
MX-30 R-EV EditionR の走行距離が,15,000kmに到達。
5,000kmごとの,タイヤローテーションをしましょう。
今週は少し涼しめとはいえ,日中帯は暑く,熱中症のリスクもあるので
朝早く,気温が上がる前にやってしまいましょう。
で,7時前から作業開始。
我が家は,東側に山がある。というか,山の西側の斜面に家があるので
実際に日が出るのは,遅めだし,幸いにも曇ってくれてる。
いつもの手順
左後輪を外し,FCのスペアタイヤを一時取り付けたら,
左後輪 → 右前輪 → 右後輪 → 左前輪 → 左後輪
と,タイヤを入れ替えていく。
左後輪のジャッキアップから始まり。
左後輪(左)と,右前輪(右)
内側がインサイドで,外側がアウトサイド,写真の上側が進行方向に並べて比較。
偏摩耗ないし,特に前輪側が摩耗している感もないかな。
前輪側が,各ブロックがアウトサイド側に少し斜めに摩耗しているのは
FFの前輪としては,こんなもんかなと。
あとは,ショルダーが捩れてる。
この,5,000kmの間に,MFCTとジムカーナ走っていることを考えると
そんなにひどくはないでしょう。
次の5,000kmは,後輪としてショルダーには,休んでください。
併せて,タイヤハウス内のチェックもしましょう。
左後ブレーキパッド
走行距離に対しては,減ってない感じですね。
右前ブレーキパッド
こっちも,減ってない。
回生ブレーキが良い感じに効いているのでしょうかね。
ちょっと気になったのが,
ショックアブソーバの,ダストブーツ
下側が浮いていて,ピストンロッドが見えている状態
なんだけど,ダストブーツの下側と,ショックアブソーバのシリンダ側が
形状的に,嵌りそうにない。
外れてしまったというより,元々こういうものなのかな?
ピストンロッドの擦動部分周辺に汚れはないし,
1G掛けると
シリンダ側には乗るので,こんなものなのかな?
伸びたときに浮かないくらいの長さは欲しいのだけど。
左前輪(左)と,右後輪(右)
状態的には,左後輪-右前輪と大差ないかな。
右後ブレーキパッド
左前ブレーキパッド
4輪で大きな差はないので,問題ないでしょう。
左前のショックアブソーバ
こっちも同じ状態なので,固定部品が外れたとかいうことでもないと思われ。
マツコネ
次回のローテーションを 6,000km後にします。
5,000kmごとに実施なのですが,マツコネの警告メッセージが
1,000km手前から始まり,起動する毎に表示されて鬱陶しいので,
5,000kmで警告メッセージが出るようにするのです。
空気圧を調整したら,試走へ。
5,000km休んだショルダが前輪に来たので,
ハンドリングが少し良くなりましたね。
Posted at 2026/08/15 19:23:28 | |
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