
5月は炭鉱イベント3つをハシゴした。
いずれも主催は[NPO炭鉱の記憶推進事業団]。
関係各所の正式な立ち入り許可の下、普段は立ち入ることができない場所へガイド付きで行けるツアーである。
5月3日
[新幌内ぷらぷら歩き]

封鎖された炭鉱の入口。エスカレーターのように斜め下に降りていくタイプ。

こちらは爆発試験坑。2本のパイプはガスを坑内に送り込むためのもので坑内で発生するメタンガスによる爆発災害の研究用として使用された。このツアーのために相当広い範囲の草刈りが行われたと思われる。主催者様には感謝。
5月4日
[奔別(ぽんべつ)炭鉱ゲート開放]

住友奔別炭鉱立坑。 エレベーターのように真下に降りていくタイプ。

ホッパーという施設。ここで採掘した石炭を貨車に積んで幾春別駅まで運ぶ専用線があった。以前は中でアート系のイベントなどが行われたこともあったが崩壊が進行したために現在は立ち入り禁止になっている。
5月18日
[春のぷらぷら炭鉱歩きスペシャル 夕張 大新坑(たいしんこう)]

夕張といえばコレか。
先日、例の燃料ポンプ「06174-P07-305」で気になる話を見た。購入に際して車検証の提示が必要になった、というものだが真偽は不明。

スイフトも燃料ポンプの話。「燃料ポンプを対策品と交換」のリコールが出た。私のスイフトも対象となっている。
2025年6月1日と2日の夜に北海道でオーロラを観測できる可能性が出てきた。オーロラ観測に適した太陽の活動が活発な時期が終わりに近づいているので残り少ないチャンスとなる。
Posted at 2025/06/01 07:41:31 | |
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