
ちょっとF20はトラブルで今回は電車旅🚃になった。
使用したキップは「青空フリーパス」
一応 木曽福島で利き酒とそば、奈良井宿の散策くらいでも と軽めのプランを考えていたが
急な鉄道旅だったので さすがのコ•ドライバーも鉄道のペースノートは苦手かと思いきや
最寄りの駅から乗車直後に「木曽馬の里ってムリ?」と
常々 FR&夏タイヤのF20は雪道はダメと言っていたものの、今回は列車旅
もしやと乗換案内を確認してみた
木曽福島から木曽馬の里まで バスの運行はあるが鉄ちゃん風に言うところの筋が悪い
悩みつつ木曽路の始まる中津川駅で乗り換えのためホームへ
木曽福島まで乗車予定の普通列車を待っていると
「遅れが予想された「特急しなの」は定刻の運行」とアナウンスがあり、これに乗れば筋が継がるので 特急券を買おうと窓口に向かうも混雑していたので諦めてホーム戻ると
なんと今度のアナウンスは「倒竹で 乗車予定の普通列車が中津川まで来ないで途中駅で折り返す」と•••
えっ 乗れない?
10時発を逃すと次の木曽福島まで行く普通列車は なんと2時間後、
えぇい それならやっぱり「特急しなの」に乗っちゃえ!と飛び乗り 席を確保し 車掌さんに理由を説明し 特急券を買おうとすると、順番に行くので席で待つようにと
どうも 同じ青空フリーパスで 塩尻→飯田→豊橋と(乗り放題区間以外も購入済み)周遊するらしい乗り鉄さんがすでに状況を説明していたようで
車掌さんが 司令から許可をもらってくださり「今回はこのまま特急券なしで木曽福島まで乗車してください」と
これで 木曽福島から木曽馬の里まで 継がった!
(中津川〜木曽福島は 普通列車だと1時ちょっと 「特急しなの」ならたったの35分)
コ・ドライバーのペースノートには公共交通機関まで書き込んであるらしい?
木曽福島から木曽馬の里までは 50分のバス旅
木曽馬の里で

初乗馬 木曽馬は2俵くらい背負えるらしく 体重制限無しでした。
晴れていれば御嶽山まで見えるらしいが 昨日(土曜日)の午後から降った雪でパウダースノー状態でした
「そば処信州霧しな」さんでランチのお蕎麦
日替わりコロッケセット(せいろそばorかけそばを選べます。コロッケ、辛味豆腐、笹おこわ、漬物、そばかりんとう)

木曽福島の街まで戻り 次は利き酒
ところで この木曽地域広域幹線バスは1乗車たったの200円でした
まずは「七笑酒造」さん

ちょっとづつなので 全6種類の試飲
足湯のある公園を通って
中乗さんが有名な「中善酒造店」さん
利き酒は 常温、ぬる燗、熱燗の飲み比べと 酒米の種類が違う3種の飲み比べ
そして 精米度合いの違いを見せていただきました
一推しは、お土産で買ってきた これ
長野県の新品種を使って試験醸造されたお酒
信交酒555(やまみずき)という「華吹雪×ひとごこち×みねはるか」をかけあわせて出来た酒米で丁寧に造られ低温貯蔵した純米吟醸
今まで飲んだ日本酒でも初めての飲み口 幾分 炭酸感があり とにかく美味しかった
アイスキャンドルが灯される中山道木曽の宿場を氷の灯籠でつなぐ「木曽路 氷雪の灯祭り」が前日に行われたおり
その余韻が残された中山道を散策
そして コ・ドライバーからご褒美に そばのはしご
「くるまや本店」さんで 天ざるそばととろろご飯を
食べさせてもらいました。
ここで コ・ドライバーから思いがけてもいなかった
爆弾発言が「バスなら 白川郷だっていけるじゃん」と
インバウンドが多いとか せっかくなら泊まらなきゃとの言い訳虚しく、もしかしたら鉄道やバスの旅に目覚めさせてしまったかも•••
と木曽の山に沈む夕日を見ながら思ったのでした
Posted at 2026/02/16 21:58:45 | |
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