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十七夜月セフィロットのブログ一覧

2026年04月05日 イイね!

アクセラのカタログ

今日のブログの要点は
・アクセラ(2代目BL型)のカタログを前期、中期、後期と手に入れたよ
・マツダスピードアクセラが購入候補になったけど…

といったもの
ダラダラ書いてまとまりがなさそうに思えてきている




2009年に発売された2代目アクセラ
初代同様ボルボV40、フォードフォーカスなどとプラットフォームを共有したモデル
2代目は初代のキャリーオーバーです

2009年6月発売
2011年9月に中期型へ
2012年6月に後期型へ
2013年11月に3代目にバトンタッチ



2代目アクセラが歴代アクセラの中で珍しかったのが
グリルとバンパー開口部を一体型にしたところで
一見すればスポーツカーのようなグリルレスデザインに見える
思想としてはアウディのシングルフレームグリルや三菱のジェットファイターグリルのようなイメージですね
マツダのデザインコンセプトである5ポイントグリルを目一杯大きくしたもので
まだ当時は魂動デザインが始まっていなかったのですが
魂動では5ポイントグリルの下部に薄型のバンパー開口部が存在するので
この2代目のような奇抜さは、比べてしまうとそんなにない感じがする
もちろんそれは顔だけを見た印象で、全体的なフォルムからすれば
やはり魂動デザインって特徴的だなと思うけれど

また当時のライバル車(アクセラのすべて、ではGRBがあった世代のインプレッサとゴルフ)から比べてフロントドアが長く、リアドアが短かった
つまりドライバー重視でリアに乗る人は二の次みたいな、そういう感じがして
アクセラのキャラクターが垣間見えた気がする
さすがにリアシートはおまけ、という極端なものではないけれど
ドライバーの着座位置やペダル配置を重視すれば
自ずとボンネットは長くなり、乗員スペースが後方にずれる
しかしプラットフォームを他車と共有している関係で全長を大きく変えられないのなら
しわ寄せがリアにいくわけですからね


当時のアクセラのトピックはアイドリングストップ機能を採用したこと
アイドルからのエンジン再始動を直噴エンジンによって滑らかにしている

個人的にはやはりマツダスピードアクセラに目を向けますが
エンジン出力やブレーキは先代マツダスピードアクセラと同等
ギア比がハイレシオ化されて、エンジンを引っ張っていく楽しみが増える
(先代はローレシオだったため頻繁にギアチェンジをするせわしなさがあったという)
また足回りは初代から一新されているが
2代目アクセラは標準グレードとマツダスピードで共通形状なのが結構大きいと思う(当然スプリングやダンパーのセッティングは異なる)

マツダスピードアクセラで採用されているダンパーはテネコ製でしたっけ
モンローやランチョといったブランドを抱えるメーカーです




さすがに09年発売の車だけあって色んな面が新しい
ウォッシャーノズルはもうボンネットにはついていないし
サイドマーカーはフェンダーではなくドアミラーにある
エアコンも左右独立のデュアルエアコンを全グレードに採用
一部グレードに横滑り防止装置であるDSC採用
メーカーオプションで進行方向にヘッドライトを傾けるAFSや
自車の左右後方に接近する車両を検知してドアミラー内部に警告灯を点灯させるRVMも採用し始まった時期だった




中期型ではマツダでは2例目となるスカイアクティブエンジンの採用がトピック
標準グレードはフロントバンパーのデザインが変更されている(マツダスピードアクセラは変更無し)
ボディ剛性のアップ、アンダーカバーの形状変更といった、主にボディ底面の改良も多く
走りの面での質が向上している

インテリアはメーター照明がレッドからホワイトに
インテリアパネルのカラーが変更され、シルバー基調からブラック基調に
マツダスピードアクセラはブラック×レッドのグラデーションカラーがシルバーになってしまった

中期型からマツダスピードアクセラに採用されるDSCにトラクションコントロールが追加されたような表記があるのだけど
多分元々そういう機能はDSCについてたけどあえて分けて表記したんじゃないかなぁと思ってる
三菱のASCと同じことよね
またマツダスピードアクセラはAFSが標準採用になっている
ヒータードアミラーは4WD専用装備なのでマツダスピードアクセラは最後まで採用されなかった

