| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
年末のお休みに入ったので連休中のロングドライブに備えてエンジンオイルの交換を行いました。(前回は5月頃だったのでよい時期かなと。)
◎走行距離:74,917km
前回と同様に、オイルは「Mobil1 0w-40」、オイルフィルターは「BOSCH」です。
2
お道具は、電動オイルチェンジャー「E.O.C」と36mmソケット&ラチェットなどです。
電動オイルチェンジャーはクルマをジャッキアップせずに、上のオイルゲージの穴からオイルを上抜きするための機械です。作りはちゃっちいけど、機能的には十分です。
36mmはオイルフィルターのカバーを開けるのに使います。これが結構高かったんだよねぇ。でもあれば便利!他のコネクタやラチェットは100円ショップの安物だったりします ^^;
3
まずは、オイルフィルターを交換です。ボンネットを開けるとシルキー・シックスのM54エンジンが縦に配置されています。
その手前にある2つの丸いタンクのうち左側がオイルフィルターです。(右はパワステオイルです。)
36mmソケットでカバーをゆっくり開けていきます。プラスチック製なのであまり急に力を入れるとなめりそうで怖いですね。。。
4
新旧のオイルフィルターの比較です。左が古いもの、右が新品です。(一目瞭然ですね。)
半年ちょっとでオイルが真っ黒です。。。たまにオイルゲージでチェックしたときの手触りではザラザラ感はなかったのですが、マジマジと見ると結構汚れてますよねぇ!
先日ブログでも話題にしましたが、やはりこまめにオイル交換したほうがエンジンには良さそうですね。
5
オイルフィルターのタンクの中もチェックします。
ここが結構汚れがたまる場所とのことで、新しいフィルターをセットする前に残ったオイルや汚れを拭き取ってやりました。底のほうはまだ古いオイルが若干残っていますが、まずは先に進みましょう!
6
フィルター交換の次は、いよいよエンジンオイルそのものです。
電動オイルチェンジャーの電源をとります。エンジンブロックのところに来ている+12Vと、フェンダーあたりのボルト(アース)とに、それぞれケーブルを接続します。
次に、オイルゲージ穴の中に細いチューブを奥まで差し込みます。もう一方は太いチューブをオイルチェンジャー本体から外のバケツへと接続します。
7
オイルチェンジャーのスイッチを入れると、結構な大音量のモーター音とともに、徐々にエンジンオイルが吸い上げられて外のバケツにちょろちょろと吐き出されて溜まっていきます。
結構時間がかかりますが、ここは待つだけ。(といいながら今日はアクシデントで、吐き出し側のホースが本体から外れてしまい、エンジンオイルをちょっと浴びてしまいました ^^;)
溜まっていくオイルがこれまたかなり汚れています。もっと早くオイル交換してやるべきでしたね。。。
8
モーター音が変わって、ホースからもオイルが出なくなったので、吸い上げきったようです。7リッター入るバケツですが、それほど上まできませんでした。
エンジンカバーのオイル給油口からロートを使って新しいオイルを入れてやります。オイルは1本1Qt(=946ml)で、M54エンジンは6.5リッター入るので6本と半分くらいを入れました。
空いた容器に古いオイルを入れていきますが、吸い出したオイルで5本分くらいしかありませんでした。オイルフィルターに吸われている分などを考えても、きっと今までオイル量少なめだったのですかね?チェックしてなかった。。。
最後にオイルゲージで量を確認したところ、ちょうどいっぱいの量でした。(あやうく入れすぎちゃうところでした。)
オイル交換後にエンジン始動!おー、なんとなく滑らかになったような気が?!そのあたりを一回り走ってみるとやはり若干の違いが感じられました。年末年始で何かとクルマで動く機会が増えますが、その前に一つメンテしてやったのでヘソを曲げずに連休を乗り切って欲しいものです。
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