V100のステルス球化でクリアな統一感を目指そう 
目的 |
チューニング・カスタム |
作業 |
DIY |
難易度 |
 初級 |
作業時間 |
1時間以内 |
1
今の状態。M&Hマツシマかなんかのお高いPH7イエローバルブを入れます。
2
ライトの下のネジとメーターカウル下のビス2本を外し、爪を割らないように慎重に顔をもぎ取ります。
3
裏に止まってるビスを外し…
4
ここがコツポイント。画像のようにカウルを少し押し広げながらハマってる爪を1箇所外します。
5
ヘッドライト側の爪ですね、気持ち、ちいちゃいやつ。コツを掴んでこのように外してずらし…
6
取れましたね。無理無理やろうとするとカウル割っちゃうので注意⚠️
7
両方外して置いときます。傷が着くとアレなので本当はウエスにくるむかなんかして保護してあげるとにじゅうまる♡
8
ウインカーのケースの裏にチビビスがいます。レンズ止めよるビスですな。これを外します。
9
ここでもう一つコツポイント。ビス外してレンズ取るんですが、レッドライト側にレンズの爪ハマってます。樹脂側のカバーを爪で引っ張り、レンズの爪を取ります。ここも割らないように!
深爪の人は精密ドライバー使うといいですね、
先に薄ーくマスキングかなんかで保護してあげると尚良!傷入りません。が、てこの原理で力掛けれちゃうので、これまた割れないように!樹脂結構薄いです。
10
レンズ剥がすと中にアンバーのカバーがまたもやビス1本で止まってます。
11
取ります。ここは猿でもできます。固着とかないし。まあここまでたどり着ける方は大丈夫でしょう☺️
12
ついでに外したレンズの縁などをいらない歯ブラシなどで洗ってあげます。
ここ、結構土埃とか溜まりますし、そのせいでコケとか結構生えます。せっかくバラしたなら掃除してあげて!歯クソとってやりましょう。
気持ちいね♡
13
さて、レンズを組む訳ですがちゃんとハマらないでビス絞めちゃうとレンズが最悪割れます。あとはホコリとか水入ったりね。
14
このようにしっかりハマったのを確認してからビスを止めましょう。私のように乗り物を破壊しないために。
15
こんな感じでアンバーのカバー取れましたね。
16
ここのコツがいる爪もはめる時は楽勝。パチってはめるだけだもの。
17
アンバーのカバーありとなしの違い
結構違うもんですなぁ
18
ええんじゃない?
19
ステルス球にはめ替えます。
20
ここで事件。T16なんですが球が大きくて入らない。
21
レンズを取り、電球のベースをはめたままステルス球を差し込みます。
22
レンズをつけ、ウインカーアッシをカウルにはめてギボシをはめます。
23
顔の下のネジを止めて
24
下2本のビス止めて
私のV100は前オーナーが右の樹脂のネジ山ごと破壊していたので左だけつけます
25
おお!スッキリ!かっこいい!
ですがここでおおやらかしが発覚。なんと中村、12V10Wの電球の所を12V18W買ってました。鬼ハイフラで球が光りきる前に消えます。高いのにステルス球…見切り発車はよくありません笑
良ければ真似してみてくださいね!結構カッコイイ👍
あ、クリア感を出すためにイエローのLEDにしれっと変えました!
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( 2スト の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク