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イーザ@VBHのブログ一覧

2026年03月06日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【CCウォーターゴールドプレミア】

Q1. [選択]CCウォーターゴールドの使用経験 (①使用中②過去使用③なし)
回答:③
Q2. [選択]普段の平均洗車頻度 (①月2以上②月1以上③月1未満)
回答:②

使ったこと無いので、この機会に使ってみたいです!

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【CCウォーターゴールドプレミア】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/03/06 22:59:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年02月23日 イイね!

乗り換えを決意するまでと、FA24エンジンに思うこと

乗り換えを決意するまでと、FA24エンジンに思うこと早くも2月になり。VBHも無事に納車となりました。
GUEの納車戻しでは、STIの真ん中2本出しマフラーを純正に戻して以降、バンパーにぽっかり隙間ができてしまい哀愁を漂わせていました。


なぜか純正に戻さないとダメみたいで渋々戻しましたが、切り欠き部分はそのままにしないとバンパーカットで減点扱いになってしまうとのこと。
次のオーナーさんがSTIマフラーをゲット出来ますように!

今回ばかりは色々考えるところもあり、ちょっと背伸びして乗り換えることとなりました。

当初GUEインプレッサは、大学生のうちの子供が免許取ってから乗り始めても扱いやすいように、という思いもあり選びました。
なのでターボだったフォレスターからNAのインプに乗り換えたわけです。
そして昔からの感覚で、万一バンパーを擦っても幾らか出せば取り換えられると思っていました。
しかしながら、それが大間違い。。
このご時世で、クルマの方もアイサイトやらセンサーやら色々付いて高度化しており、バンパー交換だけでなくセンサー類のエーミング(初期化)があり、修理に云十万掛かるのがいつの間にか常となっていました。
世知辛い世の中です。運転し始めは失敗から学ぶこともあると思うんですけどね…。
さすがに修理でいきなり云十万は高過ぎる勉強代ということで、子供には諦めてもらうことにしました。
スバル車に乗りたければレンタカーで借りられますしね。

そうなると、より自分の乗りたいクルマを選ぶことが最良なのではないかという結論に至りました。
改めて過去の車歴を振り返ると、やはりGRFのインプSTIが筆頭に出てくるわけです。
スペック的に近いVMGレヴォーグは「試乗したときは良いと思ったけど、やっぱり脚が硬すぎる」と言われてしまったのがネックです。
SKフォレスターは広くて目線も高くて家族には好評でしたが、私には飛び石を喰らって何度もガラス交換になったのが少しトラウマでした。
GUインプでも飛び石はありましたが、ガラスに直撃はなく、やはり車高が低い方がうちには合っているのではないかと思った次第です。

そうなると候補に残せるのが、VBHことWRX S4。
ただし、STI Sportの内装のボルドー色がNGということで、VBHなら「あわよくばSTI Sport Black Limited」で「レカロシートがダメならGT-Hでも可」という2択となりました。
懸念点として、これまでずっとワゴンのリヤゲートのスタイルだったので、セダンだと後方視界の感覚など戸惑うのではないかと思い、VNHのレヴォーグも比較第一党として検討することとしました。
ここまでで方向性はある程度決めていたものの、具体的な乗り換えタイミングは決めていませんでした。

さて、昨年11月にGUインプに乗り始めて2年ということで、12か月点検に出すこととなりました。
点検に出す際にはカミさんも同行することが決まったいたこともあり、ディーラーの担当さんと事前に相談して点検作業待ちの間に大試乗会(?)を催していただきました。
ラインナップは以下の通り。

1番目:SL5 フォレスター
 SK5フォレスターとほぼ同じエンジンスペックなので比較しやすく、フルモデルチェンジで質感向上したところを実感してもらう。

2番目:VN5 レヴォーグ STI sports EX Black Interior Selection
 レヴォーグの室内や荷室の広さと黒い内装、SL5フォレスターと同じCB18エンジンながらも走りのキャラクターの違いを実感してもらう。

3番目:VBH WRX S4 STI sports-R EX
 WRブルーでリヤウィング付きに対する反応の確認。FA24ターボでの走りの違いと、内装はボルドーだけどレカロシートの座り心地を確認してもらう。

