スタビリンク交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
昨年の夏⇒冬タイヤ交換時に気づいておりました。
2
スタビライザーリンクのゴムブーツが裂けている件。
いつか直さねばと思っているうちに1年。
車検が近づいてまいりましたので、重い腰を上げざるを得なくなりました。
3
今回購入したのは、
三恵工業の純正互換スタビライザーリンク。
品番は”SL-H110-M”
51320-TF0-003-M
の純正互換になるようです。
2本購入して5,000[JPY]未満なので、純正1本分よりも安く済みます。
有象無象の純正互換パーツが2,000~3000[JPY]程度で購入できるようですが、ゴム部品が直ぐに裂けてしまうなど評判が悪いものも多いため、今回はサードパーティーの中でも信頼性の高そうなものを選択しました。
4
日本製とのことです。
しかし、555 (Three five motorsport)というのはどうしてもアレを意識してしまいます。
青いスバルのマシンで有名なアレ。
あちらはタバコだったと思いますのでおそらくこれとは無関係なのでしょうが。
5
こちらを選択した理由はほかにもあります。
見た目で分かりますが、ゴムブーツが交換可能になっている部分です。
これ単体で交換が可能であれば、次回もしブーツが裂けたとしても、交換コストは1,000[JPY]程度で済むはずです。
6
実際の交換作業は非常に簡単です。
・再度シルでジャッキアップ
・ウマをかける
・ロアアームにジャッキをかけ、スタビリンクのテンションがかからない位置まで上昇させる
7
スタビリンクの中央には6角レンチを差し込む穴があります。
メガネレンチをかけた上で、6角レンチを差し込み供回りしないように緩めていきます。
ここのナットは非常に回りにくくなっているので、潤滑スプレーをかけた上で、最初はロングスピンナーなどを使って一度動きを良くした後に行うのが良いかと思います。
今回はロングスピンナーだけでは回らず、ハンマーで衝撃を与えることで何とか回すことができました。
メガネレンチは 14[mm]
6角レンチは 5[mm]
を使用しています。
8
外したスタビリンクを確認。
色が違うのは事前の想定通り。
しかし、ブーツ部分にクリップが付いているのは想定外。
どうやら取り外す前の部品も純正品ではなくサードパーティー製品だった模様。
最初から確認しておけば、ゴムブーツのみの交換でお安く仕上げることができたのかもしれないかと思うと非常に残念です。
9
とはいえ、新しい部品も中々に格好いいものですね。
NEW SRのライトブルーとシルバーのスタビリンクの美しいコントラスト効果で、通検は間違いないものと確信いたしました。
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