これは便利だ!ドッグハウスDHR製 ボンネットクイックリリースアダプター の取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
皆さんお久しぶりです ♪
そろそろ車検を迎えるという事もあって、整備前に最近発売されたとっても便利なアイテムを取り付けてみたいと思います。
画像を見てお気づきのように、今ボンネットが取り外されていますよね。
日常的に自分でミニのメンテナンスやカスタマイズを行っているということもあり、正直言って整備の際にこのボンネットがとても邪魔な存在でした;;
エンジンルーム内を整備する際には、腰をかがめて身を乗り出さなければならず、腰痛持ちではない自分でもさすがに腰が痛くなってくるわ、注意していてもたまにボンネットフックに頭をぶつけてしまうわで、どうにかならないかと思っておりました。
通常このようにボンネットを外す為には、それなりの手間と時間もかかってしまいます。
で、再び元通りの位置にジャストフィットで戻すのにも神経を使います;;
それが今回取り付けるアイテムによって、ほぼワンタッチたった15秒ほどで、ボンネットを外したり装着したりがいとも簡単に出来てしまうんです ◎
おお素晴らしい!こんなパーツが本当に欲しかったんだよなぁ~~
2
その秘密兵器がこちらです。
『ドッグハウス製のボンネットクイックリリースアダプター』
8900円(税別)
見た目はなんて事はないパーツのように見えますが、ドッグハウスさんが色々と試行錯誤の上に生み出したパーツです。
アダプターは勿論、取り付けボルトに至るまでステンレス製というこだわりの製品です。
ある程度の工具があって、ミニを弄るのがお好きな方なら簡単な作業で装着できるかと思います ◎
3
元々のステー側に付いているボルトを、グラインダーや糸鋸で削り落としたら、ボンネット側にステンレス製のアダプターを装着します。
4
左側も同じ作業をします。
5
ミニの個体差にもよるかと思いますが、アダプター装着後にボンネットを差し込んで、支持ステーで留めた時に、支点・力点・作用点の関係で、アダプターから車体側のステーが若干浮き気味になる場合もあるかもしれません。
何故なら、ボンネットの支持ステーを立てた場合、元々のステーの角度が前傾している為なのです。
そこでアダプターの取り付け位置を調整してやる等の必要があるかもしれませんね。
まあ抜けてしまう心配は無いでしょうが、精神衛生上あまり宜しくはないので、自分の場合アダプターの位置調整ではカバーしきれなかった為、支持ステーの差し込み穴箇所を元の場所から10cmほど手前に移動させてやりました。
これでバランス良く、確実にボンネットを固定ししっかり保持させてやる事が出来ました ◎
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ボンネットクイックリリースアダプター装着後に、ボンネットをはめ込んだ図です。
ボンネットの支持ステーは、ご覧のように垂直状態になる事が理想ではなかろうかと思います。
何故かしら、自分のミニのボンネットフックは最初から右端に付いていました。
年式からして普通センターじゃないのかねえ。
まあいいや、それにしてもこれからは頭をフックにぶつけることも無くなるし ^^
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ボンネットの脱着&装着にはある程度の慣れが必要です。
コツさえ掴んでしまえば、脱着&装着にかかる時間は15秒ほどで済みます ◎
腰にも頭への衝突にも優しいスグレモノですが、その他にもボンネットによる光の遮りも無くなるので、エンジンルーム内を常に明るく照らしながら作業することも出来るのです ◎
ああ、、本当にこんなパーツが欲しかったんだ!
ドッグハウスさん、本当にありがとう!!
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