

今回は聖地巡礼だけで来た元町界隈、
【港の見える丘公園】や【元町公園】
その他、異国情緒ある建物があったりして
寄らなかったのはもったいなかったです。
alt

みなとみらいや赤レンガからは
やや離れてしまいますが
同時に散策可能なので
また来てみたいエリアですね。

帰りはレクサス山下公園を横目に
8時過ぎにアパホテルに戻り朝食。
alt

ホテルのロビーに入っている
【アパ社長カレー】が以前から気になり
食べる機会が無かったのですが
せっかくなので今回は利用してみました。
alt

いわゆる"金沢カレー"タイプ。
朝食カレー付きプランで予約したので
注文は強制的にベースのカレーのみ。
いくら朝食でも量が少なかったので
次回はカレー付きプラン無しで
大盛+カツにしたいと思います。
(次回があるレベルで良かったね)

部屋に戻り正装?に着替えて
9時半頃にチェックアウトし
赤レンガ倉庫に向かいます。
alt

まだ早いので開場されず、荷物を減らすため
馬車道駅にあるコインロッカーへ。
ついでに構内のタリーズでコーヒーを買い
alt

10時過ぎに戻ると開場していたので
色々と見ていく事にしました。


15時頃に会場を後にして
馬車道駅で荷物を回収し
横浜駅に向かいます。
昼食を食べていないのは計算通りで
【蒙古タンメン中本 横浜】に行くため。
(以下、中本と略)
かなり人気のため時間をずらして訪問したかったのです。

私が中本を知ったのは数年前で
ユーチューブで視聴していた
激辛好きで中本の事を話しており
そんな店があるんだ、と思う程度でした。
その後、私の一人旅で参考にしている
関東を中心に様々な飲食店を
管理人氏が中本を何度も訪問し
その美味しさを発信していた事で
激辛は無理でも普通の辛さのメニューが気になり
直近の東京/横浜訪問で行くつもりでしたが
時間の都合や安定のお気に入り店に行ったりで
ようやく訪問が叶いました。

話を戻しまして…
いくら15時半でも、流石に中本は並ぶだろ、と思ったら
並び無しで案内されました。
食券を買ってから比較的すぐに提供。

蒙古タンメン(5辛)麺大盛り+味玉+ライス
alt

味噌󠄀ベースのラーメンに
たくさんの野菜と特製麻婆が載っています。
初めてなので辛さが分からないため
味玉とライスを保険で頼みましたが
味玉はスープによく合う名脇役に、
ライスは麻婆をかけてミニ麻婆丼と
それぞれに役職を与えて
少なくとも私は辛さを感じつつ
美味しく食べられる辛さでした。
途中から辛さに慣れて美味しさが勝つ感覚が新鮮でしたので
他店舗も含め色々な(ただし激辛を除く)メニューを攻略したくなりました。

中本を出て16時過ぎ。
お土産を買うなら横浜駅の方が選択肢は多いですが
駅の広さと人の多さに疲れて
そのまま新横浜に向かいこちらでお土産探し。
東京駅ほどリアル鉄道むすめは居ないので
早い時間の新幹線を予約。
名古屋に着き小腹が空いたので
何か摘むかと思いつつ
疲れが上回ったのでそのまま帰宅しました。
Posted at 2026/06/14 14:38:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月30日 イイね!

【ネタバレ有り】"劇場版名探偵コナン ハイウェイの堕天使"【映画レビュー】

【ネタバレ有り】"劇場版名探偵コナン ハイウェイの堕天使"【映画レビュー】
先日、劇場版名探偵コナンの最新作を
2回にわたり観に行ってきました。
普段映画はほとんど観ないし
気になる映画すらも行かず終いなので
自分から映画館に行くのは珍しいと思います。
ネット上で"名探偵コナン"について
書いた事は無いと思います。

コナン自体は元々好きで 
当時周りで流行っていた
ドラゴンボールやNARUTO、
ポケモンは観ていなくても
コナンは観ていたというイメージ。
小学校〜高校までの間は
毎週欠かさず…までは行きませんが
それなりの頻度で観ておりました。
劇場版は初期の作品は観ていて
特に【瞳の中の暗殺者】は
全体の纏まりが素晴らしく
かなり好きな作品です。



私があらすじを書くと
3巻くらいのブログになってしまうので
【ハイウェイの堕天使】を観ようと思ったきっかけについて。
多くのフォロワーさんはお分かりになるでしょうが
やはりキービジュアルでした。
alt

彼女は"風の女神"こと萩原千速。
神奈川県警察交通課の警部補で
白バイ隊の小隊長を務めます。
コナンと蘭・小五郎は再会という形になり
今回はヒロインであり主役なのです。

また全体的にバイク要素が強く
コペンに乗り始めてバイク(見るだけ)も好きになった私は
興味をそそられたのもあります。

そんな"ハイウェイの堕天使"について
普段ほとんど映画を観ない視点で
レビューしてみようと思います。
【不満な点】を後に書くと
それの印象が記憶に残りやすいので
あえて不満な点を先に挙げます。


【不満な点】
・最近の劇場版コナンの多くに言えるが
ストーリーに登場しないレベルで
そこそこの規模の爆発や事故が発生している。
普通なら爆発1回や事故1回でも大事だと思うが。

・灰原以外の少年探偵団が
後半は全く登場しなかったが
前半だけなら最初から登場させなくて良いのでは。
冒頭を含めて夜の箱根での場面が不自然で
本当に必要なものなのか疑問。
   
・クライマックスに流れる
メインテーマのBGMは盛り上がるが
どうせなら、やはり初期作品のように
ボーカル入りの【キミがいれば】
にしてほしかった。

・宮本由美と三池苗子
(アニメ版にも登場するミニパトの女性警察官)が
未だにスカートだった事。
alt


alt

女性警察官でスカート着用とは
現時点でそうそう居ないと思うので
実際の現場が反映されていないのは
今作でかなり衝撃的な点だったりする。
スマホとかAI技術とか
令和の時代を反映しているのに
そこは頑なに変えないのは何故だろう。
宮本は絶対にパンツスタイルが似合う


・作品としては面白いものの
"瞳の中の暗殺者"など初期作品にあった
わかりやすい感動は無かった。
今回は推理よりアクションがメインかな。


【アニメだし〜と思いながら
やはり納得できないシーン】

・回想で千速と横溝が
初めて署内で面識を持った場面。
いくら男勝りで豪胆な千速でも、
さすがに初対面で横溝にタメ口は利かないだろう(笑)

・宮本と三池の乗るミニパトが派手に事故して
スピードスター状態になったのに
かすり傷ひとつ無く車も自走可能である事。
alt

あまり気にした事ないのだが
自動車ってエンジンと足回りがダメージを受けなければ
ピラーから上が外れても走行可能なの?
あの事故でエアバッグが展開しないの?

・エンジェルが下の道路に飛び降りたり
ルシファーがガラスを突き破って襲撃したり
alt


現実にはあり得ない描写があり
純粋にバイクのかっこよさという意味なら
イニシャルDくらいのリアリティに留めてほしかった感がある。

・龍里/ジョンが乗るレクサスNXと
ローハン/大前の乗るジープに
サンルーフが装着されているが
どちらも閉じている描写しかなく
ついでに言うと2組とも悪役である。


【満足している点】
・神奈川県が舞台という事で
横浜の街や箱根ターンパイクなど
訪れた事がある場所がたくさん登場し
それがかなり忠実に描かれている。
alt

イラストの技術が向上した事もあり
「これターンパイクのどの辺りかな」とか
ストーリーより背景の場所が気になる場面もあった。

・良い意味で可愛げの無い
千速のキャラクターが好き。
殉職した弟の研二も千速の回想にて
美人であると前置きした上で
それを散々ネタにするが
最後に「バイクに乗ったら勝てるヤツはいない」というほど。
alt

田中敦子氏の後任という形ではあれど
沢城みゆき氏の声がマッチしており
蘭や園子や世良とは違う
クールな大人っぽさを表現していた。


・また、隙の無い完璧な美女ではなく
少しズボラな一面があるのが良い。
それでいてアニメのヒロインにありがちな
オンとオフの不自然なギャップは少なく
キャラクターの製作が巧いと感じた。
個人的な趣味で言うならバイク抜きで
普通に警察官の制服や刑事としての
スーツ姿も観てみたかった。


