■ H30年式 TOTOTA C-HR(DAA-ZYX10)
● グレード / ハイブリッド 1.8 G (FF/2WD)
● 1.8 水冷直列4気筒 DOHC 16VALVE【2ZR-FXE】(98ps)+ Front AC MOTOR (72ps)
● ミッション / CVT(無段変速機)
● ボディカラー / ホワイトパール・クリスタルシャイン(メーカーオプション色)
● エアロパーツ / TOM'S スタイリングパーツセット
・フロントスポイラー
・サイドステップ
・リアバンパーフィン
● ボディ補強
・GR SPORT(TOYOTA純正部品)/ GRブレース装着済み
● アルミホイール / 純正18inch(切削光輝+ブラック塗装)7.0J・Inset:+50・PCD:114.3mm
● Bi-Beam LEDヘッドランプ(LEDシーケンシャルターンランプ + LEDリヤコンビネーションランプ)
● 安全装備(Toyota Safety Sense、他)
・プリクラッシュ セーフティ
・レーダークルーズ コントロール(全車速追従機能付き)
・レーンディパーチャー アラート
・オートマチック ハイビーム
・ブラインドスポット モニター(BSM)
・リヤクロストラフィック アラート(RCTA)
・電動パーキングブレーキ(ホールド機能付き)
● インテリア関連
・内装色:リコリスブラウン + ブラック + ピアノブラック
・上級ファブリック(ブラック) + 本革(リコリスブラウン)コンビネーションシート
・電動ランバーサポート(運転席) & 快適温熱シート(運転席&助手席)
・純正本革巻きステアリング(ヒーター機能はなし)
・イルミネーテッド・エントリーシステム(Fカップホルダー部 + Fドアトリムアームレスト下部)
・ハイブリッド専用 コンビネーション2眼メーター(照度コントロール機能付)
・左右独立温度コントロール機能付き・ナノイー搭載フルオートエアコン
■ 以下、個人的な雑感
国内では一代限りで消滅したコンパクトSUV『C-HR』。
現在では中古で手に入れるしかない『TOYOTAの異端児』。
後期型にも外観をはじめとした魅力的な部分(バッテリーの違いによる燃費の差も比較的大きい)はありますが、私の場合は以前に試乗したことがあったSACHS製のダンパー(トルコ生産ですが)を採用し、ニュルでセッティングを詰めた』という前期型の印象が強かったので、『前期型のハイブリッドG』を必須条件として探していた所、諸々と条件に合った車両を発見し、購入に至りました。
TOYOTAらしからぬ、超個性的でアクの強いデザイン(年齢的には若干恥ずかしさを感じていることもあったり…。)からは想像もつかない、まるで欧州車のような味わい(硬め)のハンドリング(タイヤの選定を含め、前期型&常識的な一般走行時に限る)が実に気持ち良い! 非常に辛辣な意見を述べますが… これを『硬い!』と言ってしまうような方々は、その辺にあるフニャフニャな足回りのクルマにでも乗っていれば良いんじゃないでしょうか?(^^;
兄弟車でもある50系プリウス(同じくリアサスはダブルウィッシュボーン)からの乗り換えですが、積載性や燃費性能こそ劣るものの、ハンドリングの違いは明白で、こちらはまさに『オン・ザ・レール』といった印象で、50系とはまったく異なる足回りです。
ただし… この足回りの良さを味わえるのは、一般的な速度域や常識的な範囲内での走行時に限定されますし、そもそもパワー自体が非力ですので、クルマに『速さ』を求めるような方にはまずもって問題外であり、選択肢として外すべきモデルである。と、個人としては考えています。
因みにですが… 私はもう新車を買う気もなければ、クルマをアレコレと弄る気もございません。快適に気持ち良く走れれば、もうそれで充分でございます。