遅ればせながら、先日、ディーラーのイベントで2026年型デリカ(歴代最強)の車両を初めて間近でじっくり見ました。特に気に入った箇所(変更点)は、電気シェーバー風のフロントグリルがシャープなデザインに変わり、オーバーフェンダーが装着されたこと。それにセンターパネルの表面がマットなものに変わったことです。前モデルの「どうにかならないの」と思っていた箇所が改善されたような変更でした。(3列目シートの面倒な跳ね上げは変わらず) 2019年モデルと比べると4WDの性能や安全運転に関わる機能もかなり向上しているので、「仕上がってきたな」という感じです。そうした変更もあってか、だいぶお高い値段になっています。
2026年7月18日・19日に七飯町大沼でBikeJIN祭りが開催されるとのことで18日(土)に行ってきました。18日の午後から雨予報だったので、行くなら土曜日の午前中だと思って10:30頃に自宅を出ました。(自宅から大沼までは車・バイクで30分くらい)。出発時の天気は曇天でいつ雨が降ってきてもおかしくないような感じです。長居はできないことを一応覚悟してパニアケースを付けたGSRで会場に向かいました。パニアケースには財布や携帯やペットボトル、デジカメが入ってます。ジャケットのポケットと違い、落とす心配がないのでパニアケースは便利です。郊外をバイクで走っていると草刈り後のにおいやどこかでバーベキューをしているにおいがメットの中に流れてきて、クルマとは違うバイクならではの走行感があります。そんな夏のにおいを感じながら走っていると会場に到着。JR大沼公園駅近くの駐輪場に案内されてバイクを停めます。





どこかにしまい込んだまま所在不明になっていた「お宝」が出てきました。その中のひとつがこれ、1976年12月発売の「ヤングマシン1977年1月号」です。まだ原付免許すら持っていなかった頃に買ったものです。懐かしさのあまり、時間が経つのも忘れて読み返しました。その中の一部を紹介します。50年前に生まれていた方もまだ生まれていなかった方も「50年前ってこんなだったんだ」と「時代」を感じてみてほしいと思います。(ヤングマシン社様より掲載許可を頂いてます)


デリカの後ろにもコンパクトに積めるアイテムを自作しました。(今どきはアイテムではなくギアと呼ぶそうですが)
割り切るところさえ割り切ればマルチユースで重宝するクルマです。アフターパーツを使えばもどかしい部分もそれなりに解消できます。パーツの種類も豊富なので、予算・好みに応じてカスタマイズできるのも魅力です。ミニバン×SUVの便利さ・楽しさを知ったら、長く付き合える相棒になると思います。![]() |
三菱 デリカD:5 13年目を迎えた愛車が故障続きになったのでデリカに乗り換えました。現在のライフスタイルに ... |
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スズキ GSR250 20年ぶりにバイクに跨がるリターンライダーです。2015年型のGSR250に乗っています ... |