G-COAT コーティング施工 ②
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
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先日のルーフコーティングに続き、
それ以外の部分のコーティングを施工しました。
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こちらを使って、汚れと古いコーティング・ワックスを取り除きます。
3
こんなもんでいいのかな?
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洗車の後、水分が残っているうちに、
満遍なく塗り広げます、化学反応が進んで、
古いワックスと汚れが浮いてきます。
(目には見えません・・・)
広げたら、1分ほど待ちます(化学反応の待ち時間)
乾かない様に注意が必要です。
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しばし待ちまして、
今度は、少し強めに磨いていきます、
汚れを落とす感じかな?
水分が十分でしたら、見た目で撥水が無くなっているのが分かります、
炎天下の作業でしたので、水分不足気味・・・
自分自身も・・・
後はシャワーで流すだけ・・・
液材が残らない様に、乾いていなければ流すだけで十分ですが、残っているようでしたら、タオルかスポンジでシャワーで流しながら擦ると良いと思います。
撥水箇所があるようでしたら、もう一度頑張って、作業を繰り返します。
【本職が教える】コート前クリーナーの使い方|キーパーコーティング
分かりやすい作業工程の動画が有りましたので、リンク貼っときます、参考にしてください、
https://www.youtube.com/watch?v=k1noxABxfEU
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運転席になりますが、
後部座席スライドドアが施工済み
運転席ドアが施工前
になります。
撥水の加減が比較できると思います。
説明によりますと、水垢などの汚れも落ちるそうです、鉄粉はどうなんだろうか?一応除去しますとうたってました。
側面なので、鉄粉除去作業については施工しませんでした、
画像は有りませんが、ボンネットは鉄粉の付着が有る可能性が有るので、鉄粉粘土で除去してみました、その後先ほどコーティング前作業を施工しました。
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ルーフ同様、こちらでコーティング
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新しい塗り込みスポンジには、この位付けないと、滑りません。
スポンジに液が馴染めば、数滴で十分です
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ボンネットです。
施工前には、鉄粉取りネンドとKepperコーティング前クリーナーを使ってます。
塗りこむというより、伸ばしていく感じ、
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一定の面積で塗っていったら、硬化が始まるので、すぐ磨き上げを行ないます、
余分な液を伸ばしながらふき取ります、ムラにならない様に注意します。
これで、施工完了!
後は24時間、水を避ける事、屋内で熟成(硬化)させます。
何やら?このコーティング剤は空気中の水分・湿気と反応して硬化するそうです、だからある程度硬化するまで、水は厳禁なんですね、湿気が有りすぎてもバツ×らしいです、雨上がりの施工もバツ×とありました。
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余談になりますが、(汚い足画像すいません、ペコリン)
7時から13時まで炎天下の中、洗車とコーティング前処理をしていましたので・・・・
ビーサン焼けしてました、VV 矢印(笑)
サーフィンをやってた頃を思い出すわワ~
40年ぶりかな?
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