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のっち@ND5RCのブログ一覧

2026年10月18日 イイね!

舞ジム82|中古シバR31で新品71RZに0.201秒差。R3は4位でした

10/17、泉大津フェニックスの舞ジム82に行ってきました。

結果から言うと、タイムアタック49秒344でR3クラス4位。
上位3台はヒライ家が独占です。完敗でした(笑)

ただ、1位との差は0.201秒。3位とは0.004秒。
上位4台が0.2秒の中に入る接戦でした。



今回いちばん気にしていたのは気温です。

前回の舞ジム81は9月で、タイムアタック時が31.6度。
そこで48秒882が出ました。

今回は25.7度。5.9度も低い。
シバのR31 200Rは寒いと効かないタイヤなので、
1本目から熱が入らないんじゃないかと思っていました。

実際、こんなことまで考えていました。

・助手席に80kgの友人を乗せて荷重で発熱させる
・タイムアタック1本目を捨てて、コースを遠回りして温める

結局どっちもやめました。
練習枠で試したら、何もしなくても2本目には入ったので。



練習のタイムです。

1枠目 50秒748 → 48秒924 → 48秒848
2枠目 ミスコース → 49秒483 → 48秒958
3枠目 ミスコース → 49秒271 → 48秒980
4枠目 48秒8台(ビデオ撮り忘れました)

1枠目の気温21度で、いきなり48秒848。
懸念はここで消えました。

ただし1本目は必ず遅い。
50秒748から48秒924へ、2本目で1秒824も縮んでいます。
R31 200Rは1本目では効かない。2本目から別物になります。



2枠目で失敗したのがエア圧です。

温感200kPaから180kPaへ下げてみました。
結果は48秒958。1枠目の48秒848より0秒110遅い。

接地面積を稼ぐつもりが裏目でした。
この車とこのタイヤでは200kPaが正解みたいです。



そしてタイムアタック前、毎回おなじみの光景です。

ヒライ家によるタイヤのお手入れ。
ホイールを外してまで仕上げてきます。

これをやった3名に、きっちり負けました(笑)
やられた、というのが正直な感想です。

今回R3の9台中7台がRE-71RZでした。
前回9月は上位がシバ一色だったのに、完全に逆転しています。
シバの人気サイズが長期欠品しているので、
買えなくて国産新品に戻った方が多いんだと思います。



R3クラスの結果です。

1位 ヒライ監督 49.143
2位 ヒライジュニア 49.317
3位 ヒライ 49.340
4位 のっち 49.344
5位 NO 49.928

3位と0.004秒差。1000分の4秒です。

ただ、上位4台でシバを履いていたのは私だけ。
しかも中古で何度も走ったタイヤです。
相手は新品のRE-71RZ。
そこに0.201秒差まで行けたのが、今回いちばんの収穫でした。

年間のR3クラス歴代1位は、1号機で出した48秒840のまま。
今回いちばん速かった49秒143でも届かなかったので、死守です。

次は12月12日の舞ジム83。
このコースは、その回で最後になるそうです。

ただし次回はR3ではなくR5クラスで出ます。
狙うのは自己ベスト51秒873の更新。
タイヤはナンカンのNS-2 205/50R15です。

速いタイヤで速く走るのは当たり前なので、
遅いタイヤでどこまで詰められるかをやってみます。

全枠のタイム、気温・湿度・気圧の実測、
前日にやった車高とトーの再調整、
走行後のタイヤの状態まで、ブログに全部書きました。

タイムアタック2本目の車載動画も載せています。

→ シバタイヤR31 200Rは秋でも効く?新品RE-71RZと0.2秒差
https://www.nd5roadsterlab.com/nd5-roadster-maijimu82/
Posted at 2026/10/18 21:10:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | NDロードスター | クルマ
2026年10月10日 イイね!

セントラル1分34秒156|1号機の通算ベストまであと2.155秒

10月10日(土)、セントラルサーキットへ行ってきました。
2号機でのタイムアタックです。



結果は1分34秒156。
シェイクダウンの1分35秒27から1.11秒の更新になりました。
ただし1号機の通算ベスト1分32秒001には2.155秒届いていません。



■ この日の構成
タイヤ F シバR31 200R 205/50R15
R シバR23 200R 225/45R15(前後異形)
バネ MAQs F12kg/R8kg
キャンバー F -3.49°/-4.11° R -3.65°/-3.70°
気温 22℃
走行枠 9:10〜9:40(1枠目は見送り)

懸念していたABSエラーは、14周を走り切って一度も出ませんでした。
おかげで最初から最後までアタックに専念できています。

収穫はばらつきです。
クリアラップ7本のうち6本が1分34秒1〜34秒4に収まりました。
幅は0.92秒。1号機の同条件では1.75秒ばらついていたので、
車としての再現性は明らかに上がっています。
MAQsのバネと2WAY LSDが効いている部分だと思います。

一方で最高速が164.5km/hまでしか伸びませんでした。
1号機は168.6km/hです。4.1km/h足りません。

原因は気温と路面温度だと見ています。
帰宅後にタイヤを外したら、フロントのR31だけカスが大量に溶着していました。
リアのR23は付着がほとんどありません。
路面温度がフロントの適正域を超えていたということです。



2.155秒の差を、気温・路面温度・タイヤ構成の3つに分解して
数字にしてみました。終端速度の計算から出しています。
長くなったのでブログにまとめました。

▼セントラル1分34秒156の全データとタイム分解
https://www.nd5roadsterlab.com/nd5-roadster-central-134156/

次は真冬に、前後通しのタイヤで走ります。
空気密度が7%以上濃くなるので、1分31秒台が見えるはずです。
Posted at 2026/10/12 06:45:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | NDロードスター | クルマ
2026年10月06日 イイね!

TSタカタ1分0秒615|1号機との0.204秒は、空気密度で説明がついた

10月6日(火)、TSタカタサーキットへ行ってきました。
2号機に初めてバネを入れての走行です。

結果は1分0秒615。
1号機の自己ベスト1分0秒411には、0.204秒届きませんでした。



■ 構成
バネ MAQs F12kg/R8kg(初投入)
減衰 フルハード
リアスタビ あり
タイヤ 前半 前後異形/後半 シバR31 200R 205通し
空気圧 冷間160kPa

■ この日いちばんの発見
前半27周は前後異形で走って、1分0秒台が1本も出ませんでした。
ベストは1分1秒153です。



ところがリアをR31の通しに替えた途端、1分0秒台が5本出ました。
ベストで0.538秒、クリーンラップの平均で0.962秒の短縮です。
同じ日・同じ路面なので、条件は揃っています。

■ 0.204秒について
帰ってから、気象庁のデータを引いてみました。
三次アメダスの気温と、広島地方気象台の気圧です。

2025/11/3 12.9℃ 1025.7hPa
2026/10/6 22.2℃ 1012.1hPa

気圧が13.6hPaも違いました。11/3は移動性高気圧のど真ん中です。
標高330mぶん補正して空気密度を出すと、4.89%の差になります。



NAなので出力も4.89%変わります。
121.8km/hでの加速力を計算すると5.18%の差。
速度に直すと2.56%で、実測の最高速差2.87%とほぼ一致しました。



そしてラップに換算すると0.225秒。実測は0.204秒です。

最高速とラップタイムは独立した数字ですが、
どちらも同じ計算から出た数字と合いました。

つまり0.204秒は車の性能差ではなく、その日の空気でした。
しかも1号機は新品RE-71RS、2号機は中古のシバタイヤです。

計算の過程と全データはブログに書きました。

▼TSタカタ1分0秒615|空気密度から分解した記録
https://www.nd5roadsterlab.com/nd5-roadster-ts-takata-spring-rate/

次は気温が低くて気圧の高い日を狙います。
真冬なら密度が10%以上濃くなるはずです。
Posted at 2026/10/12 19:34:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | NDロードスター | クルマ
2026年09月12日 イイね!

舞ジム81 R3クラス48秒882でブラックマイスター|前後異形で1号機に0.042秒差

舞ジム81 R3クラス48秒882でブラックマイスター|前後異形で1号機に0.042秒差9/12の舞ジム81、無事に走り終えました。

結果は48秒882でブラックマイスター。
R3クラスは当日トップでしたが、2位とは0.407秒差でした。

今回のタイヤ構成は前後異形です。
フロント:205/50R15 シバR31 200R
リア  :225/45R15 シバR23 200R

1号機のベストが48秒840だったので、0.042秒差。
ほぼ同じ数字に戻せました。

練習では48秒415が出て、こちらは1号機超えです。
1枠目の2本目からいきなり48秒台だったので、去年とは感触がまるで違いました。

■ 今回いちばんの収穫

リアスタビのあり・なしを、1日で何度も切り替えて比較できたことです。

・ジムカーナ(1速セクション多め)→ なしが合う
・高速コーナー → ありが明確に安定

セントラルならありが正解っぽい、と分かったのは大きいです。

■ やらかし

3枠目の6本目でGoProの電源を切り忘れていたことに気づき、バッテリー終了。
タイムアタック本番の映像は撮れていません(笑)

■ 次回に向けて

現行コースは今年いっぱいとのことで、残りは10月と12月。
12月は寒くて200R系にはつらいので、実質10月が勝負です。

フロントは温存していたR31を投入、リアのR23は続投予定です。

全ヒートタイム(練習13本+本番2本)とセッティングの詳細は、ブログにまとめました。
https://www.nd5roadsterlab.com/nd5-roadster-maijimu81/
Posted at 2026/09/13 16:51:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | NDロードスター | クルマ
2026年06月22日 イイね!

舞ジム80反省|ND5ロードスターに前後異形タイヤ(シバR23 200R 225/45R15)を装着してタイムアップを狙う

https://www.nd5roadsterlab.com/nd5-roadster-staggered-tire/
Posted at 2026/06/22 21:28:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | NDロードスター | クルマ

プロフィール

「舞ジム82|中古シバR31で新品71RZに0.201秒差。R3は4位でした http://cvw.jp/b/353835/49371778/」
何シテル?   10/18 21:10
長期的な人生プランに支障のない、ゆとりあるカーライフを満喫しています♪ 最近、ND5RC2号機主体のブログを始めました♪ https://www.nd5ro...
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