
最近あちこちで目や耳にする言葉に○○は高額車で高級車ではないといったフレ-ズがあります。
そういえば最近の車ってどんどん値上げがされて250万円の軽自動車に300万円のコンパクトカ-、450万円の中型ミニバンが当たり前になっていますね。
そんな中、クラウンを購入したわけですが、一昔前のクラウンといえば間違いなく高級車であったと思いますが、現在はどうなんだろうと考えることがあります。
保有してもうすぐ2年を迎えるマイカ-を見て、乗って感じたことを記しておこうと思います、あくまで個人の感想なので違う感想やご意見をお持ちの方もいらっしゃると思います。
内装の仕上げ、質感について
本革シ-ト表皮の硬化について
標準装備の本革シ-トは納車直後はとてもしなやかでしたが、すでに表皮が硬くなり始めました。
80ハリア-の本革は短期間でとても硬くなり将来が不安に感じられる個体が多いですが、どちらかというとそれに近くなってきています、とても不安です。
ベンチレ-ション用のパンチングメッシュが悪さするのかもしれませんが、過去所有車と比べても間違いなく硬化が速いです。
表皮の縫製が雑である。
写真は助手席クッション部ですが青色のラインの部分の縫製がよれているんですね。
そのため、形状が崩れています。
同じく助手席クッション部ですが縫製はまっすぐですが革のよじれやしわで形状が崩れています。
こうした形状の乱れはあちこちで複数報告されていますが、部品の品質検査基準が低いと言わざるを得ない印象です。
Posted at 2026/08/09 16:54:43 | |
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