一方で運転席のメモリー機能が削除
全グレード含めフットランプが廃止されていて
おそらく同時にドライバーが座ると順々にイルミネーションが光るウェルカムモードも廃止されているはず



後期型は変更点が少なく、スカイアクティブエンジンの燃費向上程度だったが
マツダスピードアクセラはリアバンパー下部とホイールがガンメタ塗装
ドアミラーとリアスポイラー下部がブラック塗装
シャークフィンアンテナ採用といったエクステリアの変更があるが
中身としては中期型と一緒なので前期か、中期・後期か、の世代で分けていいと思う




FFという車そのものにあまり興味がなかった私としては珍しいチョイスだと思うのだけど
意外にもマツダスピードアクセラはできることが多くて楽しそうなのよね
トルクステアが大きすぎてじゃじゃ馬と称されることもあるけれど
この後発売される、もっと馬力の大きなFF車たちはそういったネガな部分を克服して世に放たれているわけですから
カスタム次第ではマツダスピードアクセラもそういった部分を克服できるのでは
当時こそ出力を絞ることでしか対処できなかったけれど




ちなみに2代目マツダスピードアクセラは販売期間4年間で約2400台ほどしか売れなかったらしい
販売期間2年で1700台ほどしか売れなかったビークロスといい勝負しとる
Posted at 2026/04/05 10:59:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月04日 イイね!

塗装面に向き合う日

ビークロスの洗車とワックスがけをした


まずビークロスの塗装面というのは、かなり炎天下の状況に置かれていたからなのか
ルーフ、サイドパネルの上部、リアハッチのスペアタイヤで盛り上がった部分
といったところに劣化が見られ
手で触ってもザラザラする状態になっている


今回使用したワックスはソフト99が創業以来販売し続けている?
という噂の、「ソフト99(ハンネリ)」という商品を使ってみた
いろんなワックスを使ってきた人でも意外と最後にはここに戻ってくる
みたいな話を聞くので、ではどんなもんかな?と買ってみたのである

ソリッドの黒以外の全色に使えるというこのワックスは
どちらかと言うと「ワックスの入ったコンパウンド」のような商品らしく
洗車キズを消しながらボディに艶を与えてくれるという


結果から言うと
・塗装面の劣化にはほぼ効果はなし
・シルバーカラーなのでそもそも洗車キズが目立たないのでキズが消えたかどうかがよくわからない
・塗装面が比較的綺麗な状態への施工ではかなり艶が出た感じがする

つまりはある一定の塗膜の状態に対しては効果を発揮するけど
それ以上の劣化具合に対しては流石に難しいね、というものでした
多分これは他のワックスでもそうなんだと思う

ただワックスを塗る段階でもうクロスに汚れがびっしりついてくるあたりに
相当塗膜の状態は良くなかったな、と思ったし
おそらくこの塗装の劣化は電動ポリッシャーである程度削り
再塗装からのクリア塗布という流れじゃないともう復活しないんだろうと思うのよね



また未塗装樹脂へは当初市販されているセラミックが含まれたコーティング剤を用意していたのだけれど
あまりにも未塗装樹脂の状態が劣化していてすぐ吸ってしまい艶が出ない
セットに含まれている容量では絶対に足りなくなると思ったので
これまで使っていたウッドミッツのタイヤMAXを使いました
今回で3回目

タイヤMAXのいいところはやはり大容量であること
艶が出るまで何度も塗りまくれる
それから塗った後で拭き上げなくていいのも楽
ただ塗って艶を出したら施工は終わりなのでいいですよ




塗装に対して私ができることって殆どなくなってしまった
スプレー缶による塗装となると一気にハードルが高くなりそうなので
キズ消し効果のあるワックスを頻繁に塗っていくことくらいしかできなさそうだなぁ

ビークロスの場合、普通の塗装面のほかにリアスポイラーやルーフレールがあって
こちらの塗装もどうにかしないといけないのだけど
そもそもこれらのカラーナンバーがわからないし
スプレー缶塗装をするにしてもマスキングが大変そうだし
大掛かりな作業になりそうです
Posted at 2026/04/04 15:19:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月01日 イイね!

