• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

のっち@ND5RCのブログ一覧

2026年11月07日 イイね!

予想を外しました|オープンデフでも24mm動きました

昨日、予想を先に書きました。

結果を書きます。音は消えました。そして予想は外れました。

■ 昨日の予想

2WAY LSD(実測済み) 針の下端で 約63mm
オープンデフ(予想) 針の下端で 約5mm

整備書に載っているギヤのバックラッシュから計算した値です。
オープンデフならカムがなくなるので、ギヤの遊びだけになるはずでした。

■ 実際の結果

針の突き出しを300mmではなく245mmにしたので、半径は273.5mmです。
昨日の予想値も、この半径に換算して並べます。

2WAY LSD 33mm 6.91度 鳴る
オープンデフ 24mm 5.03度 鳴らない
─────────────────────────────────
差 9mm 1.89度

オープンデフの予想 約4mm

🔴 実測は24mm。予想の5倍以上ありました。

ギヤのバックラッシュだけでは、まったく説明がつきません。
「残りの9割以上がカムのクリアランス」という昨日の読みは、崩れました。

■ それでも差の9mmは信用できます

同じ車、同じブレーキ、同じタイヤ、同じ針、同じ測り方です。
絶対値には余計なものが入っていても、差には入りません。

🔴 この9mmが、鳴る側と鳴らない側を分けました。

■ もう1つ分かったこと

オープンデフにも24mmの遊びがあります。それでも鳴っていません。

つまり「遊びがあるから鳴る」のではありませんでした。
ある量を超えるか、当たり方が違うか。そのどちらかです。

ここは予想していませんでした。

■ 音は完全に消えました

5速で40km、6速で50km。1000〜2000rpmでアクセルを開けます。

鳴りません。再現性100%だった音が、消えています。

9箇所を点検して全部シロだった音が、デフを替えただけで消えました。
これで原因はデフの内部に確定です。

■ 測定に使ったのは68円です

コーナンでメッキ結束線を買いました。これだけあってたった68円でした。



プロペラシャフトに縛って真下に245mm伸ばすと、
プロペラシャフト外周で読むより10倍細かく見えます。



ダイヤルゲージもマイクロメーターも要りませんでした。

■ ついでに確認したこと

デフオイルの鉄粉 細かい粉だけ。粒も破片もなし
ドライブシャフト 左右とも、抜いて揺すっても鳴らない
PPF取付高さ 25mm(規定 22.4〜28.4mm)
スタッドボルト 37.5mm(規定 36.5〜38.5mm)

走行16,000kmで、LSDオイルは6,000kmごとに替えています。
歯面が荒れていればオイルに出るので、ギヤは傷んでいません。





ドライブシャフトは、これで完全にシロになりました。

■ センターパイプの件

昨日までは「マフラーを外さずにいけるかも」と思っていました。

結果は無理でした。センターパイプを外さないとデフキャリアが通りません。

ただしBE FREEは軽いので、リアピースはそのままでいけました(笑)

■ 所要時間は4時間

11時スタートで15時エンドです。前回のLSD換装は6時間でした。

縮んだ理由は3つです。

1 馬がけの手順が固まった(10分)
2 PPFの圧入で詰まらなくなった
3 オイルを抜く待ち時間に足回りをばらした

大分デフ交換のコツがわかってきました。



■ 来週やること

降ろしたLSDは、いったんリビングの棚に保管しています。
来週の仕事後に開けます。



クロスシャフトを2WAYから1.5WAYへ移設
イニシャルトルクを測る
バックラッシュ4点と光明丹で歯当たり
サイドギヤのピッチ半径を実測

そして11月14日に搭載して、同じ針で遊びを測ります。

24mmに近ければ → カム角度が原因
33mmのままなら → カムではない別のところ

🔴 1号機では、この同じLSDを1.5WAYのまま16か月使って一度も鳴っていません。

同じLSD本体、同じデフキャリア、同じリングギア、同じカラー、同じECU。
違うのはクロスシャフトの位置だけです。

■ 全部の数字と手順

測り方、工程ごとの時間、規定値をまとめました。
https://www.nd5roadsterlab.com/nd5-roadster-diff-carrier-swap/

9箇所を点検した記録です。
https://www.nd5roadsterlab.com/nd5-roadster-lsd-noise-2way/

脱着の手順は整備手帳に上げました。写真15枚です。
https://minkara.carview.co.jp/userid/353835/car/3854425/8830233/note.aspx

外れた予想も、そのまま残しておきます。
Posted at 2026/11/07 18:50:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | NDロードスター | クルマ
2026年11月06日 イイね!

予想を先に書いておきます|明日、2WAYからオープンデフに戻します

予想を先に書いておきます|明日、2WAYからオープンデフに戻します明日、2号機のデフを純正オープンに戻します。

機械式LSDを2WAY化してから出ている、低速のゴトゴト音の調査です。

先に予想を書いておきます。外れたら、それも正直に書きます。

■ ここまでで分かっていること

症状 5速で40km、6速で50km
1000〜2000rpmでアクセルを開けたとき
2000rpmを超えると消える。再現性100%

点検結果 10箇所を調べて、全部シロでした


プロペラシャフト単体は遊び0mm。ドライブシャフトもハブも手で触ってガタなし。
パワープラントフレームは外して組み直しても、音は変わりませんでした。

そして1号機では、この同じLSDを1.5WAYのまま16か月使って、一度も鳴っていません。

■ 遊びは11度あります

両輪を固定して、コンパニオンフランジをひねったときの遊びです。

プロペラシャフト外周(φ57)で 5〜6mm
角度に直すと 約11.05度

ファイナルは2.866なので、デフケース側では3.86度になります。

■ その内訳を、今日ようやく計算できました

整備書に、デフ内部のギヤのバックラッシュが載っていました。

ピニオンギヤとサイドギヤのバックラッシュ 0.1mm 以下

サイドギヤのピッチ半径を25mmとすると、角度では約0.23度です。

リングギヤのバックラッシュは、組むときに実測しています。0.13mm。
こちらは角度にすると約0.09度でした。

デフケース側の遊び 3.86度
───────────────────────────────────
リングギヤのバックラッシュ 0.09度 2.4%
ピニオン⇔サイドギヤ 0.23度 6.0%
───────────────────────────────────
残り 3.53度 91.6%

■ 9割以上が、ギヤでは説明できません

クラッチプレートは、カムとは別の経路です。直列の鎖には入りません。

そうすると、残っているのは1か所だけです。

クロスシャフトと、カム穴のクリアランス

機械式LSDは、クロスシャフトがカム面を押すことでプレートを圧着させます。
押すためには、シャフトが動ける隙間が要ります。隙間ゼロでは、カムが作動しません。

つまり、この遊びは構造上あって当たり前のものです。

問題は、その量が2WAYと1.5WAYで違うかどうかです。

■ 明日の予想

デフを純正オープンに戻せば、カムがなくなります。
だから遊びは、ギヤのバックラッシュだけになるはずです。

オープンデフ 0.09度 + 0.23度 = 0.32度(デフケース側)
フランジでは 0.93度

測り方は、プロペラシャフトに300mmの針金を真下に縛って、
下端が何mm動くかを定規で読みます。

回転中心から針先までが328.5mmになるので、こうなります。

2WAY LSD(実測済み) 11.05度 → 針の下端で 約63mm
オープンデフ(予想) 0.93度 → 針の下端で 約5mm

約12倍の差が出るはずです。

■ 当たったら

差の全部がカムのクリアランスだと確定します。

そのうえで11月14日に、同じLSDを1.5WAYに組み直して戻します。
そこで鳴らなくなれば、原因はカム角度で決まりです。

同じLSD本体、同じデフキャリア、同じリングギア、同じECU。
1号機と2号機で違うのは、クロスシャフトの位置だけです。

■ 外れたら

オープンデフで20mm以上出たら、予想が外れています。
その場合は、ギヤ以外にもう1つ遊びがあることになります。

それはそれで、新しい情報です。
外れた結果も、そのまま書きます。

■ ついでに測ること

今日、イニシャルトルクも測ってみました。

片輪だけ上げてニュートラルにして、ホイールを回したときの抵抗です。
うちのND5(CUSCO RS 2WAY)と、スイフトスポーツ(CUSCO RS 1WAY)の2台。

結果は、どちらも40N・m未満でした。手持ちのトルクレンチの下限です。
ただし腕の感覚では、明らかにND5のほうが重かったです。

鳴っていないスイフトのほうがイニシャルは低い、ということになります。
「イニシャルが抜けているから鳴る」という線は、薄そうです。

明日、オープンデフを載せたあとに同じ測定をします。
その値を引けば、LSDの本当のイニシャルトルクが出ます。

CUSCOはカタログにイニシャルトルクを載せていないので、
実測値はどこにも公開されていないはずです。

■ 調査の全記録

9箇所を点検した記録です。遊び11度の測り方も載せています。
https://www.nd5roadsterlab.com/nd5-roadster-lsd-noise-2way/

パワープラントフレームの脱着と規定値はこちらです。
圧入されていて、自作SSTがないと外れませんでした。
https://www.nd5roadsterlab.com/nd5-roadster-ppf-removal/

明日、結果を書きます。
Posted at 2026/11/06 21:27:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | NDロードスター | クルマ
2026年11月05日 イイね!

R50は11月17日です|シバタイヤの納期とジムカーナ専用タイヤの話

R50は11月17日です|シバタイヤの納期とジムカーナ専用タイヤの話R50を待っている方へ。今日、納期が出ました。

私は10月5日に注文して、今日でちょうど1か月です。
ずっと「出荷準備中」のまま動きませんでした。

■ 遅れていた理由

メーカーの公式Xで、今日まとめて公開されました。

タイヤを作る設備にトラブルがあって、生産が止まっていたそうです。
すでに復旧していて、11月中に全数を作る予定とのことでした。

納品は11月から12月中頃にかけて。
製作の順番は工場に任せているので、出来次第の出荷になります。

詳細な納期は、できるだけ毎週公開するそうです。

■ R50の15インチ|11月17日の入荷予定

11月5日時点の表から、15インチだけ抜き出しました。

サイズ コンパウンド 入荷予定 本数
195/50R15 S (T13α) 11月17日 48本
195/55R15 S (T13α) 11月17日 42本
225/50R15 S (T13α) 11月17日 44本
195/55R15 SP (T3α) 11月17日 30本
225/50R15 SP (T3α) 11月17日 12本
195/50R15 M (T9β) 11月17日 30本

私が注文したのは195/50R15のS。この48本のどこかに入っているはずです。

■ 価格(15インチ)

サイズ SP/S M
195/50R15 14,900円 13,200円
195/55R15 15,400円 13,700円
225/50R15 18,000円 16,500円

Mだけ1,500〜2,000円ほど安い設定です。

私は4本で68,014円でした。クーポン1,000円を引いた後の金額です。

■ 在庫があるのはMだけです

今すぐ欲しい方へ。R50で在庫が残っているのはMコンパウンドだけでした。

185/60R14 22本
195/55R15 20本
225/50R15 20本
195/50R15 1本

SPとSは、15インチは全滅です。11月17日を待つことになります。

■ R31Zなら、今でも買えます

こちらは在庫がありました。

R31Z 200R 195/50R15 13,900円 38本
R31Z 200R 205/50R15 15,500円 22本(11月10日に30本追加)
R31Z 280R 195/55R15 13,600円 46本(11月10日に13本追加)
R31Z 280R 205/50R15 14,700円 34本

205/50R15の200Rは、私が舞ジム82で使っていたサイズの後継です。
在庫22本に加えて、11月10日に30本入ります。

今シーズン中に走る予定があるなら、こちらのほうが確実です。

■ そしてもう1つ、大きな発表がありました

ジムカーナ専用タイヤを、新しく作ると決まりました。

これまではR23とR31ZでPNタイヤの申請を検討していたそうですが、
先日のJAFCUPを見て、申請を見送る判断をされたとのことです。

そのうえで、専用品を一から設計すると決めたそうです。

トレッドと形状 ジムカーナ専用で新規デザイン
TW ジムカーナ専用TWを新規開発
コンパウンド 新規開発
サイズ ジムカーナでよく使われるものを作る

スケジュールは、今月中に図面を設計して、12月から金型の製作。
早ければ2月に試作が出てくる見込みだそうです。

来年のシーズン開幕には間に合わないけれど、完成次第投入する。
そう書かれていました。

■ サイズの希望は、今が言いどきです

公式Xで「希望のサイズを教えてください」と書かれています。

金型を作る前の、設計段階です。
ここで声を上げたサイズが、実際に作られる可能性があります。

NDロードスターなら195/50R15か205/50R15でしょうか。
軽自動車やコンパクトの方も、今のうちだと思います。

■ 私は、それまでR31で走ります

R50が届くまでの間は、今履いているR31 200Rを使います。

10月17日の舞ジム82では、この中古R31で49秒344。
同じクラスで新品のRE-71RZを履いた方と、0.201秒差でした。

ブロックの角は丸くなって、欠けも出始めています。
それでもまだ終わっていません。

■ 発表の元ポスト

メーカー公式のXに、納期表と開発の話が出ています。
R50の納期
https://x.com/R31HOUSE/status/2118192708720185560

R31Zの納期
https://x.com/R31HOUSE/status/2118171578357919826

ジムカーナ専用タイヤ
https://x.com/R31HOUSE/status/2118138410863067197

■ シバタイヤのラインナップ全5モデル68サイズ

15インチの型番と価格を全部並べた記事があります。
この納期情報も反映していく予定です。
https://www.nd5roadsterlab.com/shibatire-lineup/

モデルの選び方と、2年6種類の実測タイムはこちらです。
https://www.nd5roadsterlab.com/shibatire-guide/
Posted at 2026/11/05 19:32:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | NDロードスター | クルマ
2026年10月18日 イイね!

舞ジム82|中古シバR31で新品71RZに0.201秒差。R3は4位でした

10/17、泉大津フェニックスの舞ジム82に行ってきました。

結果から言うと、タイムアタック49秒344でR3クラス4位。
上位3台はヒライ家が独占です。完敗でした(笑)

ただ、1位との差は0.201秒。3位とは0.004秒。
上位4台が0.2秒の中に入る接戦でした。



今回いちばん気にしていたのは気温です。

前回の舞ジム81は9月で、タイムアタック時が31.6度。
そこで48秒882が出ました。

今回は25.7度。5.9度も低い。
シバのR31 200Rは寒いと効かないタイヤなので、
1本目から熱が入らないんじゃないかと思っていました。

実際、こんなことまで考えていました。

・助手席に80kgの友人を乗せて荷重で発熱させる
・タイムアタック1本目を捨てて、コースを遠回りして温める

結局どっちもやめました。
練習枠で試したら、何もしなくても2本目には入ったので。



練習のタイムです。

1枠目 50秒748 → 48秒924 → 48秒848
2枠目 ミスコース → 49秒483 → 48秒958
3枠目 ミスコース → 49秒271 → 48秒980
4枠目 48秒8台(ビデオ撮り忘れました)

1枠目の気温21度で、いきなり48秒848。
懸念はここで消えました。

ただし1本目は必ず遅い。
50秒748から48秒924へ、2本目で1秒824も縮んでいます。
R31 200Rは1本目では効かない。2本目から別物になります。



2枠目で失敗したのがエア圧です。

温感200kPaから180kPaへ下げてみました。
結果は48秒958。1枠目の48秒848より0秒110遅い。

接地面積を稼ぐつもりが裏目でした。
この車とこのタイヤでは200kPaが正解みたいです。



そしてタイムアタック前、毎回おなじみの光景です。

ヒライ家によるタイヤのお手入れ。
ホイールを外してまで仕上げてきます。

これをやった3名に、きっちり負けました(笑)
やられた、というのが正直な感想です。

今回R3の9台中7台がRE-71RZでした。
前回9月は上位がシバ一色だったのに、完全に逆転しています。
シバの人気サイズが長期欠品しているので、
買えなくて国産新品に戻った方が多いんだと思います。



R3クラスの結果です。

1位 ヒライ監督 49.143
2位 ヒライジュニア 49.317
3位 ヒライ 49.340
4位 のっち 49.344
5位 NO 49.928

3位と0.004秒差。1000分の4秒です。

ただ、上位4台でシバを履いていたのは私だけ。
しかも中古で何度も走ったタイヤです。
相手は新品のRE-71RZ。
そこに0.201秒差まで行けたのが、今回いちばんの収穫でした。

年間のR3クラス歴代1位は、1号機で出した48秒840のまま。
今回いちばん速かった49秒143でも届かなかったので、死守です。

次は12月12日の舞ジム83。
このコースは、その回で最後になるそうです。

ただし次回はR3ではなくR5クラスで出ます。
狙うのは自己ベスト51秒873の更新。
タイヤはナンカンのNS-2 205/50R15です。

速いタイヤで速く走るのは当たり前なので、
遅いタイヤでどこまで詰められるかをやってみます。

全枠のタイム、気温・湿度・気圧の実測、
前日にやった車高とトーの再調整、
走行後のタイヤの状態まで、ブログに全部書きました。

タイムアタック2本目の車載動画も載せています。

→ シバタイヤR31 200Rは秋でも効く?新品RE-71RZと0.2秒差
https://www.nd5roadsterlab.com/nd5-roadster-maijimu82/
Posted at 2026/10/18 21:10:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | NDロードスター | クルマ
2026年10月10日 イイね!

セントラル1分34秒156|1号機の通算ベストまであと2.155秒

10月10日(土)、セントラルサーキットへ行ってきました。
2号機でのタイムアタックです。



結果は1分34秒156。
シェイクダウンの1分35秒27から1.11秒の更新になりました。
ただし1号機の通算ベスト1分32秒001には2.155秒届いていません。



■ この日の構成
タイヤ F シバR31 200R 205/50R15
R シバR23 200R 225/45R15(前後異形)
バネ MAQs F12kg/R8kg
キャンバー F -3.49°/-4.11° R -3.65°/-3.70°
気温 22℃
走行枠 9:10〜9:40(1枠目は見送り)

懸念していたABSエラーは、14周を走り切って一度も出ませんでした。
おかげで最初から最後までアタックに専念できています。

収穫はばらつきです。
クリアラップ7本のうち6本が1分34秒1〜34秒4に収まりました。
幅は0.92秒。1号機の同条件では1.75秒ばらついていたので、
車としての再現性は明らかに上がっています。
MAQsのバネと2WAY LSDが効いている部分だと思います。

一方で最高速が164.5km/hまでしか伸びませんでした。
1号機は168.6km/hです。4.1km/h足りません。

原因は気温と路面温度だと見ています。
帰宅後にタイヤを外したら、フロントのR31だけカスが大量に溶着していました。
リアのR23は付着がほとんどありません。
路面温度がフロントの適正域を超えていたということです。



2.155秒の差を、気温・路面温度・タイヤ構成の3つに分解して
数字にしてみました。終端速度の計算から出しています。
長くなったのでブログにまとめました。

▼セントラル1分34秒156の全データとタイム分解
https://www.nd5roadsterlab.com/nd5-roadster-central-134156/

次は真冬に、前後通しのタイヤで走ります。
空気密度が7%以上濃くなるので、1分31秒台が見えるはずです。
Posted at 2026/10/12 06:45:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | NDロードスター | クルマ

プロフィール

「予想を外しました|オープンデフでも24mm動きました http://cvw.jp/b/353835/49403207/」
何シテル?   11/07 18:50
長期的な人生プランに支障のない、ゆとりあるカーライフを満喫しています♪ 最近、ND5RC2号機主体のブログを始めました♪ https://www.nd5ro...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/11 >>

日 月 火 水 木 金 土
1234 5 6 7
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

リンク・クリップ

ウォーターポンプベルト交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/11/04 23:20:20
オルタネーター、エアコンベルト交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/11/04 23:20:05
左右ハブサポート取替&ベアリング交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/10/21 22:56:23

愛車一覧

マツダ ロードスター 950S 2号機 (マツダ ロードスター)
舞洲ジムカーナR3クラス48秒840(ブラックマイスター)。 修復歴あり2号機を自分の手 ...
スズキ スイフトスポーツ スイスポRR (スズキ スイフトスポーツ)
♠ コンセプト ♦  ☑ 通勤・節約特化快速ファミリーカー♪ ♠ 走り系チューニング ...
スズキ レッツ スズキ レッツ
スイフトに変わり、自分の通勤快速担当に昇格。 燃費はレギュラーで40km/L超えと非常に ...
マツダ ロードスター 960S スペシャルパッケージ 1号機 (マツダ ロードスター)
色々な方に運転させてもらって、車人生で一番愉しい車と確信しました。 40歳も過ぎて乗りた ...
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation