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かーとのブログ一覧

2026年09月08日 イイね!

トンネルの中の記憶

トンネルの中の記憶もう7年も前の話。
ずっと心の奥に留めていた一緒に走っていた友人のバイク事故の話です。



それは海沿いの緩やかなカーブが続く、おそらくライダーなら誰しも顔がほころぶような快走路でのことだった。

快走路とは言ってもその日は休日で交通量も多く、前方は車で詰まっていた。

前の車が路肩の何かを避けるようにセンターラインに少しだけ寄る。



原付バイクでも走っているのかと思ったが、ロードバイクで並んで走る親子だった。
当然、バイクと自転車では速度差があるので、前方の車に続いて僕は自転車を追い抜く。

同時にトンネルに入った。

薄暗いトンネル内はオレンジ色のナトリウムランプが申し訳程度に灯っている。

後続の彼も、僕と同じようにロードバイクを追い抜き、トンネル内へ入ってくる。
しかし、彼がトンネルに入ったであろうその瞬間、インカムから聞こえたのは、


彼の叫び声だった。


「あぁッッ!!!」

その大声にビクリと身体を震わせ、咄嗟にミラーを見た。

薄暗いオレンジ色の照明の中、青白いLEDヘッドライトの光が一瞬きらめき、彼の車体がフロントタイヤを支点にして逆立ちするのが見えた。

ガシャンッ!!!

そのまま一回転し、彼とバイクは路面に叩きつけられた。

彼は路肩のロードバイクを避ける際に安全マージンを取り過ぎて、センターライン上に設置された大型のキャッツアイを踏んでしまい、操舵不能となった様子だった。

ガリガリガリガリッという、金属と体が同時に路面に削られる音が、狭いトンネルの中で何倍にも増幅されて響く。

その間にも、対向車は何事もなかったかのように僕の横を通り過ぎていく。


『待ってくれ。その先には彼がいるかもしれない。』


もし彼が対向車線に飛び出していたらと想像しかけて、慌ててその考えを頭から追い出した。今はそれどころじゃない。そうと決まったわけじゃない。

早く彼を助けなければ。
しかし、今すぐ停車する…ことはできない。

左にカーブしているトンネル内で停車すれば、自分も後続車に追突される恐れがある。

幸い短いトンネルだ。

安全にトンネル外へ出たのち、Uターンすべきだと判断し、出口へと急ぐ。

「なぁ、おい!!大丈夫か!?」

さっきまで雑談していたインカムで叫ぶ。
大丈夫なわけがない。
それでも、薄暗いトンネルの中で、そう叫ぶことしかできなかった。


激しい滑走音が収まると、インカムのスピーカーからはノイズ混じりの、場違いなほど呑気な音が聞こえてきた。

「ぐー……ぐーーー……」

いびきだった。

僕はその音に”彼の死の気配”をハッキリと感じたことをよく覚えている。


自分のバイクの小さなミラーでは彼の姿は確認できない。呼びかけにも反応はない。僕よりずっとバイク歴が長く、運転もうまい彼が、こんな場所でこんな転び方をするなんて…

まだどこかで信じられずにいた。

短く狭いトンネルを抜け、対向車が途切れた隙にUターンする。祈るような気持ちでトンネルの中を探した。

いた。

急停止したであろう後続車のヘッドライトに照らされて、彼は路上に横たわり、ぴくりとも動かなかった。先ほど追い越したロードバイクの親子が駆け寄り、彼に必死に声をかけている。

「大丈夫ですか!聞こえますか!」

僕も彼の近くにバイクを停め、転げ落ちるようにして駆け寄った。ヘルメットを脱ぐことすら忘れていた。

「おい!大丈夫か!」

頭から落ちたことを物語るように、ヘルメットには無数の傷がついていた。シールド越しに見える顔は、薄暗い照明の中でもわかるほど青白く、汗を滝のように流しながら、傷だらけのヘルメットの中でいびきをかき続けていた。

転倒の衝撃でわずかに左へねじれたヘルメット。
そのチークパッドが頬から口元を圧迫し、苦しそうだった。それでも——

「救急隊が来るまで、動かさない方がいいでしょう。」

ロードバイクの父親が、静かに、しかし有無を言わさぬ口調で言った。その通りだ。脊椎を損傷している可能性を考えれば、安易にヘルメットを外すことはできない。

「呼吸がうまくできていない。舌が喉に落ちているかもしれません。呼吸しやすい姿勢にしますから、体を締めつけている服を緩めてください」

真剣な表情でそう指示され、僕は無言で頷くことしかできなかった。最悪の事態を想定してくれ、そう言われている気がした。

オレンジ色の薄暗い光の中、ヘルメットのあご紐をほどき、ジャケットのジッパーを下ろし、グローブを外し、ベルトを緩める。

「救急車と警察呼びます!」

後続車のドライバーだった。20代前半ぐらいの青年が二人。
ひとりはトンネル外へ出て、必死で目標物になりそうなものを探してくれている。

そこで初めて、他の後続車のドライバーたちが、二次被害防止のために交通整理をしてくれていることに気が付いた。感謝の気持ちと申し訳なさと、彼が目を覚まさない不安で泣きそうになった。

同時に前方から一台のバイクが走ってきた。事故直前に僕らの前を走っていたNinja400だった。
「後ろのバイクや車が急についてこなくなったから何かあったかと思って…。」

彼もすぐに状況を把握する。

「…大丈夫じゃなさそうだね。この先に消防署があるから、直接行って救急車呼んできますよ!」

「ありがとうございます…!お願いします…」

横倒しのままだった彼のバイクを起こし、路肩へ寄せる。ハンドルが曲がっていたが、クラッチは切れた。タンクカバーは上から押しつぶされたようにひしゃげているが、ガソリンの入ったインナータンクに損傷はないようだった。

「目が開いたぞ!!」

ロードバイクのおじさんが僕に向かって叫ぶ。彼のもとへ急いで駆け寄る。

「救急車くるから!!もう少し頑張れ!!」

汗でぐっしょり濡れた手のひらを握って声をかける。彼と目が合った気がした。すると、力が入っているのかわからないぐらい、微かな握力で握り返してきた。意識が戻ったんだという安堵から極限だった緊張が少しほどける。


永遠のように長い五分が過ぎ、救急車と消防車が到着し、続いて警察もやってきた。

そこからはあっという間だった。救急隊員が三人がかりで頭を固定しながら慎重にヘルメットを外し、痛む場所を聞きながらタンカに乗せていく。彼はぐったりとしながらも、指差しで痛みのある場所を伝えていた。応急処置をしながら搬送先を探す救急隊の傍らで、僕とロードバイクの父親は、事故の目撃者として警察の聴取に応じた。彼の名前、生年月日、住所、電話番号。SNSだけの繋がりで本名すら知らない友人関係が珍しくない時代に、こういう時こそ、彼のことをちゃんと知っていてよかったと思った。

「壊れたバイクはどうされますか?」

「レッカーを手配します」

「では、路肩に寄せておいてくださいね」

幸い、彼と僕は同じ店でバイクを買っていて、レッカーサービスの使い方も知っていた。連絡すると最寄り店へ取り次いでくれ、五分もしないうちに折り返しの電話があった。最寄り店舗から四十分ほどで現場に来られるという。もしこれが叶わなかったら、途方に暮れていただろう。

「では、これで引き上げます」

てきぱきと動いていた警察官がそう言って現場を後にする。

「ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました」

さっきまでの慌ただしさが嘘のように、トンネルの手前には僕と僕のバイク、そして壊れた彼のバイクだけが取り残された。

気がつけば救急車が走り去ったのは1時間以上前になっている。
彼はもう病院で手当を受けられているだろうか。


レッカーを待つ間、少し腰を下ろして息をつく。傷ついたバイクに目をやると、シートバッグの中に財布などの貴重品が入っていることを思い出した。レッカーに運ばれてしまう前に取り出して、病院に届けよう。
そこでふと、スマートフォンホルダーが破損しているのに気づいた。だが、取り付けられていたはずのスマホがない。転倒の衝撃でトンネルの中に転がっているのかもしれない。

再びトンネルの中へ歩いて戻る。しかしいくら探しても見つからない。救急隊が持って行ったのか、それとも側溝にでも落ちてしまったのか。もしまだこの中にあるなら、画面を光らせて見つけられるかもしれない。そう思って電話をかけてみる。無意識に耳に押し当てると、聞き慣れた呼び出し音が鳴った。光る物がないか、トンネルの中を見渡す。

プツッ。

コール音が途切れた。

「もしもし」

彼が出た。

「は、話せるのか!?」

スマホは、彼が持っていた。

「救急隊が持ってきてくれてたみたい。今、先生に診てもらって、右の鎖骨と左の親指を折ってるくらいで済んだって。てか、なんで俺、病院にいるの?」

…は?

