JB64【その1】自在ストップステーでリアゲートストッパー作成
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
リアゲートストッパーを某メーカーの商品のようにしていきます。
取付後は写真のような感じで自分の好きな位置でリアゲートを止めることが出来ます。
ロックをオフにしているといつも通り完全に開いて止まります。
しっかりと止まり、無段階ではないですが止まる段階数がかなり細かくあるので便利です。
という事で、取り付けていきます。
ボディへの穴あけが必要なのでドキドキしてます。
※取り付け位置や取り付け方は正解なのかはわからないので参考だと思って見てください。自分は今のところ不自由なく使えてます。
2
装着するストッパーはこちら。
自在ストップステーです。
素材はステンレス。サビにも強そう。
3
ボディ側の取り付け位置を決めてマークしていきます。
左右位置はリアゲートヒンジ側から計測。
取り付け部の真ん中が130mmになるようにマークしました。
上下位置はリアゲートから10mmが取り付け部の上端になるようにマークしました。
数mm下の方が良さそう。
取り付け部の位置合わせを行いビスを打つ部分にマジックでマークを行い穴あけの位置決めを行いました。
ステーのリアゲートに固定している部分がリアゲートのウェザーストラップと若干ですが干渉します。使用上問題は無さそうですが少し気になっています。
4
お次はリアゲート側の取り付け位置を決めてマーク。
左右位置はリアゲートの端っこ(ヒンジ側)から495mmの位置に取り付け位置のセンターが来るようにマーク。
上下位置は取り付け部の下端とリアゲートの端(リアゲートを閉めた時の内側、赤線のこと)が5mm空くようにマーク。
その後、取り付け部の位置合わせを行いビスを打つ部分にマジックでマークを行い穴あけの位置決めを行いました。
5
マークをした位置に穴あけを行います。
自在ストップステーの取り付け部の固定にはM4のネジを使います。
そのため、M4のブラインドナット取り付けるためにボディに穴あけが必要。
下穴は6.1mm必要です。
6.1mmとかのドリルビットは見つけられなかったので6mmのドリルビットで下穴を開け削るようにして6mmから気持ち広げました。
キレイに6mm開ければ下穴を広げなくてもブラインドナットが入るかも!?です。
インパクトドライバーに鉄の穴あけ用のドリルビットをつけて穴を開けました。
ドリルドライバーをお持ちの方はドリルドライバーの方が楽に穴あけが出来るのではないかと思います。
自分は持ってなかったのでインパクトドライバーを利用しました。
あまりドリルを押さえつけずにボディに触れて少しだけ押し込むようにしてちょっとずつ削って穴あけを実施。
インパクトドライバーに打撃が加わると
・ビットが折れる
・ボディに穴が空いた瞬間に奥までビットが入り込み内側をキズつける
・穴がキレイに開かない
など良くないことが起こる可能性があるので注意。
穴あけは合計4箇所。ボディ側とリアゲート側を、同じように穴あけを行いました。
6
穴を開けた部分が錆びてくると困るのでタッチアップペンで錆止めがてら塗装します。
7
タッチアップペンの塗料が乾いた頃にブラインドナットをカシメていきます。
ナッターの使い方は割愛。
カシメる強さは締めすぎ緩すぎ注意。
ナッターの説明書を良く読むこと。
M4のブラインドナット。
8
こんな感じで、ただの穴がネジ穴にかわります。
このブラインドナットはスゴイ便利だなと思います。
他にも使いたい部分があるのでそちらでも試してみます。
その2へ続く…
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