• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

かーとのブログ一覧

2026年08月31日 イイね!

ミニチュアイメージ

ミニチュアイメージ以前どなたかが、ブログでアップしてたミニチュアイメージというサービスで自分のR7を作ってもらいました。

おおよそ注文してから届くまで1ヶ月くらい。

画像一枚からでも生成できるそうですが、今回は前後左右の4枚から作ってもらうタイプで依頼しました。



大きさは4センチサイズを注文
価格は4000円ちょっと



驚くことにナンバーまで再現されてます。



シングルシートカウルやフレームスライダーや、タンクパッドまで「自分の」R7が手のひらサイズに。



本当に面白いサービスだと思います。



今までの愛車たちも同じように作って隣に並べられたら…なんて妄想してしまいます。笑



注意すべきは、ウインカーやステップなど、本当に細かい部品も細かいままなので、立ちゴケならぬ倒しゴケのような感じで容易く折れてしまうところ…

サイドスタンドもいつ折れるかヒヤヒヤしてるので、適当な飾り箱を用意して、固定して飾ろうと思います。

皆さんも是非…
自慢の愛車をお手元にいかがでしょうか!?
Posted at 2026/09/02 12:48:30 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年08月25日 イイね!

伊吹山ドライブウェイ

伊吹山ドライブウェイバイクの一人旅だとよくビジネスホテルを使いがちです。

風情のある旅館や民宿の良さもわかっているつもりですが、何よりチェックアウト時間に縛られなくていいのが大変助かります。


今の時刻は朝の6:00

今回は敦賀駅最寄りの東横インからスタートです。



敦賀駅から伊吹山まで約1時間だから7時過ぎには到着かな〜と行き先を確認しながらシートバッグを固定していると、


見知らぬテンション高めおじさんに声を掛けられました。



「カッコイイバイクじゃのう!!うお!タイヤ太い!R1ってやつ!?」

僕は700ccのR7です〜なんてお決まりの返し

NSR乗りだったそうで、現代SSに興味津々な様子

「気をつけて楽しんでなぁ!」と元気よく送り出してもらいました笑


いざ、明け方の街へ繰り出します。



交通量の少ない市街地を抜けて一気に郊外へ



道の駅浅井三姉妹の郷
隣接するコンビニで朝食代わりのパンとコーヒーを購入してシートバッグへ



そこからものの数分で伊吹山ドライブウェイの入り口に到着!



通行料金2300円を支払い、いざドライブウェイへ!


クネクネしたつづら折れの急勾配ワインディングを抜けると急に視界が開けてきます。




雄大な景色…



高原道路は15km、30分程で山頂駐車場へ到着しました。




山頂までは徒歩で片道20分の案内

ライディングブーツではちょっと厳しいかも。
そして今日の天気予報はくもり

晴れ間のあるうちに絶景の撮影を楽しむことにしました。

ここからはGRⅢxの出番



日本離れした山岳道路といった風景です。



至る所にある待避所や路肩には、多くのカメラマンがバズーカのようなカメラを三脚に固定しています。

車中泊でもしていたかのような様子

そのうちのお一人に声をかけてみます。



「こんにちは。何を撮られているんですか?」

「ここは犬鷲の生息地でね。もう少し風が吹けば飛んでくれるんだけど…。今日は無理そうかな〜」


聞けばおじさんは愛知県から、よくこの伊吹山まで撮影に来るそうで

「夜空の美しさも格別だよ。今度は家族を連れて天体観測に来るといい」

他にも美味しいご飯屋さんや、お土産屋さんを色々教えてくれました。



過去の旅を振り返ってみても、現地でほんの数分、同じ景色を共有した人との会話というのは色濃く思い出に残っているもので



こういう旅先での一期一会な出会い

これからも大切にしていきたいですね



おじさんにお別れを告げ、再び伊吹山ドライブウェイを楽しみます



路面はそこまで綺麗ではなく、本当に景色を楽しむ道、と言った感じ



ビーナスラインとも、志賀草津高原道路とも違った独特の雰囲気がありました。







途中の休憩ポイントでひと休み



買っておいたパンとコーヒーでひと息

絶景を眺めながら、その絶景の中に入って楽しめるのはバイクならではの気持ちよさかもしれませんね



日も完全にのぼり、車両も増えてきたので退散!

関ヶ原ICから高速に乗り、猿投グリーンロードを経由して稲武方面へ



矢作ダムのお気に入りのカフェに立ち寄ってみたものの、まさかの臨時休業



ならば…!と新規開拓してみようにもこちらもお休み…!!

つくづく、グルメには見放された旅となりました笑



お腹をぐーぐー鳴らしながら、いつものどんぐりの里周辺のワインディングを通って静岡に戻ってきました。

2日目の走行距離は336.6km



1日目と合わせて726.3kmの旅となりました!
身体はバキバキ!!
もうしばらくバイクはいいかな!というぐらい走りました笑

…と言いつつ、次の日も近場のワインディングを走って川根へ



今度こそ美味しいカフェごはんを満喫!



やっと美味しいご飯にありつけて、ご満悦
ここまで走ってようやく、今回の旅は完結、といった具合ですかね…!

本当は二泊三日のロンツーの予定だったのですが、短くも濃密な真夏のツーリングができたかな、と思います。

今回も良い道、良い景色に出会えて幸せなツーリングとなりました。
Posted at 2026/08/27 23:35:58 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年08月20日 イイね!

三方五湖レインボーライン&エンゼルラインへ

三方五湖レインボーライン&エンゼルラインへ少し遅れたお盆休みが取れたので、久しぶりのロングツーリングへ!

当初はビーナスラインや白馬村、少し足を伸ばして宿を取りつつ、新潟の魚沼スカイラインも…なんて思っていたのですが、まさかの雨予報!



念入りに立てた計画は、いつかのために残しておき、急遽天気の良さそうな西方面へ目的地を変えました。

ツーリングマップルを開き、ざっと目的地になりそうな場所を探している時に目に入った「エンゼルライン」という福井県のスカイライン

ついでに三方五湖レインボーラインというのも最寄りにある…!

1日目は、出発できるのが10時以降というのが決まっていたため、とりあえず移動日と割り切ってツーリングスタートです。


あまりの暑さに適当なSAで水分補給



普段なら10時〜12時というと、どこかの高原に着いて涼んでいるはずですが…
今日は炎天下の中をひた走ります。

あち〜


這々の体で福井県へ到着、、



道の駅三方五湖(みかたごこ)でルートの再確認



湖がよく見えてのんびりできそうな場所でした。



日陰に入るだけでもだいぶ楽です。

時刻は14:00

有名なイカ丼を食べてエネルギーチャージしよう!と思って、事前に調べておいた「ドライブインよしだ」へ






ところが!!
本日分は完売、とのことでした
泣く泣く諦めます…


気を取り直して三方五湖レインボーラインへ!



一気に山を駆け上がり、料金所で展望台への入場料を払います。



二輪車は500円



レインボーラインはつづら折れの中低速コーナーが続く楽しい道でした。



ひたすら続く海!


地平線までよく見渡せて最高でした。

潮目がよく見えます。



駐車場からの眺めも良いですが…



ここまで来たら山頂まで行ってみよう!ということでリフトのチケット購入!

バイク乗り割引で通常1000円のところ500円!



いつぞやのスキー以来のリフト



結構揺れて怖かった…笑

山頂ではカフェやビューポイントが豊富に整備されていて退屈しませんでした。



三方五湖もバッチリ見渡せます!



海水と淡水の割合でそれぞれの湖の色が違って見えるそうです。

こんな絶景の中飲むコーヒーは最高だろうなぁ〜

我慢しようと思ってたけど、喉も乾いてきてたので、カフェでコーヒー購入!



アイスクリームもつけちゃいます…!笑



いや〜、満足満足。


まだ15時過ぎなので、宿に向かうにはまだ早い。
隣のエンゼルラインも行ってみようかな?

そうと決まれば下山!



…下りのリフト怖すぎる!!!

グラグラ揺れるリフトにしがみ付き、なんとか下山

おまたせR7



気が付いたら1時間近く散策してました。



エンゼルラインまで約30分

途中で給油を挟みつつ、エンゼルラインのある小浜市方面へ向かいます。



市街地へ一旦入りつつ、山を越えトンネルを抜けると…

海だ〜!!



あれだけ見たのにテンション上がります



エンゼルラインに入ってレインボーラインよりも細かいワインディングを楽しんでいると…


犬鷲!?

道路を歩いてました



すぐ山頂展望台へ到着

こちらは無料でだだっ広い駐車場があるだけ



幸運にもエンゼルラダーが見れました。

神様でも降臨してきそうな雰囲気です。



エンゼルラインでエンゼルラダーを見れてなんだか神秘的な気持ち



この辺に「神」と名のつく地名が多いのもなんだかわかった気がするような景色でした。

少しずつ暗くなってきたので、この後は宿へ直行!

