
名古屋からも首都圏からも 近そうで行きにくいエリア? 富山県?
その富山県も コ•ドライバーの手にかかれば•••
さて、富山県の観光地ランキングは
【富山県 人気観光スポットランキング】
1位 立山黒部アルペンルート・黒部ダム:巨大ダムと「雪の大谷」は必見
2位 五箇山合掌造り集落:世界遺産に登録された歴史的な景観
3位 黒部峡谷鉄道(トロッコ電車):黒部峡谷の絶景を巡る
4位 富岩運河環水公園:「世界一美しい」と評されたスタバがある公園
5位 雨晴海岸:立山連峰と海を一望できる絶景スポット
と言うことだが、
1泊2日の春のドライブ さらに 今回は レーダークルーズコントロール搭載のプリウスという強い味方もいる。
出発は

AM1時過ぎ

ひるがの高原SAで 休憩し

4時45分に 雨晴海岸に到着した。
少し雲があり霞んでいたが 雨晴海岸で朝日を見ることができた。
道の駅 雨晴 で始発列車を待ち、

回送列車を含め 3編成を撮影した。
JR西日本の氷見線は、2026年3月より順次、電気式気動車・シリーズハイブリッド方式の車両に変わるとのことで 首都圏色のキハ40は もう少しで見納めになる。
昭和の国鉄時代を駆け抜けたキハ40系を見ることできたのもラッキーだった。
さて お隣の射水市には こちらも昭和5年(1930年)建造の初代の海の貴婦人」と称される優雅な姿の大型練習帆船「海王丸」が係留保存されている。
この初代海王丸を見るため 海王丸パークへ 、残念ながら総帆展帆は 前日の5月5日だったが のんびり優雅な姿を見ることができた。

おじか型巡視船 PL-04「やひこ」が接岸されていたが、さつま 時代に「LIMIT OF LOVE 海猿」に登場した巡視船だ。
コ・ドライバーに 頼み込んでコースに加えてもらった 2カ所の寄り道をした後、新潟方面へ 国道8号線北上し 朝日町のタラ汁街道にある「栄食堂」さんのオープン9時30分に到着した。
タラ汁は スケトウダラをぶつ切りにして、肝と一緒に富山の白味噌で煮込んだ郷土料理だそうです。
このタラ汁は かつて漁師さんたちが浜で作って食べていたのが始まりだそうで、このエリアの名物、臭みがなく優しい味わい 素朴さと豪快さを兼ね備えた逸品でした。いろいろな定食もあり サイドメニューはショーケースから自分で取り出すスタイル。

タラ汁

タラの煮付け(ショーケースから出して温めてもらいました)

ゲソ揚げ
新潟県まで あと一歩だが
ここから折り返し あさひ舟川「春の四重奏」で有名な舟川べりへ
桜は葉桜 チューリップは刈り取られていたが、今年は菜の花が遅かったとのことで 四重奏とは また違う景色を楽しめた。
次いで 「杉沢の沢スギ」へ
こも「杉沢の沢スギ」と呼ばれるスギ林へ。沢スギは黒部川の水が扇状地につくりだす 海のすぐ近くの沢スギの林は、圃場整備事業によりそのほとんどが水田へと姿を変えてしまったそうだが 珍しい平地の湧水地に生育する自然林として保護されている。
扇状地の砂礫層や高い地下水位が障害となり、栄養が少なく、地中深くまで根が張れないなどの条件のため スギは根を横に伸ばし平板状に広げ、隣り合うスギの根と複雑に絡み合いこの環境に適応してきた。
さらに、通常は高山でみられる現象「伏条更新」とよばれるスギの根本から萌芽した幼苗が雪の重みなどで倒れ、曲がった部分から根が出て新しい株に成長するという現象が平地でもみられる貴重な林だそうだ。

何より 初夏のような暑さの中 杉林の心地よい風が最高だった。
ここで まだ 時刻はお昼ちょっと過ぎの12時15分
道の駅「KOKOくろべ」に立ち寄り お土産を見て、
ROYCE’チョコレートショップが出店していたので おやつを買って次の目的地へ•••
まだまだ 1日目も半日しか過ぎていないが
盛りだくさん過ぎて 次回へ続きます。
恐るべしコ•ドライバーのペースノートで、かなり余裕かつ充実したドライブというよりツアラーだった。
ただ、次の目的地では 毎度のことながら 駐車場を全く見ていなかったため 駐車場難民一歩手前だったのは内緒ということで。
Posted at 2026/05/10 23:05:15 | |
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