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OSSANライダーのブログ一覧

2026年04月15日 イイね!

50年前のヤングマシン誌

50年前のヤングマシン誌どこかにしまい込んだまま所在不明になっていた「お宝」が出てきました。その中のひとつがこれ、1976年12月発売の「ヤングマシン1977年1月号」です。まだ原付免許すら持っていなかった頃に買ったものです。懐かしさのあまり、時間が経つのも忘れて読み返しました。その中の一部を紹介します。50年前に生まれていた方もまだ生まれていなかった方も「50年前ってこんなだったんだ」と「時代」を感じてみてほしいと思います。(ヤングマシン社様より掲載許可を頂いてます)

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ヤングマシンは2025年夏からWeb雑誌になりましたが、50年前は創刊4年目の頃でした。この号の表紙の女の子は歌手の桜たまこちゃん。「東京娘」を歌ってたのをテレビで見た記憶があります。(2024年に亡くなられました)  特集はYM主催の'76マシンオブザイヤーの発表。各カテゴリーから人気のマシンが選出されています。

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最優秀車部門の4位はカワサキZ750T、5位はスズキGT750、6位はヤマハTX650,7位はホンダCB400F、8位はスズキGT380、9位はホンダCB550F、10位はカワサキZ650でした。

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ロードスポーツ部門の4位はヤマハRD400、5位はヤマハGX500,6位はカワサキZ400,7位はカワサキZ750F、8位はカワサキKH400、9位はカワサキKH500、10位はホンダCB750Fでした。

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オフロードスポーツ部門の4位はスズキハスラー125、5位はヤマハDT250,6位はホンダXL250,7位はホンダXL125,8位はホンダMT250,9位はヤマハDT400,10位はカワサキKE125でした。

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トライアル部門の4位はヤマハRL250.5位はホンダTL250.6位はヤマハTY125,7位はカワサキ250TX、8位はヤマハTY50,9位はホンダTL50,10位はヤマハTY80でした。

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ミニ&レジャー部門の4位はスズキミニクロ50,5位はホンダロードパル、6位はホンダXE75,7位はヤマハGT80,8位はカワサキKM90,9位はスズキランディー、10位はホンダXE50でした。

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国産車オールアルバムも掲載されてました。CB750Fの新車価格が43万円とは…。

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中古車も今では考えられない価格、RS750が35万円、CB350Fが22万円…。もちろん消費税なんてものはありません。

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ライダースーツやヘルメットは今とはデザインや形が違いますね。(モノクロなので色はわかりませんが) 価格も昔はこれが普通だったんでしょうね。

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思いっきり昭和ですね。古き良き時代ですね…。
Posted at 2026/04/15 17:21:33 | コメント(0) | その他
2026年04月06日 イイね!

車載可能 DIY七輪テーブル

車載可能 DIY七輪テーブル デリカの後ろにもコンパクトに積めるアイテムを自作しました。(今どきはアイテムではなくギアと呼ぶそうですが)
 去年作ったものですが出番は一度しかありませんでした。今年はもっとアクティブに活用したいものです。どのような七輪テーブルか、以下で説明していきます。






 アイテムを庭に降ろしました。木製でそれほど重くないので持ち運びは苦になりません。茶色とベージュにペイントしてあります。やる気と体力があるときに少しずつ作ったので、完成まで2ヶ月くらいかかったと思います。
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 サイズは表記の通りです。茶色い箱はいろいろ計算してこのサイズが丁度いいという結論になりました。ベージュの板は茶色い箱のサイズに合わせて作っています。この板の半分は端材利用です。
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 まずベージュの板を広げます。丈夫な蝶番4枚で繋げているので左右に開くだけです。厚さ2㎝の集成材を使っています。(この板の片方は買い足したものです)
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 折り畳み式の脚を立てます。「カチッ」とロック音がするまで4本の脚を垂直に立てます。脚を立てたらひっくり返します。これがテーブルの天板になります。脚の長さは58㎝にしてあります。2×4材を縦切りして2×2にしたものです。
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 茶色の箱には七輪・五徳・焼き網、それに上げ底用の厚めのベニヤ板が入っています。これらを積み重ねたら偶然にも箱の内寸高さと同じになってました。
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 茶色い箱がそのまま七輪の置き台になります。箱の底面が七輪の熱で焦げないよう下部に「上げ底板」を置きます。箱の内側四面にビスをねじ込んであるので、ビスの頭が上げ底板を受け止めます。(七輪が高めの位置の方が使いやすいという理由もあります)
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 七輪を入れた箱をテーブル中央の穴に上から降ろし入れます。テーブルの穴は約33.5㎝四方の正方形で、茶色い箱がちょうどスッポリ入る入る大きさです。箱の上端部に外枠を付けているので、そこが天板に掛かって落ちない構造です。
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 箱の底面には通気性を良くし熱溜まりを防ぐため、小さめの穴を空けてあります。下から昇った空気が上げ底板の隙間を通って上に逃げるという流れを想定しています。また、七輪の火力を調節する風口の開閉ができるよう窓穴を空けてあります。(※子どもが手を突っ込むおそれあり)
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 1辺が90㎝の正方形テーブルなので大人4人がイスに座って囲めるほどよいサイズです。耐荷重はどの程度のものかわかりません。けっこう頑丈そうですが、火気を乗せているものなので繋ぎ目(蝶番部分)辺りに重いものは乗せないようにしています。
 蝶番や折り畳み脚の取り付け金具はちょうどよいサイズ・強度のものが欲しかったので、モノタロウで選んで購入しました。ネジ類・塗料はストック品や近所のホームセンターでの調達です。
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 七輪自体、焼き面で使える面積はそれほど広くないので 小グループ・1家族でちょうど良いサイズかと思います。
   コーナンの七輪用ゴトクの上に焼き網を乗せています。七輪の平均的なサイズは直径(上部)28㎝前後、高さ25㎝前後です。メーカーによって異なるので統一された規格はないようです。使用する七輪の大きさに合わせて箱のサイズを決めました。
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 五徳の上部フック内径が28.5㎝なので、外形28㎝のジンギスカン鍋がグラつかずに乗っかります。七輪とジンギスカン鍋の間に隙間がありそこから空気が抜けるので、七輪にフタをする格好にはなりません。いい焼き加減になります。室内・カセットコンロでは使えないスリット入りのジンギスカン鍋が使えます。
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 七輪を使わない場合のオプションパーツも作りました。テーブル裏に加工して取り付けたステー(4カ所)をねじ頭に引っ掛けるようにしてスライドさせます。
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 開口部にミニ天板を乗せると普通のテーブルとして使えます。  スライドさせた4ヶ所のステーが落下防止のストッパーになっています。
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 制作にあたってもっとも悩んだのは、天板を畳んだ状態で4本の脚が干渉しないよう配置することです。脚を留める金具の幅や高さも考慮しなければならないので、天板の裏に脚を置いてペンで印を付け、仮合わせ・調整を地道に繰り返しました。(脚の取り付け位置は前後と左右での調整です) 苦労した甲斐あって、畳んで9㎝という厚さに収めることができました。
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 脚の取り付け部は天板を畳んだ際にそれぞれが他の脚をギリギリかわす位置関係になっているので、天板裏でシンメトリーに配置することはできません。使用状態で上から天板を押し付けた場合、圧に対して強い部分と弱い部分が生じます。
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 もっとも気を使った作業は2枚の天板を蝶番で繋げる工程です。この部分は強度が必要だし隙間や高低差があると見映えが悪いし、歪みがあると開閉がスムーズにできません。うまく出来た方だとは思いますが、プロではないのでよく見るとアラがあります。自分の技量を自覚し、ほどほどで良しとしています。ツーバイや垂木等の端材を利用しているので、現物合わせの作業が多く細かい採寸は省いています。
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 茶色い箱は七輪ケースも兼ねているので保管場所にはさほど困りません。簡単組み立て・コンパクト収納の七輪テーブルです。七輪テーブル作りの参考になればと思います。
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Posted at 2026/04/06 16:21:46 | コメント(0) | アウトドア | 趣味
2026年04月01日 イイね!

