サウンドクリエイター完全撤去 
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
Revolutionのサウンドクリエイターキャップで既に無効化していましたが「余計なパーツ不要なのでは…?」と思い立って、取り外しを決意
2
【必要な物】
・10mmレンチ
・ペンチ(あれば一工程が楽)
・ゴムブッシング(溝径25mm)
(カインズのゴムブッシング GB-25を使用)
※作業前に走行していた際は"素手と半袖で作業を行う場合は"エンジンルームが冷えてからの作業を推奨します。最悪火傷します。
最初にサウンドクリエイターを固定するナット二箇所を緩めて取り外す。
3
ナットを外した後はインマニを傷つけないようにサウンドクリエイターをズラして、ナットを元の場所に締める
4
サウンドクリエイターの裏側にクリップでホースが留まっているので、裏側からペンチで挟みながら抜く
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クリップを外した後
この時点でかなりプラプラします。
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ブレーキリザーバータンク下のホースが繋がっている写真中央部の樹脂製のホースを手で掴みグリグリしながら引き抜く
(写真のペンチを使う工程は必要無し…)
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(サウンドクリエイター全て外した後)
引き抜くと根元から簡単に抜けます。
8
取り外したサウンドクリエイター
9
サウンドクリエイターを完全撤去した後のエンジンルーム
僅かに整備性が増したかも?
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この黒い鉄板はコンピューターを固定している為、取り外し非推奨(写真奥の突起部分も溶接でくっついているので取外したい場合は加工必須)
予めウェットシートやパーツクリーナーで綺麗にする。
後は錆止めや加工はお好きなように…
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サウンドクリエイターのナット取付部裏に金属があるので、インマニと擦れると簡単に傷が付くので要注意
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そして車内へ入り、運転席のクラッチペダルの裏の内装を捲って、素手でゴムパッキンを抜きます。
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このように吸気音の取り込み口がぽっかり穴が開くので、車内に水やゴミが侵入する原因になるのでゴムパッキンを用意します。
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ネットで先にこの作業を行っていた方ほぼ全員がELPA絶縁ゴムブッシングGB-25Hを使用しており「300円近くだし4個も要らない…」と別の物を探したら、カインズで同サイズのゴムブッシングGB25があったのでこれを使用
(余った1個は…どうしましょう…)
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大きさ比較
←ゴムブッシングGB25(車内側)
→ゴムパッキン(エンジンルーム側)
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ゴムパッキンを押し込むように取り込み口へ付けて穴を塞いで、内装を元に戻して作業終了
一番時間がかかったのは、ほぼ力技なクリップを引き抜く工程です…
これだけで軽量化は期待しない方が良いのと、サウンドクリエイターキャップを既に付けている方には不要な音が完全に無くなるというのは変わらない上に何も性能に変化はありません。
エンジンルームの見た目と整備性が僅かに良くなる位ですかね…
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