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2026年03月12日 イイね!

雪で転倒したGNの修理(その2)

雪で転倒したGNの修理(その2)エンジンガード取り外しの際、仮取り付けしてあったホーンが邪魔だったので取り外し。
本来装着されていた位置に付けなおすための、ブラケットを作成。

今回利用したアルミの端材は、傷だらけなので塗装をする。


ブラケットの塗装が乾燥する間に、
補助灯を取り付けた際に"サイドカバー内に突っ込んでおいただけ"の、リレー等を纏める板を適当に作った。
"アルミ端材をカットして適当に穴空けしただけの物"なので見栄えが悪いが、配線を纏める用途としては使えそう。

ただ、"リレーが若干、サイドカバーに干渉する"ようなので、逃げを確保できるように作り直す必要がある。
次回製作時には、
配線取り回しの変更と、それに伴う固定用の穴位置の変更。それと、ガラス管ヒューズを、ブレードヒューズに交換したい....


塗装が乾いたのでホーンを取り付け。

エンジンガードの歪みは....
ある程度までは修正したが、元通りに直すには至らず(´;ω;`)

転倒しないに越したことはないが....
もし、次に転倒~歪んだら交換することにして、歪みの残る現状のまま取り付け。
ホーンの位置を戻したことで、エンジンガード取り付けの邪魔にならない( ´艸`)

(歪みの残る)エンジンガードに合わせた的位置に、オイルクーラーと補助灯を取り付ける。
オイルクーラーは、
"ホースに若干ストレスがかかっていそうな(??)箇所"があり、取り回しの修正をしたいのだが、
そうなるとホース長さを"ほんの少し切り詰める"必要があるので未だ手つかず。
渋滞時の熱対策用に、冷却ファンの装着もやらなきゃ....


正面から。
ホーンとエンジンガードのブラケットの状態を撮影しようとしたが、すでに日が落ちて暗かったのでガードのブラケット部の画像が撮れず....

暗くなったので試走して、補助灯の光軸合わせを済ませる。
試走して....
偶に、高回転での息つきが発生した。
エアクリ~キャブの空気経路に不具合があるかもしれない....

本日の作業はここまで。
Posted at 2026/03/13 00:23:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月11日 イイね!

昨日の積雪で転倒....

昨日の積雪で転倒....四輪の免許未取得の娘は、通学・通勤(バイト)にGN125-2Fを使っている。

昨日の降雪~積雪で転倒したとのこと。




今回は、
「一回目は、左についた足が圧雪で滑り、立ちゴケ状態でゴツンと転倒。
二回目は、走行中轍にフロントを持っていかれ転倒~数メートル右側を擦りつつ滑った」とのこと。

純正で装着されている大型のエンジンガードのおかげで、娘は擦り傷と打撲程度の軽傷で済んだ。

車体も、
ステップの曲がり、ステップのゴム・ミラー・パニアケース・エンジンガードに擦り傷程度。

転倒でオーバーフローした燃料がキャブのエアベントホースに流れてエンジン始動できなかったらしく、ホースはキャブから外されていた。
ステップ曲がりでギアチェンジがしにくかったとのことだが、自走できる状態だった。

以前と今回の転倒で頑張ってくれたエンジンガードが、修復が必要な程度まで歪んでしまった。本当に、良い仕事をしてくれています....

本日から、娘には、
"自走は可能だが要修正箇所多数のGN"ではなく、ST250を使わせている。


車体右側。
エンジンガードに取り付けたオイルクーラーの取り付けバンド付近と、


下側。


前回の転倒では大丈夫だった(転倒しても、ダメージを受けない位置にオイルクーラーを取り付けた)が....
今回の転倒では(前回の転倒で、エンジンガードに歪みがあったので)オイルクーラーを少し擦った。
この程度なら大丈夫そうだが.....
次に転倒すれば、オイルクーラー破損の恐れがある。


車体左側。
エンジンガード上部付近と、


下部。
画像では見にくいが、ガードのパイプがハンマーで叩いたように凹んでいる。


「右側の補助灯が暗い」とのことで確認したら、レンズに水滴....
気温が低くて結露した??
でも、左の補助灯には水滴がない。
「コード取り出し口のゴムブーツから、水が浸入したのだろう(??)。」
と、判断して防水処理をしておく。

本日はステップ曲がりの修正、補助灯の防水、エンジンガードの取り外し(と、それに伴う部品の取り外し)。
「息つきして、8,000回転以上エンジンが回らない」とのことだったので、燃料ラインの洗浄等を行ったところ、空ぶかしで11,000回転まで回るんだな..!!

現状のGNは....
エンジンガードを取り外してあるので、オイルクーラーはハンドルに吊り下げた状態で、補助灯も外してある。

エンジンガードの修正は明日以降。娘には、暫くの間STを使わせることになる。

STに装着しているエンジンガードは社外品の小さくて目立たない物(センタースタンドが無いSTのメンテナンス性を上げるため、ジャッキポイントとして装着した)なので、転倒時のダメージを想像すると恐ろしい....

因みに、
GN125-2F用の大型エンジンガードは、ほぼ無加工でSTにも装着可能らしい。
転倒時の安全性を考慮すれば、"教習車のような外観になる大型エンジンガード"だが、装着しておいた方が良いだろう。
私も、
"転倒回避できる体力・技術が有った頃のように若く無い"のだから(´;ω;`)
Posted at 2026/03/11 20:03:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | スズキ GN125-2F | 日記
2026年03月01日 イイね!

ST250の、AIキャンセル

ST250の、AIキャンセルエンジン換装してから、
"減速やアクセル急閉時に、アフターファイヤーのパンパン音が増えた"ように感じるST。

AIをキャンセルをするとアフターファイヤーが減少するらしいので、実施する。


そう言えば、
GN125-2Fで"稀にしかアフターファイヤーが発生しない"のは、AIキャンセルしてあるから....なのかも??


エンジン側の蓋は純正ガスケットを型紙にして、


アルミの端材を2枚重ねにして製作。


取り外したセカンドエア・パイプ(18410-26G00)と、AI本体に接続されていたゴムホース(18461-26G00)。


続いて、AI本体(18450-26G00)を


取り外し。
画像のゴムホースはキャブレターに繋がっていたので、


キャブレターの接続先に、キャップをしておく。


本体からエアクリのアウトレット・チューブに接続されていた、
ホース(18711-26G00)とジョイント(13858-14D20)。
ホースは劣化して、両端に亀裂が入っている....


ジョイントにはインサートナットを施工。

両端に亀裂が入っていて再利用できないホースは、
亀裂の無い中間部分をカットして、インサートナットを施工したジョイントに少し長めに被せる。

ジョイントにネジを締めこんでフタをする→ネジを締めこむことで"座面とホース端面が押し付けられて密着する"ことで、エア漏れはない(だろう??)。


加工したジョイントをアウトレット・チューブ(13881-25D30)に戻す。

以上で、AIキャンセル作業は終了..??

試乗してみて....

前回修理したキャブレターは問題ないようで、一安心( ´艸`)。

もともと調子が悪くない低走行距離エンジンだからか(??)、レスポンスやトルクアップといったエンジン特性の変化は体感できず....
アフターファイヤーのパンパン音は、AIキャンセル前より増えてるような..??

次の課題として、
"AIをキャンセルすると燃調が濃くなる"とのことらしいので、キャブの調整をしてどうなるか診てみよう。
となると、ジェット&Oリング類の調達だな....
Posted at 2026/03/01 20:19:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | スズキ ST250 | 日記
2026年02月25日 イイね!

キャブヒーター取り付け(3)

キャブヒーター取り付け(3)破れたキャブの修理をする。

キャブはアルミ製だが、表面の酸化被膜のせいで簡単にロウ付けできないし、
下手に炙ると、キャブ本体を溶かしてしまう恐れもある....
また、アルミは半田付けもできない....


そこで、「J-B ウエルド AZ-20Z」を充填することにした。
硬化後はネジ切りもできる強度になるらしいが、キャブヒーターの熱伝導が下がるのではないかと懸念し....

"先日加工した既存のネジ穴"を利用できる「内径M8 P1.25 外径M10 P1.5 L=20㎜のステンレス製インサートナット」を使用することで、キャブ本体とキャブヒーターの接触面積を稼ぐことにする。

※2026/02/26 画像追加

インサートナットにJ-Bウエルドを塗りたくり、前回タッピングしたネジ穴に施工。

※2026/02/26 画像追加

内壁の破れと、外側の開いた穴にもJ-Bウエルドを充填。
J-Bウエルド硬化後に整形する。


キャブを水中に没して、
キャブヒーター取り付け用のネジ穴に圧縮空気を送り込んでみたがエア漏れはなし。

破れた内壁はキャブのフロートチャンバー上部だから、それほど大きな圧はかからない....

多分これで大丈夫だろう..??
Posted at 2026/02/25 19:33:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | スズキ ST250 | 日記
2026年02月22日 イイね!

キャブヒーター取り付け(2)

キャブヒーター取り付け(2)キャブヒーターを取り付け(仮)して様子を見ていたところ、始動性が良くアイシング症状も出ない( ´艸`)

本格的にキャブヒーターを取り付けるため、ヘリサートを使うことにしたのだが....


キャブヒーターを取り付ける部分が!!
外側は破けてしまっても実用上問題ないが、内壁を破ってしまっているのでガソリンが漏れてくるのは必至。

何でこうなった??


原因は、
「M8 P1.25」ヘリサートキットを購入した同梱品のヘリサートタップが、
"M8インサートナット用と思しき物「≒M10 P1.5」"だったこと(´;ω;`)。

タッピングの際「なんか硬いなぁ」と思ったのだが、そりゃぁM10のタップ切りしてれば硬いはずだw....

ヘリサートそのものはM8 P1.25の規格通りだったが、タップ切りしたネジ穴径が大き過ぎる→ヘリサートがスッポリと入ってしまい意味をなさず。

至急、修理する必要に迫られることになった(´;ω;`)
うまく修理できなければ、希少なキャブレターがゴミになる....
Posted at 2026/02/23 23:08:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | スズキ ST250 | 日記

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