
かあちゃんのラーメン屋跡地の近況、撮影は2022年9月上旬。外壁が黒くなっていて新しい店ができるのか?と思っていたら2022年10月に
「北海道やきとり ほろちゃん」といういテイクアウト専門の焼き鳥屋がオープンしました。三笠の道の駅にある行列のできる焼き鳥屋に近いモノらしいのでそのうち一度行ってみましょう。
「プーリーをアルミの軽いやつに変えたら無茶苦茶レスポンスが良くなった!」
誰から聞いたか忘れてしまったがそんな話を聞いたもは10年ちょっと前のこと。
自身の所有するDC2のレスポンスに不満はなく、その予算で美味しいモノを食べたりしたほうが良い、とあまり興味はありませんでした。 なんとなくその話をショップにしたところ、「ホット」から聞いた話として
「純正のクランクプーリーは高回転域でクランクが暴れるのを上手くいなす、という意味でよくできている」
という。 何のことかサッパリ分からぬが大事そうな話なので聞いたそのままを記憶。 何年かしてサーキットでタイムアタックを行うレカロとS2000専門店のブログで
ATIのダンパープーリーという存在を知りました。ホンダではK型での使用例が多くB型 H、F、D型など豊富なラインナップあり。
ダンパー?何のことかと思ったら「高回転域で発生するクランクシャフトの振動を吸収するダンパー機能」でその機能はゴムによるものらしい。
「暴れるのを上手くいなす」=「振動を吸収する」そういうコトか!と数年におよぶ疑問が解消されました。
ということは純正のクランクプーリーにもダンパー機能があるということか? あるならおそらくそれはゴムの類によるもの、ならば経年劣化を考えなければいけませんね。
調べてみると一般的にクランクプーリーにはダンパー機能があるそうなので安価な純正品を購入、品番は13810-P73-J01でパーツリストを見るとタイプR専用品番!
北米タイプRも同品番の模様なのでATIの物も使えるのでは?
部品取りから外したプーリーも一応保管、ツブツブのある部分はゴムっぽいですね。
その後
FLUIDAMPR社にもB型用のクランクプーリーがあることを知りました。その名の通り液体によるダンパー機能だそうです。
金属の塊だとばかり思っていたクランクプーリー、どうやら「重要機能部品」らしいので純正品をもう一つ発注。
Posted at 2022/12/31 17:34:32 | |
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DC2 | 日記