不便な部分はあるが、それ以上に便利で魅力的なクルマ。

不便な部分はあるが、それ以上に便利で魅力的なクルマ。 割り切るところさえ割り切ればマルチユースで重宝するクルマです。アフターパーツを使えばもどかしい部分もそれなりに解消できます。パーツの種類も豊富なので、予算・好みに応じてカスタマイズできるのも魅力です。ミニバン×SUVの便利さ・楽しさを知ったら、長く付き合える相棒になると思います。
 デリカに乗り替えて2年ほど経ったので、その間の使用感や優れている点・不便に感じている点等をレビューしました。購入を検討している方々の参考になれば幸いです。
Posted at 2026/04/01 16:24:56 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年02月27日 イイね!

気をつけましょう ロゴマーク等のコピー使用

気をつけましょう ロゴマーク等のコピー使用 ネットで見つけたイラストやロゴマーク等を使ってカスタムステッカーを作成している人もいるかと思います。私もその一人ですが「これって違法行為じゃないのか?」と思い、調べたことがあります。概要ですが参考にして頂ければ幸いです。





○:著作物をコピー利用できる場合
◆個人的に(家庭内で)私的利用する目的であれば、許諾なしで著作物をコピーできる。著作物を使用する本人が一人で利用する場合は○。(趣味や娯楽での利用目的が含まれる)
◆学校の先生が授業(教育目的)で使う場合は○。(塾等の営利事業者の利用は×) 

×:著作物をコピー利用してはいけない場合
◆個人的にコピー・作成したものを配布・販売することは×。企業内での利用(会議資料やプレゼン資料)は、たとえ個人的な意向であっても個人的利用には含まれない可能性がある。
◆コピーガードを解除したり違法コンテンツ等からダウンロードする行為は個人利用の範囲外となる。
◆店舗のコピー機やダビング機等、不特定多数者が利用できる機器での複製は私的利用の範囲外となる。

※注意事項
個人的なコピー利用であっても、作成物の画像をSNSやブログへアップロードすることは不特定多数者が閲覧できるため、私的使用の範囲を超える。
◆学校であっても、購入を前提とした問題集や資料集等をコピーして使うのは×。



 著作権・商標権・肖像権等があるものの利用については様々なケースがあります。チームでお揃いのTシャツを作りたいとか、「押し」のアイドル画像をプリントして貼ったうちわをイベント会場で使いたいとか、既存のマークやロゴデザインと似ているものを作って使いたいとか、違法性の有無はケースバイケースです。以前、函館のハンバーガーチェーン店に「お店のロゴを色替えしたステッカーを作って使用してもいいですか。」と申請したところ、許可を頂けず丁重に断れたことがあります。フリー素材や完全オリジナルなら問題ありませんが、そうでない場合は慎重に確認・申請する必要があります。

 なお、テレビ番組の映像には著作権があり無断公開は公衆送信権の侵害となりますが、引用要件(既公表・非商用・必要最小限等)を満たす場合は、限定的なケースで認められることがあります。
Posted at 2026/02/27 20:12:53 | コメント(0) | 趣味
2026年02月04日 イイね!

カブでベトナム縦断1800キロ

カブでベトナム縦断1800キロ 北海道のローカルTV局(HTB)では「水曜どうでしょう」を「水曜どうでしょうプレミア」と題して再放送している。全国の地方放送局でも「クラシック」や「リターンズ」等のサブタイトルを付けて再放送しているようで、最近ネット配信でも視聴できることを知った。本放送時からずっと深夜番組だったので当時は観たり観なかったりしていたが、「なんともゆるい番組だなあ。」というのがその頃の記憶である。大泉洋くんとミスター(大泉くん所属事務所の社長)、それによくしゃべる藤村ディレクターの3人が遠慮なくやりとりする会話がおもしろくて、眠気をこらえながら観ていた。
 この間のプレミアでは最終回企画の「原付ベトナム縦断1800キロ」を放送していた。観たことがなかったので全8回(本放送では全7回)を予約録画して観た。日本とは大きく異なる当時(2002年)のベトナムの交通事情、独特な気候や文化、さらに様々なアクシデントに翻弄される大泉くんとミスターたち。ファンのブログ等でも紹介されているが、まだ観たことがない方のために、みんカラでサラッと紹介します。



