新旧バッテリーのCCA値診断方法 
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
交換後の新バッテリーを診断しました。
取付直前の新バッテリーのCCA値は417A(100%)でしたが、194A(48%)となりました??? 一瞬にして性能低下?それとも測定方法に問題あり?
車の真後ろは、壁なのでバッテリー端子にアクセス(バックドアを開ける)ためには車を少し移動させる必要があるので安直にもバッテリー充電と同様にバッテリー診断時も救援用端子に接続して行なっていました。これが間違いでした。
2
取り外した旧バッテリーを診断しました。
車載状態で160A(57%)でしたが、取り外し後は274A(97%)となりました。交換する必要なかったのでは?
今日、測定したら293A(100%)となっていました。
3
測定の端子を救援用端子からバッテリーの端子に替えて、あらためて新バッテリーのCCA値診断を行ないました。
救援用端子接続での測定では194A(48%)でしたが、バッテリー端子接続では410A(100%)となりました。
4
取り外したバッテリーを見たらバッテリー固定金具で押さえている所が凹んで(亀裂が入っているようにも見える)いました。新バッテリーは少し弱めに固定しました。
再診断の結果はバッテーリー交換する必要は無かったことになりますが、新バッテリーになったことで凹みのないバッテリーケース、定格CCA値の性能UP(285A→400A)となって精神的にも余裕が出来たので交換して良かったと思っています。
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