
部品どりインテグラから外したラジエターアッパーホースのエンジン側にある接続部。この状態でも目に見える液漏れはありませんでした。これは再利用して良いモノかと品番19315-P30-J01で発注したものの、返事は「生産中止」。
そういえば、と思い出したのが日向重工様のAUTO AQUのアウトレットアダプタの記事
1と
2。
この部品に水温センサーを取り付けるためPT1/8のネジ穴加工を施したものでDC2/E-EK9とGF-EK9用がありました(現在は両者とも廃盤)。何が違うかわからぬままGF-EK9ホンダ品番19315-P2T-J00で発注、2021年5月購入しました。

クエン酸とブラシを使って掃除すると原形を取り戻しましたが、新品と比べると腐食のためガサガサした手触り。真ちゅう色の部品はオムロンセンサー取り付け用のアダプター、この車体にはオムロンの水温計がついていたのでおそらくAUTO AQUのものと思われます。DC2/E-EK9ではインマニにあったパイプがGF-EK9ではこの部品に移動したようです。このパイプを取り外してPT1/8の下穴として使えるか微妙なところ。

インテグラ2号車。デスビとアッパーホースを外してクーラントを1リッターほど抜いてヨシムラのメーター用センサーを外すところ。メーターをシビックに移植します。

部品どり車のセンサーを外して蓋として使用します。 ハーネス側を見るとボールペンのキャップのような形状の「金具」としか言いようのない部品がセンサーの頭にパチンとはまります。 ノックセンサーも確か同じ形状で新品に置き換えたいのですがどう探せばいいのやら。
LINKのFBより。これを使う手もありますね。

蓋をしてもとに戻します。 アウトレットアダプターはきれいですね。

シビックのアッパーホースをみると膨らんでいますね。 K君がボディ補強を予定してバラバラになった状態で長年放置されていたものを私が買い取りました。 エンジンはホットでバラバラの状態。 ちょうどよくディーラーマンEKが売りに出したエンジンを載せたのが約5年前。 アウトレットアダプターをみるとGF-EK9のエンジンだと思われます。

ホースを外していると白い粉が出てきました。 できる限りの掃除をして元に戻しましたが「ロクに掃除せずホースを戻すと大変な事になる」のではないでしょうか?
Posted at 2021/09/12 13:56:07 | |
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DC2 | 日記