 いつものことながらロケ企画の内容を知らされずにTV局へやってきた大泉くん、内容を発表されて驚愕する。「カブでベトナムを縦断する!」ハノイ→ホーチミンまでは日本だと札幌→山口県あたりまでの移動距離に相当する。それをカブでやるのだという。今までのロケ企画(国内)でカブ旅の辛さを何度も経験してきた大泉くんだが、覚悟を決めてベトナムへ行くことに。当時のベトナムはホンダ製のカブを所有することが一種のステータスで、クルマよりカブの台数の方が圧倒的に多い。そのカブ社会の中でミスターと大泉くんそれぞれがカブを運転し、約1週間で1800キロを走らなければならない。最初は「カブにガソリンを1リットル入れたら札幌からどこまで行けるか。」という小ネタ企画だったものが、最後は壮大なアドベンチャー企画へと昇華した。



 出発地のハノイに着いて翌日の朝、ホテルの窓から市街地を見下ろし、カブの多さに戸惑う大泉くんとミスター。下に降りてカブの群れを目の前のするとさらにビビる。安全確保のため同行するクルマは現地のベトナム人が運転し、ベトナム公安の役員と通訳も同乗する。使うカブはベトナムで「ドリームⅡ」と呼ばれているタイプ、スピードメーターが120キロまであるので原付(50cc)ではないようだ。運転してからわかったことだが、このカブはトリップメーターが壊れていてバックミラーもグラつく。状態のいい日本のカブしか乗ったことがない大泉くんは、中古で走り込んだ感のあるカブを前にして不安をあらわにする。



 意を決してカブの群れに加わり長旅のスタート。カブもクルマも道交法を守っているのか、そもそもどれだけゆるい法規制なのかわからない状態。みんなガンガン走っている。



 ノーヘル、1台に4人乗り、逆走、過積載は当たり前。信号はほとんどなく、交差点では譲り合いではなく「すり抜け合い」の状態、クルマも躊躇なくクラクションを鳴らすし、対向車線に車両がいても追い越しをかけてくる。すごいお国柄だ…。



 弱気になるミスターと大泉くんだがなんとか走り続ける。カブで大混雑する市街地を抜けるまでは辛抱するしかない。30分くらいかかって郊外へ抜けるが試練は続く。いきなりの降雨でしかも雨季のため降ったり止んだりの繰り返し。それでも2人は走り続ける。



 旅の途中ではミスターが走行中にトランシーバーを落として通話手段を失ったり(今みたいにインカムのようなものはない。)、大泉くんのカブのカギが抜け落ちてなくなったり、悪路や酷暑にさいなまされたりといろんなことが起きる。どうでしょう班のメンバーはこれらのピンチをどう切り抜けていくのか。そして無事にホーチミンまでたどり着けるのか…。



 この旅の中でミスターは「ベトナム走って真のカブ乗り。」と言い、大泉くんは「日本でカブに乗ってる皆さんはもっと世界を見てもらいたい。Jリーグとワールドカップぐらいの違いがある。」と言っている。また「日本では安全が当たり前という意識があるが、ベトナムでは自分の身は自分で守らなければならない。」ということも熱弁している。このベトナム縦断旅をまだ観たことがない方はぜひ一度ご覧あれ。



※ デアゴスティーニから水曜どうでしょうのDVDコレクションが先月から発売になってました。


Posted at 2026/02/04 22:12:47 | コメント(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #GSR250 GIVIパニアケースホルダー取り付け https://minkara.carview.co.jp/userid/3755939/car/3813827/8548912/note.aspx
何シテル?   02/23 21:55
OSSANライダーです。バイクいじりやクルマいじり、その他DIYでいろいろ作ったりしています。還暦を過ぎていますが、心は若い頃からそんなに変わってないと思います...
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