一年ほど導入を考えてきたダミーホイール。クリップした薔薇さんのブログを参考に
かとぴょんさん製作のものを購入しました。
私が求める条件は
①定盤(台)が高さ調整機能を有するもの:
FactoryRyoさんによると平らに見える床面も測定すると凸凹があるという。調整機能があれば水平面を作ることができます。板切れだけのものは意味なし。
②コンパクトに収納できること:
ガレージを持たぬ私は青空作業。「使った後はお片付け」なので小型軽量なものが必要。参考までに約30㎝四方の焼肉用鉄板の場合、6㎜厚:約4.5キロ、9㎜厚:約7キロ、12㎜厚:約9キロ。鉄は重いですね。
製作者のかとぴょんさんに聞いたところ、2021年12月時点で
下記4つの組み合わせに対応
①114.3-5H/114.3-4H・・・このタイプを発注しました
②114.3-5H/100-4H
③114.3-4H/100-4H
④114.3-5H/100-5H
しており
・トヨタの平面座ナットは使用できず、テーパーナットを使用する
・アルファードクラスでも使用実績があり問題はなかった
そうです。仕様変更の可能性があるので気になる方はかとぴょんさんにお問い合わせください。
北海道は冬。ダミーホイールから切り離すことのできない「一度上げて下げると車高が変わる」問題は数をこなせば解決策が見えてくるのでは?と思いリフト付きガレージを作ったFactoryRyoさん宅に発送してもらいました。 水平を出すのに必須と思われるレーザーレベラーもやはり室内が使いやすいですね。 受け取ったFactoryRyoさんの第一声は「むちゃくちゃ重い!」

おおざっぱな寸法。 右下のものは凹部が斜めになっていますが機能に問題なし!

両端が3ミリほど持ち上がっており、脱落防止機能になっているようです。裏面はフラット形状。この床面は私の眼にはまっ平にしか見えませんが測定すると最大10ミリ近い段差があるそうです。

このようにコンパクトに収納できるのがこのセットの最大の利点だと思われます! ただし、この状態で動かすと重さにより段ボールが破れるそうです。
イケヤフォーミュラのTwitter2019年12月2日投稿より
発売はまだのようですが、メイプルA1ゲージ同様に100/114.3の4/5穴対応。高機能ダミーホイールと安心感のある広い定盤。しかし相当な重さがあると思われます。
ダミーホイールに調節部があります。コレ何でしょうね?とFactoryRyoさんに聞いてみると「ハブセンターの高さを調整して前後異径タイヤに対応する機能でよく考えられている」とのこと。 DC2のフロントは225/45-16(外径608mm)、リアは195/55-15(同595mm、ネオバのサイズ表より)。 アッ・・・と思っていると「足りない分は定盤を持ち上げて補正すればいいんじゃない?」 とありがたいアドバイス。

クイックジャッキの昔のパッケージ。このクラスのパワーがあれば話は別ですが自身の環境やコストなど総合的に考えるととても良いものだと思われます。
Posted at 2021/12/26 19:41:54 | |
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