なお、VBHのディーラーの試乗車はギャラクシーパープルなので見てもらいたかったのですが、この日は他店舗へ貸し出し中。
今回のためにわざわざ試乗車を別店舗から取り寄せていただきました。(^^♪


気になる試乗の結果は…。
フォレスターは、相変わらずバランス良い!サンルーフ大きい。ハーマンカードンの音が1番よかった。

レヴォーグは、黒い内装は落ち着いてて良い。サンルーフは換気や明るさ調整に必要。フォレスターとエンジン同じなのにキビキビ速い(タイヤとファイナルギヤ比の影響)。でもVTDじゃないからグズグズ言いそう…。(ワタクシ冷や汗…)

WRX S4は、めちゃ速い。でかっ羽はダメ!大き過ぎで目立つ!WRブルーも派手だけど妥協はできる。レカロシートはお尻がハマって動けなくなるかもと思ったけど、市販のもの(オートバックスなどの試座できるもの)を色々経験した中で一番乗降しやすい。ベルトも引き出しやすいので装着してもOK。


ということで、クルマとしてはVBHのSTI-Sport-R Black Limitedでサンルーフあり、デカっ羽無しで決定。
見積もりもいただいて、覚悟してましたが目ん玉飛び出してしまいました。。
あとは下取り価格と値引きなどのお財布事情と相談、となりました。
大変なのはここからです。ワタシお金ないですから。( ̄▽ ̄;)

んで参考価格ということで査定していただいたら担当さんが困惑した顔で戻ってきました。
「あのー、半年前に軽く査定させてもらったときより50万ぐらい値上がってるんですけど…。GUインプでこんな数字見たことないんですけど…、どうしましょう?」
という感じでいい返事をくれたのですが、無い袖は振れませんよ…。
さすがに一回落ち着いて考えるということで、一旦帰宅です。

数日後、12か月点検の際に1点再作業となった件があったので、再度ディーラーへ。

実はこの入庫までの間に、他の査定サイトに査定依頼したりしていたのですが、ディーラーの値段と同水準。
ディーラーの方も査定価格の算出方法が変更となり、中古車相場価格をより反映したものとなっていたので、これまでよりも価格差が無くなったようです。
諸条件を加味して自分なりに支出の調整を検討して「この支払なら…」という着地点は見いだせていました。

相当厳しい金額条件でしたが、担当さんと話の続きを進めてみます。
お互い頭突き合わせて色々こねくり回して、滝汗掻きながら査定価格も値引きも頑張っていただいて、閉店時間過ぎても粘り続けて…、何とかギリギリの値段でめでたくサインすることができました。


若干無理してでも決心したのは、いくつか理由があります。

・フルモデルチェンジのタイミングの観点では…
2026年の秋頃には兄弟車であるレヴォーグのフルモデルチェンジ発表が予想されます。
最初はフォレスターと同様に2.5LのS:HEVとCB18ターボエンジンが搭載されると思われ、その翌年に2.4Lターボが追加されることでしょう。
そして2.4Lターボモデル導入のタイミングで、WRXもフルモデルチェンジとなると予想しております。
そうなると、早くても2028年ぐらいか?
GUインプなら2回目の車検を通した後ぐらいのタイミングで、そこまで待てないかも…。

・VBHの後継車の価格の観点では…
フォレスターがSL型になったタイミングで、現行レヴォーグと重複する価格帯となっています。
ということは、レヴォーグがフルモデルチェンジで価格アップすることが予想されます。
2.4Lターボ搭載車は今でもちょっと思い切った価格設定だと思いますが、フルモデルチェンジすればもうワンランク上がることでしょう。
そうなると、もう自分にはどう転んでもムリな価格帯になるのではと思ってしまい、欲しいなら現行型から…となりました。

・自分の欲しい装備の観点では…
まずは黒い内装色。STI Sportを検討するならボルドー色ではなく、Black Limitedが必須。
VBHもそうでしたが、フルモデルチェンジ後もSTI Sportの内装色はボルドー色でスタート。後からBlack Limitedで黒い内装が出ると予想。
そうなるとD型までは待たないといけないので、リリースは2031年ぐらいか?
となると、もう1回別の車に乗り換えを考えないといけなく、そんなに引っ張るのは絶対ムリと思いました。

・FA24ターボエンジンの懸念点では…
CAFE規制は一部車種の電動化でクリア出来たとしても…の話です。
年々環境対応の規制が厳しくなる中、FA24ターボエンジンも設計自体はCB18エンジンよりも古いので、排ガス規制で引っ掛かり今のままでは出せなくなる懸念を考えました。
仮に対策版をリリース出来たとしても、何らかの形(コンピューターの制御変更や触媒変更など)で対策を講じて、結果としてパワーダウンする方向しか想像できませんでした。
そうなると、FA20の300馬力がFA24で275馬力に下がったと言われつつも、今後FA24同士でもさらに下がることだって考えられるなら、乗れるならば今のうちが吉と考えました。

そんなこんなで、ようやく納車されてまだ慣らし運転中ですが、これからの黄砂と花粉に怯えつつ(ボディ色が濃いので目立ちそう…)、頑張って維持していきたいと思います!


ところで、マイナーチェンジでF型にならないままずっと進んでいますが、どうも来年度以降でVBHの雲行きが怪しい感じがします。
というのも、うちの車ですが、オーダーした際のスケジュールから生産が急に早くなって、納車の1か月前には完成していた模様です。
担当さんも「新車の登録を早めるお願いをするかも…」なんて焦って連絡してきたぐらいです。
その答えが、オートサロンで発表された、黄色いボディ色が推しの「Black Limited Ⅱ」が出て来たことで、こちらへの切り替えタイミングだったからという答え合わせができました。
でも、なんでこんな急に「Black Limited Ⅱ」をリリースして販売促進したいんでしょうかね…と、勘繰ってしまいました。
 #ちなみに、「Black Limited Ⅱ」では価格が据え置きなので気づきにくいですが、メーカーOPのサンルーフが選択不可となっているんです。
 #その点でも、今回ちょっと早めにオーダーしておいて良かったと思っています。

そして同じくオートサロンで発表されたVBHのMT車「WRXのSTI Sport♯」ですが、今回は限定車だけみたいですね。
インタビュー動画見ていると、この後も控えているという感じですが、どう出るのか…。

FA24ターボ(日本向け)ですが、生産するにしても、レヴォーグとWRX S4でようやく量産品としての生産数の目途が立っていると思います。(VBH単体では全然売れてないので…)
先にも書いたように、レヴォーグが先行してフルモデルチェンジするタイミングで、FA24ターボは一旦生産休止するということは、VBHも生産を一時休止する、という可能性も無きにしも非ずかと思うのです。

ということで、最後に一言書かせてください。
私見ですが、FA24ターボ車(VNH/VBH)に乗りたい方は早めに決断した方が良いかもです。
Posted at 2026/02/23 10:47:23 | コメント(5) | トラックバック(0) | WRX S4 | クルマ
2025年12月31日 イイね!

年末のご挨拶

ご無沙汰しております。いかがお過ごしでしょうか。
気が付けば早くも大晦日、紅白歌合戦もスタートしましたね。

今年はフォトギャラに写真掲載してコメントでお茶を濁してしまい、blogを書く頻度が下がってしまいました。
来年はもうちょっと頑張りたいと思います!

1点ご報告です。
既に一部の方にはお話していましたが、諸々のご縁があり、年明け早々にGUEインプレッサを降りることになりました。
次期車はVBH型のWRX S4 Black Limitedです。
VMGレヴォーグ以来だいぶ回り道しましたが、ようやくターボエンジン+VTD AWD車に戻って来られた感があります。
乗り換えまであと少しですが、インプの方も最後まで大事にしていきたいと思います。

今年もオンオフを問わず、大変お世話になりました。
良いお年をお迎えください。
Posted at 2025/12/31 19:47:19 | コメント(3) | トラックバック(0) | インプレッサ | 日記
2025年09月22日 イイね!

夏休みの思い出

夏休みの思い出皆さまご無沙汰しております。
みんカラはROM専ばかりで、だいぶサボってしましました。
昨日のオフ会レポもやらなきゃですが、夏休みの宿題がまだ溜まってますのでご容赦ください。( ̄▽ ̄;)

今年の夏、暑過ぎでしたよね~。
通勤するだけでヘトヘトになり、着替えを余分に持ち歩いたりしてやり繰りしていました。
出先でソフトクリームを売っていると食べたくなりますが、溶けるのが早くて早くて。。
買ってきて写真なんか撮ってると、撮り終わったらすぐに上から齧り付いて、垂れるのをギリギリ持ち堪えてました。

子供が大学生になり、夏休みとなると、ぐうたら生活が始まりますね。
朝も起きるの遅いし、夜勤明けで帰ってきてもまだ寝てるとか、軽く蹴とばして起こしてました。。
9月中旬まで夏休みなので、9/1で中高校生が通学し始めたのに、家でぐうたら…。
まぁ、自分もそういう感じで遊び惚けていましたけどね…。

話を戻してトップ画像です。
子供が大学に通い始めて、バイトも始めたもので、今まで家でお手伝いしていたのがいよいよ難しくなりました。
そこで、ついに食器洗い乾燥機を導入しました。
今まで、我が家の狭いキッチンに食洗器を置くと、脇にドーンと壁が立ちはだかるみたいになるので、躊躇していたんですよね。
かといって、ビルトインタイプは付けようと思えば付けられるけど、今更高価過ぎるのでムリ~となりました。

導入するために、設置場所の確保(古い棚の処分と新しい棚の購入)、分岐水栓の入手もありましたので、これにてなかなかの金額。ボーナスが消えました。。

でも、1台あると家庭の平和維持活動的には良いこともありますね。
食洗器への食器のセットはパズル的で面白いので、今まで家事は全部カミさん任せ(ペース乱れるから手を出すなと言われたので…)だったのが、自分がやることが殆どとなりました。
その結果、カミさんの手荒れと水道代の削減、夕飯後のカミさんの自由時間確保となりました。
少しは次期車への許可が下りやすくなるだろうか…。(;^_^A

では本題です。

8/14(木)
今回の夏休み、子供がうちらの休みの時期にちょうどバイトを連チャンでぶっ込んできたので、子供を置いて別行動することにしました。
仕事柄、宿直対応があったのですが、運悪く週の真ん中…。扱いづらい。
致し方無いので、カミさんだけ先に宇都宮のカミさん実家宅へ一泊して貰い、自分は宿直明けに帰宅後、クルマで追い掛けることにしました。
そんなわけで私は1日で、大宮(職場)→横浜(自宅)→宇都宮(カミさん実家)→高碕(宿泊先)と、微妙な効率で首都圏を移動していました。


8/15(金)
んで、翌日。高碕から軽井沢の両親宅へ。
ちなみに、軽井沢といっても、観光地エリアと通常の居住エリアって少し離れています。
それでも地元のスーパーのツルヤは、他県ナンバーで別荘組と思しき家族連れも多く、普段以上に大盛況なんですよね。
そしてちょうど、軽井沢72ゴルフコースで女子プロゴルフトーナメントが開催されていた時期でもあったので、ゴルフ場周辺の下道は警備も物々しくて結構な混雑でした。

軽井沢も東京より幾分涼しいとはいえ、日中は汗ばむ陽気です。
家でのんびりして、昼食後に行く前から探していたケーキ屋へ行ってきました。





オシャレな分お値段も高めですが、親に聞いてみると観光地価格にしては少しリーズナブルとのこと。
母親が誕生日だったので、夕飯後にケーキでお祝いしました。



8/16(土)
午前中に近場でしなの鉄道の撮影を…と思ったのですが、昔からの撮影地や移動しながら見つけた良さそうな場所に行くと、ことごとく「撮影禁止」の立て札。
一部の基地外な輩が人様の土地を土足で荒らして迷惑掛けていたのでしょう。情けない。

カメラも高性能化して、スマホが普及して、撮影の敷居が下がった分、変な輩も余計に増えた印象があります。
昔も変な輩は居ましたが、撮影するにはそれなりに高価な機材(主にレンズ)または腕(撮影の工夫・テクニック)が必要だったので若いガキんちょがそれほど多くなく、分母となる撮影者数が今ほど多くなかった印象です。
そのため、撮影地では諸先輩方からのOJT的なご指導もある程度行き渡っていて、モラルもそれなりにうまく出来ていたものです。
私も最近は、珍しい列車を撮りに行くのが遠のいてしまい、単独でのんびり撮影することが多くなっています。

あーあ、これだからしなの鉄道が車両運用行路の公開終了に対応を取らざるを得なくなってしまったのですね。
自分で自分の首を絞めているのが分からないのかなぁ…。

辛うじて見つけた場所で、時間の都合で諦めたところにやってきた列車をやっつけ撮影してから帰宅しました。



この後、両親とランチを食べに出掛けました。
食べた後そのまま解散することにしたので、荷物をまとめてから出発です。
親父のクルマとツーショット。なかなか機会が無いので記念に撮っておきました。



帰りはまっすぐ自宅へ帰っても良いのですが、せっかくなのでギリギリまで観光して帰ることに。
山梨の桃やブドウが美味しい時期を逃すのはもったいない!ということで、佐久平から南下して中央道方面へ抜けるルートで弾丸旅行することにしました。

でもおやつも大事!ということで、JR小海線の野辺山駅近くにある、鉄道最高地点へ。


ここのソフトクリームが美味しいんですよね。お近くに出掛けた際は皆さんもぜひ!
美味しいんだけど、暑過ぎてお約束のようにすぐ溶け始めます。
慌てて食べて何とか完食出来ました。



コナン君のおかげで「国立天文台 野辺山宇宙電波観測所」への聖地巡礼が盛況のようです。
おかげで今年の野辺山オフは場所変更となってしまいましたね。




小海線の列車はこの時間帯ちょうど列車の来ない時間帯となってしまったので、今回は撮影パスしました。またリベンジしよう!

この後、さらに南下します。
今回行きたかったのが、御朱印巡りもかねて甲斐善光寺です。
以前甲府に来た時には武田神社に行ったのですが、甲斐善光寺は初めての訪問です。



スマホで撮影



ミラーレスカメラで撮影

スマホ(Xpelia)のカメラって、画面の映像表示で結構CPU喰うので発熱もあり、夏場は発熱してカメラが強制終了されてしまうことがあるのです。撮りたいときにカメラ使えないときの残念さが半端ないんです。
それを回避するために、広角ズームレンズを入手したので色々撮り比べ中です。
ミラーレス一眼もそこそこ発熱するものですが、ボディ全体での放熱するキャパシティがありますので全然持ち堪えてくれます。

本堂の廊下に猫がいたのですが、突っ伏して寝ている様子。暑い中廊下にお腹をくっつけて涼しいのでしょうか。
時々寝返りしたりして、撮影していてもものともせず。肝が据わっています。(笑)



なんとか16時過ぎに到着して、撮影したり本堂と宝物殿に行って、一通り見学出来ました。閉館が17時なのでギリギリセーフでの観光でした。


この後、すぐ近くにある「山梨県地場産業センター かいてらす」へ。
お土産売り場を眺めて、フルーツの直売コーナーにてブドウ(藤稔)をゲットです。
流石地元、安くて立派ですね~。

そして桃をどうするか考えたところ、ほったらかし温泉近くで売っているので行ってみました。
シャインマスカットはちょっと早かったみたいで、桃とブドウを試食させてくれました。
果実が大きくて、甘いの何のって、安いですし地元で買うに限りますね。
大玉の桃を無事にゲットです。


せっかくなのでほったらかし温泉へ行き、入浴です。


今回はこっちの湯。汗も流せて快適でした。



ここに来たら温玉あげも必須ですね!



帰りは夕飯どうするか考えていたら、雨降ってきてしまいました。
「ほうとうを食べたい」と言われたのですが、遅い時間で店も閉まってるし、雨でクルマから出る気になれず、そのまま下道レーシング…。
悩んだ結果、談合坂SAのスマートインターチェンジに続く道があったので、行ってみることに。
夜で道も真っ暗でしたのでホントに行けるの?と半信半疑でしたが、たしか6kmぐらい山道走ったら辿り着きました。
遅い時間ということもあり、談合坂SAの駐車場も比較的空いていて、すぐに駐車出来ました。夕飯にありつける~!

夕飯の前に、土産物コーナーで桔梗の信玄餅を無事にゲット。

そしてSAのレストランで順番待ち。最後に入店のお客となってしまいました。(;^_^A
お高めなので何を食べるか悩んだのですが、初志貫徹、まぁ良いでしょうということで、無事にほうとうを頂きました♪



お盆時期なのでクルマはそこそこ多いものの、遅い時間ということで渋滞も概ね解消しており、スムーズに帰宅することが出来ました。

2泊3日の実家巡り&観光で色々詰め込みましたが、無事にすべてのミッションをクリアして充実した夏休みとなりました。
Posted at 2025/09/22 15:42:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | インプレッサ | クルマ
2025年04月07日 イイね!

SLフォレスターに試乗しました!

サクラが満開ですね。
今年は咲いてから気温が下がったり雨が降ったりで、長めに花見を楽しめています。
先日カメラを持ち歩き、花見がてら撮影もしました。


東急池上線 石川台~洗足池にて


さて、先日ディーラーに行った際に、SLフォレスターの試乗もさせていただきました。
狙ったわけではなく、もの凄い偶然だったのですが、訪問前日の3/27(木)に到着して先ほどナンバー付けたばかりとのこと。
ODO 7kmでホヤホヤの新車です。試乗第1号となってしまいました。
先日から一気にクルマ関係のライターさんが書いた記事が出回っていますが、試乗した日はさすがにまだ情報解禁前だったこともあり、blog書いたりするのは自粛しておりました。

試乗したのは、CB18エンジンを搭載した1.8Lターボ車です。型式でいうとSL5、グレード名はSPORTです。
元SK5-C型フォレスターのオーナーでしたので、その目線で気付いた点を書いていきたいと思います。
ちなみに、SLフォレスターを統括された只木PGMですが、SKフォレスターの布目PGMの右腕としてご活躍されていた方なので、SKを良く知ったうえでSLを開発されたことと思います。
この点でも自信を持って開発されたんじゃないかな、と思います。

■外観デザイン


見た目には北米スバルや英国スバルで先行しているものと何ら変わらないです。
ヘッドライトのコの字の部分がかなり薄型になり、シャープな顔立ちとなりました。
SKフォレスターがSJからのキープコンセプトで、特にSKの前期型はヘッドライトがSJ後期型と同じシェード式のADBだったため、前から見るとSJとほぼ変わらない印象でした。(と同時に前後で意匠がチグハグに…。個人的には前期型の方が顔は好きですが(笑))
今回のSL型ではぱっと見た目で大胆に変えてきたところに気合いを感じます。
SPORTのグレードでは、アクセントカラーにブロンズ調のカラーを採用していますので、ホイールを始めとして各所に散りばめられています。
ホイールの話の序でに、タイヤはSK5と同じく、225/55R18のFALKEN製ZIEX ZE001でオールシーズンタイヤです。

なおこのクルマはオプションのAdventureパッケージを装着しているので、グリルから六連星マークとスプレッドウィングが無くなり、各所にプロテクターが付いていて、よりタフな印象です。
細かいところだと、ドアミラーカバーがボディ色と同色ではなく、艶ありブラック(おそらくクリスタルブラックシリカ塗装)となっています。




後方からの眺めです。
SKからはガラッと雰囲気が変わりました。
カニの爪のテールライトは止めて、左右のリヤコンビランプを六連星マークを介して繋げるデザインとなりました。
ただ、テールライトの内側は光らないかな…。後日確認となります。
リヤコンビランプとテールゲート側のレンズ部分の高さ(リヤゲートのパーティングライン)に微妙な段差が相変わらず残っているのは残念です。
ここがピッタリ収まったらさらに良いと思うんですけどね…。
濃色系のカラーを選ぶと目立ちにくくなりそうです。

パワーリヤゲートは標準装備となりました。
SKの時は初期トラブル色々ありましたが、それを乗り越えて落ち着いたのかな。
バンパーの下に足を入れて検知して貰うタイプですが、特にストレスなく開くことが出来ました。
ライバル車や格下であるCセグのSUVでもパワーリヤゲート装備ですから、競争力維持のためにも標準装備で正解でしょう。
個人的には重量増だし手動で充分なので不要だと思いますけどね、時代の流れということで…。