本日の走行距離は389.6kmでした。


明日は朝から伊吹山へ向かいます!
日本の中でも屈指の名道とよばれる伊吹山ドライブウェイ

楽しみだな〜!

引き続き、楽しんできます!
Posted at 2026/08/21 22:28:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月23日 イイね!

ヤマハファクトリーへ

ヤマハファクトリーへ静岡県磐田市の本社工場へ行ってきました。



正確には併設されているミュージアム

ヤマハコミュニケーションプラザへ。
先月、展示のリニューアルがなされたとのことで、R7の点検前に寄り道で遊びに行ってきました。



一階のメインロビー

ヤマハの心臓を持つ名車たちが出迎えてくれます。






先へ進むとMT09が。



我々はバイクをこうやって作ってますよ、ということがわかるような展示になっていました。



製造の間



デザインの間



普段は見ることができないクレイモデルが触れられそうな位置に置いてあります



そして、完成品がこちら



こうやって形になるんだなぁというのがよくわかります。



MT09を構成しているパーツ類



これが組み合わさって、バイクになる…と

バイク好きとして、とても感慨深いです


絶賛売り出し中のY-AMTの操作デモ機も



スロットルとエンジンのカットモデルが連動していて、スロットルを回すと擬似エンジン音が鳴り、内部機構が動き、どうやって変速していくのかが目でわかります。

最後にレーシングマシンたち



M1も直4のミラー機と、V4のファビオ機が並んでいました。



V4機はフレームがめちゃくちゃ薄かったです。
直4機の半分以下かも。



またがって写真のとれるロッシ機


予約の時間になったので、コミプラを後にして磐田のレッドバロンへ。

パフォーマンスダンパー
ものの40分程で取付完了!



ハンドルに伝わる嫌な微振動が明らかに無くなりました。

きもちいい〜!!
雑味のない振動になったおかげで、エンジンが滑らかに回るようになったと錯覚しそうです。

ロングツーリングもより快適に楽しめそう…!



この夏も走るぞ〜!!
Posted at 2026/07/23 18:27:17 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年07月10日 イイね!

YZF-R7、10,000km到達

YZF-R7、10,000km到達R7と走り始めてついに 10,000kmに到達しました。



今年の10月に車検を控えているので、おおよそ2年8か月で1万キロ到達という計算になります。




よく走ったな〜



R25のような、年間2万キロ、3年間で6万キロ走っていたころと比べれば、乗れる頻度も距離もかなり少なくなってしまいましたが…





今乗らなきゃ今後乗れなくなる、みたいな強迫観念というか、生き急ぐような感じもなくなり、




正直、R25に乗っていた頃よりも、

ゆっくり
丁寧に

「バイクに乗ること」を楽しむことができているように感じています。



雨の中も走ったし、



お気に入りのカフェもできた。



相変わらずの舗装林道も楽しんだし…



定番日帰り弾丸ツーリングも…



早朝ライドも…



お決まり絶景道、ビーナスラインも…



このバイクで走りたい!

…と思えるバイクだからこそ、なんとかスキマ時間を作りながら、ここまで楽しんで来れたのかな〜と思っています。



次の10,000kmはどんな景色が待っているのか…!

楽しみにしつつも、その記憶、経験を作るのは自分自身の行動力!と肝に銘じ、まだまだバイクに乗ることを楽しんで行けたらと思います!





Posted at 2026/07/10 17:04:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「朝活!まだ梅雨前の気持ちよさ、感じられました〜」
何シテル?   05/31 06:48
RS4 125(17525km) YZF-R25(59557km) MT-07(29550km) YZF-R7(イマココ) ネイキッドモデルであるMT07に乗...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/9 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

フロントアクスルシャフト交換。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/11/12 11:43:07
MT-07を速くするオススメパーツランキング 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/05/29 00:56:40
MT-07 サービスデータ・適合など 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/05/20 17:37:38

愛車一覧

ヤマハ YZF-R7 ヤマハ YZF-R7
2023/11/01 2023年モデルのYZF-R7 2014年式のMT07から乗り換え ...
ヤマハ MT-07 ヤマハ MT-07
MT-07 2014年の初期モデルになります! トルクフルな2気筒エンジンがほんと気持 ...
ヤマハ YZF-R25 ヤマハ YZF-R25
RS4 125→YZF-R25 MT-07と悩みに悩んで決めました。 決め手は高回転エ ...
アプリリア RS4 125 アプリリア RS4 125
本当に楽しいバイクでした。 総走行距離17525km

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation