
冬仕様の装備を紹介します。
冬の雪道走行に最も大切なスタッドレスタイヤですが、アジアンスタッドレスと呼ばれる台湾製のKENDAのタイヤを使っています。

数世代前の国産スタッドレスくらいのグリップはあると言われています。
国産スタッドレスは履いたことがないので比較は出来ませんが、北海道から東北、北陸などを問題なく走れたので、性能は十分だと思います。

2シーズンで2万kmくらいは使えました。
価格は国産スタッドレスの4分の1くらいなので、2シーズンくらいで交換して新鮮な状態を維持出来ると考えればコスパは良いと思います。
続いてブレーキパッドになりますが、これは冬だけ純正相当品に戻しています。
普段はサーキット走行もたまにするので、制動力の高いロースチールパッドを使っています。

冬の雪道などの極低温環境下で使用するとパッドの剥離が起きたり、制動力が高いので氷結路面でのブレーキコントロールが難しくなったりするので、純正相当に戻しました。
ワイパーブレードは、通常の物だと低温環境で使用すると拭き取りが悪くなるので、ウインターブレードに交換しています。
続いて組み立て式のスコップです。
小さくなるので、万が一のために積んでいます。
先端がブラシやスクレーパーに付け替えられるので、様々な用途で使えます。
防水防寒の手袋です。

これが非常に便利で、中まで水が染みてこないので、これで雪を払ったり、冬場の洗車でも使えます。
ウォッシャー液と解氷剤です。

ウォッシャー液は凍結温度の低いものです。
ただの水だったり、凍結温度が高いものだと凍って噴射出来なくなってしまうので、意外にも重要です。
解氷剤はフロントガラスが凍った際に吹き付けると溶けるのが早くなります。
これらを駆使して雪が積もった際の雪降ろしをします。

屋根が低いので、雪を降ろすのはそんなに大変ではないです。
まだ使ったことはありませんが、万が一に備えて脱出用の道具も積んでいます。

Posted at 2026/01/15 18:31:58 | |
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