「お前…事故ったこと、覚えてないのか?」

聞けば、トンネルに入る直前から、病院でMRIを受けるところまでの記憶がすっぽりと抜け落ちているという。トンネルの中で意識が戻ったように見えたあの瞬間のことも、救急隊員に痛む場所を指差しで伝えていたことも、本人はまるで覚えていなかった。

「レッカーの立ち会いが終わったら、荷物持ってそっち行くから。今はとにかく安静にしてろよ」

迷惑かけてごめん、と力なく答える彼に、気にすんな、とだけ返して、病室番号を聞いてから電話を切った。

それからまた一時間ほど待って、レッカーが到着した。最寄り店まで運び、そこから定期便で地元の店まで届けてくれるという。ようやく身動きが取れるようになったところで、自分のバイクに跨り、彼の搬送先へ向かうことにした。事故発生から、およそ三時間が経っていた。

ぐぅ、と腹が鳴る。そういえば、昼食を食べに向かう途中だったことを思い出す。それでも、食欲は湧かなかった。今はただ、一刻も早く彼の待つ病院へ向かうしかない。

エンジンを始動させる。いつも以上に気を引き締めて、僕は走り出した。


…という感じで、ハンドルを握る者として色々と貴重な経験となりました。

連日SNSで事故の写真やニュースが流れてきますが、いざ、身近な人が事故に遭うと何もできない自分に驚きます。

少しでも、自分の運転、他人の運転を見直すきっかけになれば幸いです。
Posted at 2026/09/09 13:00:26 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年08月31日 イイね!

ミニチュアイメージ

ミニチュアイメージ以前どなたかが、ブログでアップしてたミニチュアイメージというサービスで自分のR7を作ってもらいました。

おおよそ注文してから届くまで1ヶ月くらい。

画像一枚からでも生成できるそうですが、今回は前後左右の4枚から作ってもらうタイプで依頼しました。



大きさは4センチサイズを注文
価格は4000円ちょっと



驚くことにナンバーまで再現されてます。



シングルシートカウルやフレームスライダーや、タンクパッドまで「自分の」R7が手のひらサイズに。



本当に面白いサービスだと思います。



今までの愛車たちも同じように作って隣に並べられたら…なんて妄想してしまいます。笑



注意すべきは、ウインカーやステップなど、本当に細かい部品も細かいままなので、立ちゴケならぬ倒しゴケのような感じで容易く折れてしまうところ…

サイドスタンドもいつ折れるかヒヤヒヤしてるので、適当な飾り箱を用意して、固定して飾ろうと思います。

皆さんも是非…
自慢の愛車をお手元にいかがでしょうか!?
Posted at 2026/09/02 12:48:30 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年08月25日 イイね!

伊吹山ドライブウェイ

伊吹山ドライブウェイバイクの一人旅だとよくビジネスホテルを使いがちです。

風情のある旅館や民宿の良さもわかっているつもりですが、何よりチェックアウト時間に縛られなくていいのが大変助かります。


今の時刻は朝の6:00

今回は敦賀駅最寄りの東横インからスタートです。



敦賀駅から伊吹山まで約1時間だから7時過ぎには到着かな〜と行き先を確認しながらシートバッグを固定していると、


見知らぬテンション高めおじさんに声を掛けられました。



「カッコイイバイクじゃのう!!うお!タイヤ太い!R1ってやつ!?」

僕は700ccのR7です〜なんてお決まりの返し

NSR乗りだったそうで、現代SSに興味津々な様子

「気をつけて楽しんでなぁ!」と元気よく送り出してもらいました笑


いざ、明け方の街へ繰り出します。



交通量の少ない市街地を抜けて一気に郊外へ



道の駅浅井三姉妹の郷
隣接するコンビニで朝食代わりのパンとコーヒーを購入してシートバッグへ



そこからものの数分で伊吹山ドライブウェイの入り口に到着!



通行料金2300円を支払い、いざドライブウェイへ!