リヤゲートの車名のエンブレムが無くスッキリした印象です。
車名の「FORESTER」の文字はリヤゲート中央に彫り込み式となりました。
切文字のステッカーを貼って個性を出せそうな箇所ですね。
S:HEVの「e-BOXER」エンブレムは残るみたいです。

「SYMMETRICAL AWD」のエンブレムは、両側Dピラーのショルダー付近に付いています。
SLフォレスターではAピラーとDピラーの根元、つまりボディのパーティングラインを敢えてのブラックのパーツとしていて、ボディの厚みを強調しています。
これによってツートンカラーの設定と、ウィンドウ下端位置を少し下げることに成功しています。
特にリヤクォーターウィンドウが広くなったため、運転していても左後方の直接視界が大きくなったのは効果的です。
SKではウィンドウ下端が後方に向かってキックアップするデザインだったため、リヤクォーターウィンドウの視界の広さには大きな差を感じられると思います。

ルーフアンテナは黒、ルーフレールは空力的にも有利なビルトインタイプとなっています。
ルーフレールの形状は選択グレードによって違うのかな。
このクルマはオプションのAdventureパッケージを装着しているので、ルーフのショルダー部分にもプロテクターが付いています。


■内装


基本的には11.6インチのセンターディスプレイを中心として展開する、最近のスバル車の流れと同じ雰囲気です。
GU型のインプレッサ/クロストレックの流れを汲んだものです。
具体的には、フロントシートが仙骨を支える「仙骨ブラケット」を採用したシート、シートレールを介さずフロアに直付けで強固となり、座り心地の良いものとなっています。
序でにフロントのカップホルダーも斜めの位置関係となっています。

SPORTグレードではSK5と同じ流れを踏襲しています。
シート素材にはウルトラスエード×合成皮革が採用されており、滑りにくくて着座時の収まりが良いです。
そしてピラーカバーとルーフトリムも黒色で、引き締まった印象です。
ただしSK5の後期型と同じく、運転席のペダルはアルミペダルではなく通常のもの。ここまで揃えなくてもいいのに…。(汗)

SPORTグレードでは、内装にもアクセントカラーとして随所にブロンズ調のカラーを採用しています。
これが目立ち過ぎず、煩過ぎず、程よい色調だと感じました。
各所のステッチも黒内装にアクセントが効いています。
ちなみに、地味~な変化点ですが、センターコンソールのQi充電器とセンターアームレスト内のETC2.0は標準装備です。



こちらはフロントドアの内張り。
ドアハンドルやウィンドウスイッチなど基本的には従来のものを踏襲しています。
ドアキックガードにも等高線を模した模様が入っています。ワンポイントで右下に靴の足跡が!
色んな所にワンポイントが散りばめられていますので、見つけたときはちょっとした発見です。
そしてオーディオはHarman Kardonが搭載されています。エンブレムも誇らしいです。
ちなみに、リヤラゲッジ右側にはしっかりウーハーが内蔵されています。

後席も基本的な装備はSK5を踏襲しています。
足元も広々で、シートヒーター付き、センターコンソール後部には後席用の充電用USB端子とエアコン吹き出し口があり、充実しています。


■走行フィールなど
エンジン掛けて出発です。
SK5で聞きなれたCB18の音ですが、室内は遮音性がさらに高くなりました。
軽く一転がりさせて歩道を跨ぎ車道へと段差を超えると、フルインナーフレーム構造でがっしりしたボディによって段差の乗り越えもさらにマイルドになりました。
CB18はコンパクトなので鼻先が軽いのですが、フルインナーフレーム構造だとどうしても車重が増えてしまいますので、良く言えばどっしりですが軽快感はスポイルされています。

CB18の踏めばしっかり加速するキビキビ感は健在です。
私の乗っていたSK5-C型の時からは制御するECUも変わっていますので、制御の緻密さに隔世の感がありました。
マフラー変えたら不等長エキマニのドコドコ音が聞こえるのは健在とのこと。テンション上がりますね!
あ、標準マフラーではしっかり音消しされています。
またSTIのマフラーがバカ売れして品不足になるのかな…。
ちなみに、スバルUKではSLフォレスターに2.0Lのe-BOXERが搭載されていますが、環境対応で最高出力が135ps/5600rpmにデチューンされたエンジンに1717kgの車両重量ということです。
日本国内向けのパワートレインはS:HEVともう1種というところを、CB18搭載にしてくれたのはファン目線でも商品力としても良かったんじゃないかと思います。

