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2021年09月30日 イイね!

サホロで野宿

サホロで野宿・・・・・・・・・・・・そういえばあの時、野宿してる奴がいたんだよ・・・・・・・・・・・で、何してるの?って聞いたらさ、「野宿してるんです」って言うんだよなぁ・・・・・


遠い昔、サホロモータースポーツランドで行われた北海道ラウンド。エントラントである「よっしー」からその時のことを聞いた話。驚くことにその選手、野宿をしながら全日本ジムカーナを転戦していたという。

そんな私にとって「野宿の聖地」の近況を。撮影は2021年9月。




アングル2。左端に見える構造物Aが目印。



アングル3。構造物Bが目印。日光が当たる部分がジムカーナ場。
Posted at 2021/09/30 20:03:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2021年09月12日 イイね!

アルミの腐食

アルミの腐食部品どりインテグラから外したラジエターアッパーホースのエンジン側にある接続部。この状態でも目に見える液漏れはありませんでした。これは再利用して良いモノかと品番19315-P30-J01で発注したものの、返事は「生産中止」。

そういえば、と思い出したのが日向重工様のAUTO AQUのアウトレットアダプタの記事12

この部品に水温センサーを取り付けるためPT1/8のネジ穴加工を施したものでDC2/E-EK9とGF-EK9用がありました(現在は両者とも廃盤)。何が違うかわからぬままGF-EK9ホンダ品番19315-P2T-J00で発注、2021年5月購入しました。  




クエン酸とブラシを使って掃除すると原形を取り戻しましたが、新品と比べると腐食のためガサガサした手触り。真ちゅう色の部品はオムロンセンサー取り付け用のアダプター、この車体にはオムロンの水温計がついていたのでおそらくAUTO AQUのものと思われます。DC2/E-EK9ではインマニにあったパイプがGF-EK9ではこの部品に移動したようです。このパイプを取り外してPT1/8の下穴として使えるか微妙なところ。


インテグラ2号車。デスビとアッパーホースを外してクーラントを1リッターほど抜いてヨシムラのメーター用センサーを外すところ。メーターをシビックに移植します。


部品どり車のセンサーを外して蓋として使用します。 ハーネス側を見るとボールペンのキャップのような形状の「金具」としか言いようのない部品がセンサーの頭にパチンとはまります。 ノックセンサーも確か同じ形状で新品に置き換えたいのですがどう探せばいいのやら。


LINKのFBより。これを使う手もありますね。


蓋をしてもとに戻します。 アウトレットアダプターはきれいですね。


シビックのアッパーホースをみると膨らんでいますね。 K君がボディ補強を予定してバラバラになった状態で長年放置されていたものを私が買い取りました。 エンジンはホットでバラバラの状態。 ちょうどよくディーラーマンEKが売りに出したエンジンを載せたのが約5年前。 アウトレットアダプターをみるとGF-EK9のエンジンだと思われます。


ホースを外していると白い粉が出てきました。 できる限りの掃除をして元に戻しましたが「ロクに掃除せずホースを戻すと大変な事になる」のではないでしょうか?

Posted at 2021/09/12 13:56:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | DC2 | 日記
2020年01月29日 イイね!

電動化の波

電動化の波ホンダの新型車の生産が遅れており、その原因が電動サイドブレーキだという。
コストが高そうな電動サイドブレーキが現在では軽自動車まで幅広く採用されていることを初めて知って驚く私。





左:CR-Z 右:96

2017年に生産終了したCR-Zのパーツリストと見比べるとサイドブレーキ機構の部品は大体共通のため供給には問題なかろう、と思っていました。






EK9



S2000



FD2

ピストンCOMP.,スリーブは
CR-Z・FD2・S2000  43233-S5A-J01
96DC2   43233-S04-003
EK9(98共通) 43233-S84-A51
と異なるものの、現在はいずれも 
43233-TR0-A01
に統合されている模様。上記品番は年式により異なる場合あり。


CR-Zは2015年のマイナーチェンジでリアキャリパーのサイドブレーキ機構が電動化されており、現行シビックタイプRは電動サイドブレーキが採用されているいう。 しばらくは供給に問題がないと思われるこれらの部品もいつかは電動化の波に飲み込まれるようです。
Posted at 2020/01/29 19:59:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | DC2 | 日記
2020年01月09日 イイね!