クネクネしたつづら折れの急勾配ワインディングを抜けると急に視界が開けてきます。




雄大な景色…



高原道路は15km、30分程で山頂駐車場へ到着しました。




山頂までは徒歩で片道20分の案内

ライディングブーツではちょっと厳しいかも。
そして今日の天気予報はくもり

晴れ間のあるうちに絶景の撮影を楽しむことにしました。

ここからはGRⅢxの出番



日本離れした山岳道路といった風景です。



至る所にある待避所や路肩には、多くのカメラマンがバズーカのようなカメラを三脚に固定しています。

車中泊でもしていたかのような様子

そのうちのお一人に声をかけてみます。



「こんにちは。何を撮られているんですか?」

「ここは犬鷲の生息地でね。もう少し風が吹けば飛んでくれるんだけど…。今日は無理そうかな〜」


聞けばおじさんは愛知県から、よくこの伊吹山まで撮影に来るそうで

「夜空の美しさも格別だよ。今度は家族を連れて天体観測に来るといい」

他にも美味しいご飯屋さんや、お土産屋さんを色々教えてくれました。



過去の旅を振り返ってみても、現地でほんの数分、同じ景色を共有した人との会話というのは色濃く思い出に残っているもので



こういう旅先での一期一会な出会い

これからも大切にしていきたいですね



おじさんにお別れを告げ、再び伊吹山ドライブウェイを楽しみます



路面はそこまで綺麗ではなく、本当に景色を楽しむ道、と言った感じ



ビーナスラインとも、志賀草津高原道路とも違った独特の雰囲気がありました。







途中の休憩ポイントでひと休み



買っておいたパンとコーヒーでひと息

絶景を眺めながら、その絶景の中に入って楽しめるのはバイクならではの気持ちよさかもしれませんね



日も完全にのぼり、車両も増えてきたので退散!

関ヶ原ICから高速に乗り、猿投グリーンロードを経由して稲武方面へ



矢作ダムのお気に入りのカフェに立ち寄ってみたものの、まさかの臨時休業



ならば…!と新規開拓してみようにもこちらもお休み…!!

つくづく、グルメには見放された旅となりました笑



お腹をぐーぐー鳴らしながら、いつものどんぐりの里周辺のワインディングを通って静岡に戻ってきました。

2日目の走行距離は336.6km



1日目と合わせて726.3kmの旅となりました!
身体はバキバキ!!
もうしばらくバイクはいいかな!というぐらい走りました笑

…と言いつつ、次の日も近場のワインディングを走って川根へ



今度こそ美味しいカフェごはんを満喫!



やっと美味しいご飯にありつけて、ご満悦
ここまで走ってようやく、今回の旅は完結、といった具合ですかね…!

本当は二泊三日のロンツーの予定だったのですが、短くも濃密な真夏のツーリングができたかな、と思います。

今回も良い道、良い景色に出会えて幸せなツーリングとなりました。
Posted at 2026/08/27 23:35:58 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年08月20日 イイね!

三方五湖レインボーライン&エンゼルラインへ

三方五湖レインボーライン&エンゼルラインへ少し遅れたお盆休みが取れたので、久しぶりのロングツーリングへ!

当初はビーナスラインや白馬村、少し足を伸ばして宿を取りつつ、新潟の魚沼スカイラインも…なんて思っていたのですが、まさかの雨予報!



念入りに立てた計画は、いつかのために残しておき、急遽天気の良さそうな西方面へ目的地を変えました。

ツーリングマップルを開き、ざっと目的地になりそうな場所を探している時に目に入った「エンゼルライン」という福井県のスカイライン

ついでに三方五湖レインボーラインというのも最寄りにある…!

1日目は、出発できるのが10時以降というのが決まっていたため、とりあえず移動日と割り切ってツーリングスタートです。


あまりの暑さに適当なSAで水分補給



普段なら10時〜12時というと、どこかの高原に着いて涼んでいるはずですが…
今日は炎天下の中をひた走ります。

あち〜


這々の体で福井県へ到着、、



道の駅三方五湖(みかたごこ)でルートの再確認



湖がよく見えてのんびりできそうな場所でした。



日陰に入るだけでもだいぶ楽です。

時刻は14:00

有名なイカ丼を食べてエネルギーチャージしよう!と思って、事前に調べておいた「ドライブインよしだ」へ






ところが!!
本日分は完売、とのことでした
泣く泣く諦めます…


気を取り直して三方五湖レインボーラインへ!



一気に山を駆け上がり、料金所で展望台への入場料を払います。



二輪車は500円



レインボーラインはつづら折れの中低速コーナーが続く楽しい道でした。



ひたすら続く海!


地平線までよく見渡せて最高でした。

潮目がよく見えます。



駐車場からの眺めも良いですが…



ここまで来たら山頂まで行ってみよう!ということでリフトのチケット購入!

バイク乗り割引で通常1000円のところ500円!



いつぞやのスキー以来のリフト



結構揺れて怖かった…笑

山頂ではカフェやビューポイントが豊富に整備されていて退屈しませんでした。



三方五湖もバッチリ見渡せます!



海水と淡水の割合でそれぞれの湖の色が違って見えるそうです。

こんな絶景の中飲むコーヒーは最高だろうなぁ〜

我慢しようと思ってたけど、喉も乾いてきてたので、カフェでコーヒー購入!



アイスクリームもつけちゃいます…!笑



いや〜、満足満足。


まだ15時過ぎなので、宿に向かうにはまだ早い。
隣のエンゼルラインも行ってみようかな?

そうと決まれば下山!



…下りのリフト怖すぎる!!!

グラグラ揺れるリフトにしがみ付き、なんとか下山

おまたせR7



気が付いたら1時間近く散策してました。



エンゼルラインまで約30分

途中で給油を挟みつつ、エンゼルラインのある小浜市方面へ向かいます。



市街地へ一旦入りつつ、山を越えトンネルを抜けると…

海だ〜!!



あれだけ見たのにテンション上がります



エンゼルラインに入ってレインボーラインよりも細かいワインディングを楽しんでいると…


犬鷲!?

道路を歩いてました



すぐ山頂展望台へ到着

こちらは無料でだだっ広い駐車場があるだけ



幸運にもエンゼルラダーが見れました。

神様でも降臨してきそうな雰囲気です。



エンゼルラインでエンゼルラダーを見れてなんだか神秘的な気持ち



この辺に「神」と名のつく地名が多いのもなんだかわかった気がするような景色でした。

少しずつ暗くなってきたので、この後は宿へ直行!

本日の走行距離は389.6kmでした。


明日は朝から伊吹山へ向かいます!
日本の中でも屈指の名道とよばれる伊吹山ドライブウェイ

楽しみだな〜!

引き続き、楽しんできます!
Posted at 2026/08/21 22:28:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月23日 イイね!

ヤマハファクトリーへ

ヤマハファクトリーへ静岡県磐田市の本社工場へ行ってきました。



正確には併設されているミュージアム

ヤマハコミュニケーションプラザへ。
先月、展示のリニューアルがなされたとのことで、R7の点検前に寄り道で遊びに行ってきました。



一階のメインロビー

ヤマハの心臓を持つ名車たちが出迎えてくれます。






先へ進むとMT09が。



我々はバイクをこうやって作ってますよ、ということがわかるような展示になっていました。



製造の間



デザインの間



普段は見ることができないクレイモデルが触れられそうな位置に置いてあります



そして、完成品がこちら



こうやって形になるんだなぁというのがよくわかります。



MT09を構成しているパーツ類



これが組み合わさって、バイクになる…と

バイク好きとして、とても感慨深いです


絶賛売り出し中のY-AMTの操作デモ機も



スロットルとエンジンのカットモデルが連動していて、スロットルを回すと擬似エンジン音が鳴り、内部機構が動き、どうやって変速していくのかが目でわかります。

最後にレーシングマシンたち



M1も直4のミラー機と、V4のファビオ機が並んでいました。



V4機はフレームがめちゃくちゃ薄かったです。
直4機の半分以下かも。



またがって写真のとれるロッシ機


予約の時間になったので、コミプラを後にして磐田のレッドバロンへ。

パフォーマンスダンパー
ものの40分程で取付完了!



ハンドルに伝わる嫌な微振動が明らかに無くなりました。

きもちいい〜!!
雑味のない振動になったおかげで、エンジンが滑らかに回るようになったと錯覚しそうです。

ロングツーリングもより快適に楽しめそう…!



この夏も走るぞ〜!!
Posted at 2026/07/23 18:27:17 | コメント(1) | トラックバック(0)

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「朝活!まだ梅雨前の気持ちよさ、感じられました〜」
何シテル?   05/31 06:48
RS4 125(17525km) YZF-R25(59557km) MT-07(29550km) YZF-R7(イマココ) ネイキッドモデルであるMT07に乗...
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