
最後に内装の仕上げでいただけない点をひとつ
写真はダッシュボ-ド助手席側です、赤色で囲んだ部品が1個部品でプラスチックです、スピ-カ-グリル、デフロスタノズルと一体成型して部品点数を減らしたことは理解できますが、ここはこの値段の車ならソフトパッドにしておいてほしい点です。
そのほか20クラウンはソフトパッドだったグロ-ブボックスもプラ製だし、フロアカ-ペットもペラペラの印象で見せ方が下手です。
もっとも見せ方以前の問題が先ほどの写真の青色にマークした部分です、ここに樹脂の成型上できる金型の合わせ目が盛大に入っています。
気が付いた時にはショックで信じられない気持ちでいっぱいでした。
この車の固有かと思ったら他の車も同様で部品交換はやめました。
部品の形状からしてあそこで金型分割が必要だったとは思いますが、一番目立つ場所なのでもうちょっと品質管理していただきたいです、ユーザ-は見てますよ、トヨタ自動車さん!
たとえが強引かもしれませんが、見せ方のうまいアルファ-ド、ヴェルファイアが2025年に122000台登録され、その一方でクラウン4兄弟全部で56000台しか登録できていない事実を踏まえると、見せ方の下手さが目立つクラウンはあの金額でぎりぎりの見せ方なんではなかろうかと。
特にセダンは他の3兄弟と主要な備品がほとんど共用できない中で一番販売台数が少ないのだからあれで価格も品質もぎりぎりなんでしょうね、
結論、クラウンセダンは高額車で高級車ではない?
エンジン以外のメカニズム、装備はとってもいい車だけにもうちょっとなんとかしてほしいし、残念です
Posted at 2026/08/10 08:31:32 | |
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