280馬力1750kgを支えるには

225/55R18サイズのタイヤはなんとなく心もとない気がするのよね

で、ほぼ同サイズでインチアップすると
・245/45R19
インチアップせずにタイヤの幅と扁平率を変更すると
・245/50R18
という選択肢も出てくるのだが
調べてみると特に後者は結構ニッチなサイズなようで
ブリヂストンやトーヨーでは1種類しか出てこないし
ヨコハマタイヤでもラインナップが極端に減る



いずれにしてもホイールは変更になるけど
元々変える予定でしたからね、次の夏タイヤ更新のときに少し考えてみようかなぁ



とはいえ、ここまでリフトアップされているから似合わない問題が出てくるんだろうけどね…
(低扁平化とローダウンが元々セットみたいなところがあるから)



ステージアAR-X FOURと同サイズのタイヤを履くスカイラインクロスオーバーで
インチアップして245/45R19を履いている方がいらっしゃるけど
やっぱインチアップのほうが似合うかなぁ…

ただいずれにしてもタイヤそのものの重量が増えてしまうから
軽量ホイールにして相殺する必要がある
Posted at 2026/04/01 07:13:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月28日 イイね!

そこには本気度を試されている気がする

欲しい車が軒並み値上がり傾向にある
特に海外での、90年代国産車人気にあって
特定の車種の中古車相場が高騰しているわけですけど
その影響を私もモロに受けてしまっている

狙っていた車種もほぼ手が出にくい状況になってしまったね


安値安定だったフェアレディZ(Z33)やMR-Sですら確実に値上がりしてきてるし
これはもう結構ヤバそうな状況に思う



とはいえ、そこは本当にそれが欲しいかどうかによるでしょう
そこまでの金額を出してまで乗りたい!
と思えるかどうか

私には少しその勇気が足りないように思う
30年近くも前の車に300万円近い額を出せないよ私は…


私の中古車購入ポリシーからすれば、安ければ安いほどいい、ですからね
安く買えたけどめっちゃ満足できるわ~むほほ
みたいな経験をしたいだけなんで(?)

安かろう悪かろう
ではなく
安い割にいけるやん!
なんですよね
あまり理解されないかも知れないけど




とはいえ、比較的安く買える車って私が本当に欲しい車なのか?
というとそれもまた微妙なところで悩ましい

まぁそういうところで折り合いのつく車種を探すのもまた楽しいんでしょうけどね
Posted at 2026/03/28 06:01:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月27日 イイね!

なんとなくアウトくさい

さっきビークロスのタイヤを夏タイヤに交換してきた
冬タイヤは純正ホイール
16×7J+38というスペックで同世代のいすゞの車はすべてこのサイズで統一されている

一方夏タイヤ用として購入したのが
ウェッズアドベンチャー キーラータクティクス
という、クロカン系車種御用達みたいなホイール
2色展開で私はブラックを購入
16×7J+26というスペックで
タイヤサイズは純正と全く同じながらインセットだけ外側に12mmずれる
みたいな感じのホイールになっている

これがちょうど冬タイヤ購入時に、夏タイヤを履かせていた純正ホイールからタイヤを剥ぎ取り
買った冬タイヤを純正ホイールに装着して履いたので
去年は夏タイヤも冬タイヤもずっと純正ホイールで過ごしていたために
社外品ホイールを装着したときのタイヤの、フェンダー内への収まり方がわからずにいた

だから純正ホイールがフェンダーからどれくらい引っ込んでいるかを目視して
まぁ12mm外側にオフセットされてもいけるだろう
くらいの感覚でいた


実際に履き替えてみたらリアは大丈夫なんだけどフロントが結構怪しい気がする…
今はフェンダーからタイヤが10mmはみ出してもOK?
みたいな感じになったと思うけど正直これは検査員の裁量次第って感じがする
かなり怪しい



まぁ駄目なら駄目で候補はある
純正と全く同じスペックで欲しいホイールがあるからね
でも結構お高いのと、せっかく買ったキーラーがもったいないじゃん
Posted at 2026/03/27 14:32:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「ステージアのラゲッジルームの照明はあくまでリアハッチを開けないと点灯しないのね。ハスラーは運転席のドアなどを開けると全部の照明が点灯するから不思議だった」
何シテル?   03/15 19:20
愛車遍歴はいたってシンプル パジェロミニ(2003.3-2022.3)→ステージア(2024.3-) スープラ(2006.7-) これだけ ...
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