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はまやん S660のブログ一覧

2026年01月13日 イイね!

S660のデモカーを見にTYPEONEに行ってきました

S660のデモカーを見にTYPEONEに行ってきました年始のイベントでS660のデモカーが展示されているという情報を見かけたので、行ってきました。

1階の工場に入るといきなりお目当てのS660が。


後期型のβがベースのようです。

SPOONのホイールと対向キャリパー格好いいですね。



リヤディフューザーとN1マフラーですね。


ステアリングとシフトレバーが変わっています。



その他にもデモカーが。
プレリュード



N-ONE e:



2階に上がるとFL5のCVIC TYPE Rのデモカーが。



S耐仕様のエアロが付いています。

S耐のレースカーも展示されていました。




SPOONと言えばこのカラーリング。
S耐仕様は前後WinmaXのキャリパーになっていました。

毎年オートサロンの季節に行っているこのイベント。
なかなか用事が無いと入りにくいですが、このようなイベントはありがたいですね。
なによりS660のデモカーが見られたので良かったです。
Posted at 2026/01/13 09:18:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月10日 イイね!

S660の冬仕様

S660の冬仕様冬仕様の装備を紹介します。

冬の雪道走行に最も大切なスタッドレスタイヤですが、アジアンスタッドレスと呼ばれる台湾製のKENDAのタイヤを使っています。

数世代前の国産スタッドレスくらいのグリップはあると言われています。
国産スタッドレスは履いたことがないので比較は出来ませんが、北海道から東北、北陸などを問題なく走れたので、性能は十分だと思います。

2シーズンで2万kmくらいは使えました。
価格は国産スタッドレスの4分の1くらいなので、2シーズンくらいで交換して新鮮な状態を維持出来ると考えればコスパは良いと思います。

続いてブレーキパッドになりますが、これは冬だけ純正相当品に戻しています。


普段はサーキット走行もたまにするので、制動力の高いロースチールパッドを使っています。

冬の雪道などの極低温環境下で使用するとパッドの剥離が起きたり、制動力が高いので氷結路面でのブレーキコントロールが難しくなったりするので、純正相当に戻しました。

ワイパーブレードは、通常の物だと低温環境で使用すると拭き取りが悪くなるので、ウインターブレードに交換しています。


続いて組み立て式のスコップです。


小さくなるので、万が一のために積んでいます。


先端がブラシやスクレーパーに付け替えられるので、様々な用途で使えます。


防水防寒の手袋です。

これが非常に便利で、中まで水が染みてこないので、これで雪を払ったり、冬場の洗車でも使えます。

ウォッシャー液と解氷剤です。

ウォッシャー液は凍結温度の低いものです。
ただの水だったり、凍結温度が高いものだと凍って噴射出来なくなってしまうので、意外にも重要です。
解氷剤はフロントガラスが凍った際に吹き付けると溶けるのが早くなります。

これらを駆使して雪が積もった際の雪降ろしをします。


屋根が低いので、雪を降ろすのはそんなに大変ではないです。

まだ使ったことはありませんが、万が一に備えて脱出用の道具も積んでいます。
Posted at 2026/01/15 18:31:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月10日 イイね!

S660で雪道を走ると

S660で雪道を走ると雪道走行には向かない後輪駆動のS660ですが、雪道を楽しんでいます。


北海道や東北、北陸など色々な地域の雪道を走りました。

この車は駆動方式がMRなので、リヤにエンジンがあるおかげなのか、後輪駆動でもそこそこ安定して走れている気がします。
あとは電子制御が優秀なので、雪道でも安定した走行が出来ます。

どちらかというと問題になってくるのが車高です。
カタログ値の車高は12.5cmなので、雪が深くなってくると車体が浮き上がって駆動力が地面に伝わらなくなってきます。
ヤバそうだった場合は無理せず引き返すようにしています。

今のところそれでスタックはしていないので、今後も無理のない範囲で楽しもうと思っています。

また、軽自動車でトレッド幅が狭いこともあり、轍でハンドルが取られやすいような気がします。

普通の車が走行出来るような場所であれば意外と問題なく走れてしまう良い車です。

雪道走行して凍った足回り。



S660はタイヤとフェンダーのクリアランスの関係か、タイヤチェーンが装着出来ません。


雪がフェンダーに溜まりやすいので、定期的に落とさないといけません。
Posted at 2026/01/10 23:53:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月02日 イイね!

プレリュードに乗ってみました

プレリュードに乗ってみました今年発売されたばかりの新型 6代目 プレリュードをレンタルして、1日ドライブしてみました。

24年ぶりに令和に復活したプレリュードです。




ホイールは19インチで、フロントブレーキにはブレンボ製の対向キャリパーが付いています。


ブレーキフィーリングは、回生ブレーキと電動ブレーキブースターが組み合わさるので、ガソリン車のようなカチッとした踏み応えではないです。

しかし、HV車特有の違和感のある踏み応えではなく、自然なブレーキタッチです。

足回りはシビック タイプRと同じデュアルアクシスストラットです。

乗り心地も良く、しなやかで山道なども気持ち良く走れる足回りで、ステアリングやブレーキなどの制御によってハンドリングも良く、運転していて楽しい車です。

パワーユニットは、次世代SPORTS e:HEVの2.0L 直噴エンジンと2モーターの組み合わせ。
パワーなどは申し分ないと思います。
基本的にはモーターで走行し、通常走行時のエンジンは発電機として作動し、発電した電力でモーター走行します。
高速走行時などエンジン走行が効率の良い領域だけクラッチでエンジンと駆動輪を直結状態にするそうです。

内装はシンプルですが、ホワイトとブラックの組み合わせが格好いいです。

ナビはグーグルマップで、スマホと接続するとスマホで設定した経路が車に反映されて経路案内してくれます。
普段グーグルマップしか使わないので、結構便利でした。

運転席と助手席ではシートの形状が違うらしく、運転席はホールド性が高く、助手席は乗り降りを考慮した形状になっているそうです。
見比べると座面のクッションの形が違います。


クーペなので後部座席はおまけみたいなものですね。
試しに座ってみましたが、かなり狭かったです。

荷室は広いのです。
2人乗りであれば長いものは後部座席も倒せるので結構載せられる気がします。

乗り始めは一瞬戸惑ったシフトですが、しばらく使えば慣れました。

COMFORT、GT、SPORT、INDIVIDUALのモードにS+ Shiftを加えて、計8パターンのモードが選べます。

モード選択で、パワーユニットや電子制御ダンパーのセッティングが変わるので、長距離ロングドライブから山道などのワインディング走行まで楽しめます。

メーターはシンプルなデジタルメーターです。
回生ブレーキのセレクターで、回生ブレーキの強さが変えられます。
アクセルのみのワンペダルで減速出来るほど強い回生ブレーキから、アクセルオフで抵抗なく惰性で進むコースティング制御まで、幅広い制御パターンになっています。

S+ Shiftを押すと左側がタコメーターに変化します。

S+ Shiftでは、回生ブレーキの減速度を選択するセレクターがパドルシフトに変化し、擬似的な8速AT状態になり、自分でギアを選択することが出来ます。
パワーユニットの制御で、擬似的な変速ショックやダウンシフト時のブリッピングなどを再現していて、完成度の高さに驚きました。

メーターには小さいプレリュードが。
灯火類の点灯状態や車線の検知状態などが映るみたいです。



期待通りの良い車でした。




HVやEVが主流の世の中で、プレリュードのSPORTS e:HEVとS+ Shiftは、これからのHVスポーツカーの先駆け的な存在なのではと思いました。
ただ、最終的に運転しても楽しい車を作ろうとすると純粋なガソリン車の再現になっていくのも複雑な心境ですね。
Posted at 2025/12/02 18:23:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年11月26日 イイね!

S660 10周年イベントに参加してきました ②

S660 10周年イベントに参加してきました ②交通教育センターから移動し、鈴鹿サーキットのホームストレートに集合します。


ミーティング会場より車が密集していて、トイレに行って戻ってきたら自分の車を見失いました (笑)

ブリーフィングの開始を待ちながら、鈴鹿サーキットのコース上で各々が自由時間を過ごします。






車に乗り込んでスタートを待ちます。



いよいよパレードランがスタート。






完全に停車してしまうとギネス記録の台数にカウントされないので、止まらないよう一定の間隔を保ちながらパレードランをしていきます。

最終コーナーのシケインをショートカットします。



2周のパレードランが終了し、パドックへ。


ギネスの集計を待ちます。


集計が終了し、832台によるパレードランが認められ「最大のホンダ車パレード(Largest parade of Honda cars)」としてギネス世界記録に認定されました。

これまでのHonda車によるパレードの世界記録台数は、2010年にツインリンクもてぎで認定されたBEATによる569台で、今回の認定は記録を更新する形になりました。

イベント主催者のS660 Chubu CommunityとS660開発陣によるセレモニーがあり、認定証の授与とシャンパンファイトが行われました。

開発陣の笑顔を見るとこちらも嬉しくなりました。



自分の愛車で、記憶にも記録にも残るイベントに参加出来たことが本当に嬉しかったです。

Posted at 2025/11/26 21:58:51 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「初日の出見てきました
今年も良い年になりそうです」
何シテル?   01/01 08:45
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