2026年02月15日
シルキーユニットやリチウムイオンバッテリー装着車には効果が薄いと仮定して取り付け。
ハスラー mr52ターボにc-max-mを仮装着
すでにシルキーユニット×2と銀線グランドブースターなど各種アース済み。
結果は。。。
始動性…◯
ラジオ…◯
燃費…?
低回転…◯ 若干のトルクアップ
中高回転…× 何か引っかかるような回転上昇が鈍く速度のノリも悪いような
レスポンス…× 同上
リチウムイオンからのエネチャージを邪魔しているような感触だったので、
今回は本装着見送り。またシルキーユニットは静電気を除去するので、静電気を貯めるedlcとは相性が悪いのかなぁと。
多分、シルキーの無しの場合は、
純ガソリン車や純ディーゼル車は相性が良いかと思います。
レギュレータがいじられてないバイクなんかには最適でした。
あと容量が最小なバッテリーを装着してる車、バイクにも。
バイクだったら、gs、fb等の一流バッテリー以外は必須ではなかろうかと。
これから増えてくるであろう48vマイルドハイブリッドにも相性があるかもですね。
オルタネーターをエンジンアシストとして使用するタイプは要確認かと。
余談ですが、メッシュ構造のバッテリーは、シンプルな構造のバッテリーより寿命が短いような気がしました。瞬間的なパワーはagmやメッシュ構造の方が上ですけど。。。
なんでもそうですが、両立って難しいですねぇ。。。
Posted at 2026/02/15 20:10:38 | |
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2026年02月01日
ガス薄半端ないですね。
よく走ってるなという感じ。
125ccクラスは特に顕著に体感的なトルク、馬力不足を感じる。
アクセル開けてから、0.25秒くらいしてから加速する感じ。
すんごい気持ち悪い。
水冷車が特に。
空冷はウォーターポンプがないから、ロス馬力がない分少しマシ。
カタログ馬力は当てにならんよっていうのが顕著に出てくる。
人馬一体感ってどこにいったんや。
そんな死語を使うライターもいないのは、ライダーは正直だから。
正直な話、インドネシア、タイ仕様のバイクの方が燃料濃くて面白いですよ。
xsrは輸入の155の方が数倍楽しいと思う。車体は同じだろうけど、エンジンはマネジメントが別物。
そんなeuro5のガス薄車に、人馬一体感を取り戻そうと、おぢさんは奮闘してまして。燃料添加剤をぶち込むのもいいけど、インジェクターアースの方がおすすめです。
最大噴射量は変わらないけど、過渡期特性が幾分マシになります。
アクセル開けて加速するまでの0.25秒が0.15秒に。
ギクシャクしなくなり、コーナーも思いのまま。
昔のマシンのような感じになります。
キャブ車まではいかないけど、euro4くらいのマシンにはなります。
これ以上は、ecu書き換えでしょう。
アクセルがリアルタイムについてこないと、バイクは楽しくないですからね。
コンマ何秒かのラグでも、昔から長く乗っている人ほど、違和感を感じてしまう。
だから現代車に比べてシャシが弱く絶対性能は低いけど、人馬一体感のある
90年代〜2000年代のガスが濃い旧車が売れるんですよ。多分。
デザインもね。
車だとハスラーも同じような感じ。
ガス薄車は、インジェクターアースとスロットルアース。
これだけで大分違いますよ。
ワタクシと同じような小排気量も大好き人間は、是非。
Posted at 2026/02/02 21:38:55 | |
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2026年01月27日
電装系に強い方、メンテナンスを1000km毎にこまめにできる方におすすめ。
Posted at 2026/01/27 20:29:42 | | クルマレビュー
2025年10月13日
はんだの種類によって音が変わる。
ギターやオーディオ業界では当たり前に語られてきた事。
ではアースはと言うと、これも少し違いがあるようです。。。
実験はバンディット1250にて。ホントはstx125で全く同じようにするのが
正しいのだと思います。。。が、流石に全てを入れ替えるのは、早すぎるのと、経過を知りたかった。
まぁ傾向だけ知りたかったので。
今回のはんだは、銀メッキ部品用はんだ goot SD-84 Sn60%-Pb37.5%-Ag2.5%
はんだ無しの状態から、はんだ有へ。
傾向としては、stx125のはんだありアースのように、
サスがしなやかに動いていたものが、硬く純正に戻った感じ。
ただ、その硬さが stx125に比べて(使用はんだ SE-75016 Sn50%-Pb50%)
こちらの方が少ししなやかかな?といったレベル。
電気抵抗的には、下記参照。
https://www.hakko.co.jp/library/qa/qakit/html/h01100.htm
ギターケーブルやオーディオなどでも、鉛フリーに近づくにつれ、音がクリアになるが、低音の量感が減るとのこと。銀は高温が出る。
金属の特性がそのまま半田にも適応されているようです。
たかがはんだ。面白いです。
Posted at 2025/10/13 16:34:03 | |
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2025年10月06日
実験車 stx125での結果。
ざっくり言うと、
ハンダあり・・・エンジンのフケ、乗り心地がソリッドに。少しギクシャクする。コーナーはちと気をつけながら。
はんだ無し・・・エンジンのフケ、乗り心地がマイルドに。滑らか。コーナーも思いのまま。
正直言うと、自分の好みは、はんだなし。
見たまんま。電気の逃げ場がなくなって、ダンプする場所がなくなったか。。。
あるいは、、、ハンダつけした事により、各端子分の空中放電数の減少による事だと思う。2-30個位は減ったか。。。
燃費は、正直悪くなっているかも。
電気も電子も、実は少し、逃げが必要なのか?
ドイツ車やgsxーs1000の乗り心地が硬質なのも、この為かも、、、なんてね。
放電、漏電させてないもんなぁ。静電気も起きていないのかも。
はんだで、ギターの音が変わる、オーディオの音が変わると言われてた意味が分かった気がする。不思議だな。。。
使用はんだは、goot の鉛、スズが50%50%のもの。
正直言うと自分好みの良い方へ変わってほしかった。
Posted at 2025/10/06 23:49:53 | |
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