マツダ品番 H001-26-205

マツダ品番 H001-26-205リアキャリパーの矢印のところにあるベアリング。このベアリングが破損した場合、メーカーからの部品供給がないためにオーバーホールできない事例があるという。 



マツダ品番 H001-26-205
15.8×20.6×19-1 の刻印のはずだが「6」「8」「9」の区別がつかずノギスをあててみると


どちらかというと20.6と思われる。


幅は19.0㎜。


内径は部品で確認。 そして気付く。インチ規格だと。


1インチ=25.4㎜で換算すると
内径:5/8 インチ = 15.875㎜
外径:13/16 インチ = 20.6375㎜
幅: 3/4 インチ = 19.05㎜


AE86にもこのベアリングが使えるようです。 トヨタからもこのベアリングの供給はないらしい。
いずれも「古い車」のキャリパーに採用されているこのベアリング、安心の純正部品を供給してくれるマツダに感謝。値段は一個約2100円。
Posted at 2020/01/09 20:51:34 | コメント(0) | DC2 | 日記
2019年10月28日 イイね!

Remanufactured その2

Remanufactured その2前回に続いてEK9リアキャリパー再生の件。 

このEK9、レストアにあと2年、その後最低10年は維持したい車輌。 キャリパーを分解した私の見立てでは「ゴミ箱に叩き込む」のが妥当な状態。しかし限られた予算はインテグラ維持車両3号車に優先されるので何とかしてみましょう。


サビのひどい右用はスライドピンが抜けず、無理やり抜いても虫食いがひどく使用不可と判断。左用はスライドピンの受け穴に綿棒を入れるとサビによる虫食いを触知したため、ゴム砥石で修正。整備書によるとこの部位に使用するのはニグルーブRM、純正リペアキットに付属するオレンジ色の「ピングリース」と称されるもの。 完全に除去しきれない虫食いのためグリースの交換期間を短縮することで対応するために購入しました。


右側が届いたキャリパーブラケット。左側のシルバー塗装した純正品と見比べるとリビルトではなく社外品の模様。 以前から気になっていた「Remanufactured」なるモノも刻印を見ると社外品が多いようです。「Remanufactured」キャリパーAssyを購入する勇気はまだ無い。



現時点では人様に無条件で推奨できるものではありませんがこのA1 Cardone社、かなりの大手と思われるのでそんなに変なものではなかろう、との判断。 本来、ゴミ箱行きキャリパーなので試してみることに。目測で大丈夫そうだと判断して装着しました。



ベアリングを用意したが今回は使用せず。 送料込み2580円、出品者情報をよく見るとあの有名ショップさんだったので購入。 プレイドライブのドラシャ交換記事ではお世話になりました。サビで動きが渋かったので塗装後にサビ取りケミカルを塗って回し続けると動きがスムーズになりました。



オーバーホールといってもリアキャリパーの場合、ピストンを外して右端のダストシール交換のみというケースが多いのではないか?と思われます。 その場合、リペアキットに付属する4ヶ所のゴム部品残りの3ヶ所が交換されていない、ということになります。 あとはお察しを。



・レストアにあと2年、その後10年はもたせたい
・オーバーホールはベースを選ぶ
・上記の理由で中古ベースには不安がある
・リペアキットや数多い構成部品を交換するコストを考えると新品購入のメリットがある

これらの理由で新品キャリパーを注文しました。
Posted at 2019/10/28 20:50:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | EK9 | 日記

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