・千速の浅葱に対する態度の変化
初登場時は白バイ隊の先輩として気を遣い
浅葱がバイクに乗れなくなった事を残念がっていた。
alt

ルシファーのテストライダーが
浅葱と見抜いてバトルした時から
敬語が消えて浅葱を犯人とみなし
(間接的に協力者として、だが)
前半には見られない千速を見れて
楽しかった。


・結果論として優秀なエンジニアである大前一暁が黒幕だったという意外性。
alt

軍事用として開発する為にローハンと共謀し
様々な人物をルシファーに搭乗させ
運転データを収集していたので
そこまで運転支援機能に情熱を注ぐなら
悪事に手をつけず高性能なバイク開発に
尽力してほしいと思った。


・最後の最後でコナンと千速が
龍里とジョンのヘリに突撃し
説得の末に龍里が爆発を止めた事。
弟の死を忘れられないからこそ
根っからの完全な悪人ではないから
思い留まったのかな。
「江戸川コナン、探偵さ」のセリフも
このタイミングで発動。

・宮本が以前のような"垂れ目"と"バブル期みたいな髪型"ではなくなった。


【最もお気に入りのシーン】
千速の白バイと浅葱のルシファーが
大観山展望台からターンパイク箱根を
バトルしながら下って
小田原厚木道を疾走する場面。
時間にすると数分だがイニシャルD顔負けのバトルで
料金所のシーンは?とか、
どうでも良くなるほど臨場感たっぷりで凄かった。



という感想でした。
千速はコナンの中でも登場が比較的新しく
知名度の低いキャラクター、
しかも神奈川県警所属なので
主役にしたのは賛否両論のようですが
実在しないような"風の女神"を
具現化した作品という意味では
女性白バイ隊員が主役というのは良かったのではないでしょうか。
大前の車を追う千速の先導に来て
自動運転の妨害車に白バイから飛ばされたお姉さんは無事だったのか?

自動運転に関しては
やはり遠隔操作やプログラムの書き換え等を考えると
慎重になるべきなのかと思いました。
フィクションでありながら
大前が仕組んだルシファーによる計画は
非常にリアルな内容で
近い将来、実行されるのではと考えてしまいました。
やはりバイクはライダーが自分で操作するから
楽しいような気がします。

今作はバイクがメインの内容でしたが
千速は間違いなくロードスター(ND)が
似合うと思いました。
そんな勝手な妄想をしながら
上映終了までに
もう一度観たいと思います。
Posted at 2026/05/30 09:42:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「7月2回目の長野帰りに名古屋高速で煽ってきた
豊田ナンバー白のBLMS
どうやらXに居るっぽい?多分。

私自身がXをほぼ使わないから今更どうするとかは無いが
もしマークXと違いBLアクセラだったら
煽ってこなかったんじゃないかな。」
何シテル?   08/04 18:26
ラグセラと申します。 マツダが好きでスバルに憧れる トヨタ/ダイハツ乗りです。  車に関する知識はかなり疎いです。 セダン派。そしてサンルーフ推進派...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/8 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

【自分メモ】字光式ナンバーへの変更 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/05/16 23:14:05
VERONA PVCシートカバー取付 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/05/07 20:55:36
VERONA PVCオーダーシートカバー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/04/30 22:30:41

愛車一覧

ダイハツ コペン ダイハツ コペン
●ダイハツ コペン ABA-L880K 2005年式 タンレザーエディション(4AT) ...
トヨタ マークX トヨタ マークX
◆トヨタ マークX GRX130  グレード:250S(平成30年式) カラー:ホワイト ...
ダイハツ ミライース ダイハツ ミライース
ダイハツ ミライース LA300S "コロナは茶番号" 660 X(2WD)スマートア ...
日産 スカイライン 日産 スカイライン
NISSAN SKYLINE(V36) 250GT A package クリスタルホワイ ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation