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例のFOGをばらして改造
外周は爪付きのレンズカバーなのでペンチで爪を起してカーバーを外す。
FOGボディーとレンズはシーラーでがっちり留められている。
これをカッターやらドライバーやら色々使ってこそぎ落とす。
但しレンズとボディー面は0.5mアルミ板を曲げたもの差し込んで何とかかんとかシーラーに切れ目をいれていく。
2
なんとかレンズ面を取り外し。
ボディー下部を塗りたいためそれ以外の部分をマスキング
3
1200円程度の黒の耐熱塗料。
耐熱温度600℃まであるとか
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レンズ、ボディー接着用のシーラー耐熱温度1100℃の耐熱パテというのを800円程度で購入。
ただしまだ貼り付けず仮組みで配光を確認。
下部を黒で塗装したため、反射して上方向に向かう光がかなり減った。
5
しかしこのFOGボディー単なるプレス品。
そこにボディー色の黒塗装。もしくは錆び防止兼ねて単なるどぶ付け。
その上からボディー内部に耐熱?メタル調スプレー。
塗装の上からのメタル塗装のため、マスキングテープをはがす際、部分的にメタル部分がはがれてしまった~。
黒の耐熱スプレー買った時にメタル調スプレーも近くにあって気になっていたのだけど、流石にメタル調までは買う気なし。
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しかし、もう片側のガラスレンズを剥がす際にシーラーへの切り込みがまだ浅かったらしくレンズをマイナスドライバーでじわじわ持ち上げていたところ、ピシッという嫌な音が・・・。レンズにひび・・・。
レンズ取り出し、両側から引っ張ったらひびの面で分断。
とりあえずで瞬間接着剤で張り合わせたけど、せいぜい80℃程度の耐熱しかないみたい。
耐熱パテ1100℃なんでそれでだましだましいくか・・・。それとももう一つ同じFOG買ってくるか・・・。まあ3200円くらいなのだけど・・・。
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FOG、塗料、パテで今のところ5300円程度。
もう一つFOGを買ったら8500円程度。
うーむ必殺技、安物買いの銭失いとなるか~。
でもRiderのバンパー、グリル大して弄らずに取り付けできそうなFOGってこれぐらいなんだよな~。
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