ステアリングは2ピニオン式となり、ハンドルを切った時の手応えがとても良くなりました。
タイヤがオールシーズンの18インチでエアボリュームもたっぷりなので、しなやかな足回りです。
ファミリー向けには好評だと思います。
ただ、タイヤの特性から相変わらずウエットの横方向のグリップは弱点だと思うので、雨の日は少し慎重に運転した方が良いと思います。
清水和夫センセも色々感じるところはあるようです。

クルマのサイズは、全長4655mm×全幅1830mm×全高1730mmと全長と全幅がSKより15mmと僅かに大きくなりました。
試乗コースの一部には、センターラインはあるものの狭い住宅街の道路で、電柱が車道側に張り出している個所があったり、路線バスの車庫があるので時々バスともすれ違うこともあります。
狭い道での取り回し確認にはうってつけのコースですが、定評である視界の良さが効いていて、運転する分には取り回しも全く問題ないです。

ルーフの接着が高減衰マスチックになりましたので、静粛性は格段に上がりました。
雨が降ると屋根を打つ雨音が違うので分かりやすいと思いますが、晴天時でも室内からルーフへの反響音が抑えられるので、乗り比べすると効果が良くわかると思います。

試乗中はとても静粛性の高い室内空間でした。
見えないところに遮音材が結構入っているんじゃないかな。

そんな整った室内空間でHarman Kardonのオーディオが良い仕事しています!
といってもかしこまってクラシック音楽を聞くとかではなく、ただ単に普段聞きなれているラジオの周波数に合わせただけです。
イコライザーなど一切の設定を弄らずとも、出力される音に奥行きがあり、ただのラジオ音源ですら特別な高級感を感じてしまいました。
家に帰るとき、うちのGUインプのスピーカーから出る音のショボさにショックを受けてしまいました…。


■最後に(感想などなど)
すごーくざっくり言うと、
SL5フォレスター = SK5フォレスター+(新デザイン+フルインナーフレーム構造+アイサイトX)
です。

なので、クルマの表記上の値段は80万円ぐらい上がるイメージですが、SK5にナビとETCを別途購入した状態で比較すると、実質的には20~30万円程度の値上がりとなる見込みです。
ということで、快適装備標準搭載の割にめちゃくちゃバーゲンプライスなのは相変わらずです。(笑)
こりゃ家族からも高評価得られるだろうし、売れるんだろうな~。
S;HEVとX-BREAKは試乗していませんが、試乗機会があればまた楽しみです。

ちなみに、初日で既に全国で2,000台以上受注しているようなので、今夏は納車ラッシュと納車遅延で嬉しい悲鳴が聞こえて来そうです。

唯一心配なのは、CB18はガスケットからのエンジンオイル滲みによる新品エンジンへの載せ替えがちょいちょい発生していること。
エンジンの個体差で当たり外れがあるみたいですが、何とか解消できると良いですね。

え?うちがSL5に買い替えるかって?
SKEとSK5のときに散々ガラス交換必要なレベルの飛び石を喰らったのがトラウマで…。
あとは、うちの乗り方の問題もあるのかもしれませんが…。
SK5の時に3年経過時点でタイヤがボロボロになってしまった(5年は持たないと判断した)ので、オールシーズンタイヤの銘柄がZIEXから変わらない限りは遠慮するかな…。
とってもおススメできる良いクルマではありますが、私はちょっと遠慮しておきます。(笑)
Posted at 2025/04/07 18:40:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | フォレスター | クルマ

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「VBHのタイヤ(DANLOP SP SPORT MAXX GT600A)ってXL規格なんですね。タイヤの空気圧管理はちょっと気を付けた方が良いのかな…。」
何シテル?   03/13 01:20
VBH-E型 WRX S4に乗っています。 紫色でターボエンジンでVTD-AWDを搭載、GRF以来のこの3点セットです。 有り余るパワーを使い切るのは難...
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