• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Bahtzのブログ一覧

2026年04月18日 イイね!

新型インサイト見てきました

新型インサイト見てきましたホンダは日産との経営統合が迷走し、また自身もEV戦略の見直しで巨額の損失の計上が見込まれています。実際、BEVである0(ゼロ)シリーズは開発中止となり、ソニーとの共同開発で販売間近だったアフィーラも発売が中止されるなど、EV戦略については大きく後退してしまいました。

そんな中、先行して中国で製造・販売されていたBEV車であるe:NS2が全国3,000台限定で国内でも「インサイト」として販売されることになりました。

そこで今日は、息子が試乗の予約入れてるという話だったので、私も同行して見てきましたし、息子の運転で試乗に付き合ってきました。
発売直後だし、展示・試乗車があるのは市内では2店舗だけということだったので、地元のホンダDはけっこう賑わっているかと思っていましたが全くそんなことはなく、他車の商談やサービス関係で来られてる人がほとんどで、インサイトの試乗に来たのは私たちだけでした😅。

いささか拍子抜けしながらもまずは外観から。写真で見るより全体的に大きいなという印象。全体のフォルムはよくあるミドルサイズSUV風で悪くないデザインですが、クーペ風を意識しすぎてるのか、また大陸ではこんなのが好まれるのか、ちょっとリアウィドゥの傾斜が大きすぎる気がします。ボディサイズは以下の通り。

HONDA INSIGHT
全長×全幅×全高
4780×1880×1620mm
ホイールベース
2830mm

直接のライバル?になるであろう、日産アリアやトヨタbZ4Xとサイズを比べると、

NISSAN AREA
全長×全幅×全高
4650×1850×1655mm
ホイールベース
2775mm

アリアは意外と全長が短く、全高が高いです。間近に見ると大柄に見えるのは全高のせいでしょうか。ただ、価格帯はこちらがかなり高めだと思います。

TOYOTA bZ4X
全長×全幅×全高
4690×1860×1650mm
ホイールベース
2850mm

トヨタbZ4Xとはかなりサイズが近いです。全長はインサイトが60mm長く、全高はbZ4Xが30mm高いです。ホイールベースは全長の短いbZ4Xの方が20mm長くなっています。

また、Tesla Model Y、BYD SEALION 7、VW ID.4は以下の通り。

Tesla Model Y
全長×全幅×全高
4720×1920×1625mm
ホイールベース
2890mm

Model Yに比べると全長は60mmほど長く、全幅が40mm狭いです。でもホイールベースは60mmも短く、日本の道路ではインサイトの方が取り回ししやすいかも知れません。

BYD SEALION 7
全長×全幅×全高
4830×1925×1620mm
ホイールベース
2930mm

SEALION 7は更にデカいですね。全長、全幅はこちらが大きく、全高は同じ。またホイールベースは100mmも違います。

ID.4
全長×全幅×全高
4585×1850×1640mm
ホイールベース
2770mm

ID.4はインサイトより195mmも短いですが、全高は20mm高いです。ホイールベースもこちらが60mm短いです。

ちなみに、Model 3は以下の通りです。

Tesla Model3
全長×全幅×全高
4720×1850×1440mm
ホイールベース
2875mm


リアのデザインはシンプルで好感がもてます。ウインカーのランプがやたら小さいのが印象的でした。

リアゲートを開くと浅めですが凹凸の少ないラゲッジルームがあり、またフロア下にも少し荷室があり、フロアのボートを一段下げることもできます。リアゲートの開閉はもちろん電動。

フロントのボンネットは開けられますが、全面にカバーがあり、荷室などはありません。FFだからでしょうかね。あるのはウォッシャー液の注入口、ブレーキオイルの注入口、それにバッテリー冷却用のクーラント?の注入口みたいなものが3つくらい。担当者に尋ねても用途ははっきりしませんでした。

タイヤはContinentalのUltraContact UC6で、225/50R18が装着されていました。

外観をざっと見たところで、息子の運転で担当者を後ろに乗せてドライブ。試乗コースが市街地だったのでなかなかフル加速などできないようなのですが、動力性能はEV車としていたって普通ですかね。ただ、加速時にインバーターのようなキューンという音が意外と耳に入ります。また、遮音性も普段乗ってるModel 3に比べると外部からの音の侵入も大きいです。
乗り心地は柔らかめですが、揺れ戻しは少なくいい感じです。回生ブレーキの効きは弱めでワンペダル走行は出来ないそうです。ハンドリングは…自分で運転してないのでよくわかりません😅。この辺りはYoutuberの皆さまがすぐにレポートしてくださるでしょう。

中央のディスプレイは12.8インチで、いわゆるディスプレイオーディオとなっていて、ナビは装備されておらず、Carplayや android autoでの表示のみとなっています。
空調関係のコントロールもこのパネルですし、面白い機能としては香りが選べるアロマディフューザーが車両に標準装備されていて、そのコントロールができることが挙げられます。香りも専用のボトルで追加購入できるみたいですが、いつまで供給が続くのかは不明です。
あとはアラウンドビューカメラの表示やEVならではの電池残量やエネルギーフロー、航続距離など。

中央のディスプレイの他に、ステアリング奥にも細長いサブディスプレイがあり、車速や電池残量などの基本表示はこちらに出ます。また、HUDも装備されてるらしいですが、助手席からでは分かりませんでした。
あと、面白い装備としては各ドアの内張りやグローブボックスの蓋に輻射熱ヒーターが装備されていて暖房の省電力化が図られているそうですが、今の季節では試せませんでした。
内装は全体的に安っぽくはありません。ただ、センターコンソールとダッシュボードの間が開いていて、運転席と助手席が行き来できる感じなのが、便利そうですがあまり高級感を感じられない要因のひとつだと思います。

グレードは1グレードのみで価格は550万円。国の補助金は令和8年度の満額である130万円出るそうです。

ボディカラーは5色です。試乗車はクリスタルブラック・パールでした。納期については色によってずいぶん差があり、早いものは6月に納車できるそうですが、ブルーなどは来年1月になるとか。ちょっと驚きました。
あと、テスラもそうですが、充電ケーブルが別売になっています。他のオプションはチラと見ただけですが、フロアマットが8万以上もして車格の割にはかなり高いと思いました💦。

試乗(と言っても助手席ですが)を終えての印象ですが、良くも悪くも普通のEV車だなと感じました。これが550万という価格に見合うかというとちょっと悩ましいです。補助金が満額出るのは良いのですが…。もう少し内装が高級で、もう少し静かならもっと推せるかなと思います。
息子にはbZ4Xかソルテラの試乗にも行ってみるように勧めたいと思います。

Posted at 2026/04/19 00:34:53 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年04月11日 イイね!

令和8年春の四国大阪ドライブ〔後編〕

令和8年春の四国大阪ドライブ〔後編〕前編はこちら

4/7(火) 3日目

この日はいよいよ大阪の娘宅へ向かいます。平日で夕方5時ごろしか帰宅しないということだったので、私も同じタイミングで到着するようにしたいと考えました。

ホテルの朝食は無料で自由に食べられたのですが、見たら小ぶりのうどんもあり、早速いただきました。朝食からうどんが食べられるとは、さすが香川県ですね。
今回はバッテリーに余裕があっても敢えて経路上のスーパーチャージャー(以下SC)は使って目的地へ向かうという方針なので、この日はSC高松とSC徳島鳴門の2箇所に立ち寄る予定です。まあ、スタンプラリーみたいなものですが、実際Tesla公認?のCharge&Stampというアプリもあって、充電したら自動的にスタンプが増えてくるという仕組みになってます。

今回は既にSC大分とSC松山が初訪問でしたので、スタンプが追加されていました。

あいにくの雨模様でしたが、出発してホテルのすぐ近くにあるSC高松へ。大きい通りではなく細い路地を入ったところにありました。
この日はもう一ヶ所、SC徳島鳴門にも立ち寄る予定なので上限は70%までで抑えましたが、それでも前日200km以上走っていたので、26kWh入りました。

そしてすぐ近くの高松中央ICから高速に乗り、高松自動車道へ。

途中、津田の松原SC、

高速を一旦退出して、

道の駅いたのに立ち寄り、神戸淡路鳴門自動車道を少し走ってからSC徳島鳴門へ。

ここはモアナコーストというリゾートホテルの広い敷地内に8基もありますが、私が訪れた時は誰もおらず全部が空いてました。

ただ、ホテルの建物からは少し離れていて、コンビニなども近くにはなく充電中に買い物などはちょっと出来なさそうです。バッテリー残量は53%でしたが、大阪の娘宅までは少し距離があるので85%まで約25分間で24kWh充電しました。
SC鳴門を出て向かったのは大鳴門橋遊歩道「渦の道」という大鳴門橋の下に海峡の中ほどまでの歩道があって、鳴門のうず潮を眼下に見下ろせるという施設です。ナビでは約8分の距離です。

途中、有名な大塚国際美術館の入り口前を通過しました。いつか行ってみたいと思っていたのですが、何人もの人から「とても数時間では鑑賞しきれない」と聞いていたので今回は断念しました。

「渦の道」の駐車場は平日だけあってそんなに混んではなくて一番近い第一駐車場が空いていてすんなり入れました。

しかも、駐車料金は1回500円とのことでしたが、入り口まで行ったら車を見て「電気自動車は無料です」とのこと。これは有り難いですね。ただ、渦潮はいつでも見られるわけではなく、満潮や干潮の時間帯を挟んで2-3時間程度とのことでした。調べたらこのまま行ってもまだ少し早いようでしたので、その前にセット券がある大鳴門橋架橋記念館エディを見学することにしました。チケットはネットで購入すると安く買えました。

駐車場から架橋記念館へ歩いていくルートの途中では下を走る高速を見下ろせる歩道橋もあり、なかなか楽しめます。

架橋記念館も結構見応えのある施設で、うず潮が発生するメカニズムや他の場所の紹介、大鳴門橋の架橋計画から完成までの道のりなど、展示も充実していました。

そろそろうず潮が見られる時間帯に差し掛かったところで、大鳴門橋遊歩道「渦の道」へ歩いて行きます。


この渦の道、全長450mを先端まで歩くと、ちょうど海峡の中ほどに数ヶ所展望室やガラス床が設置してあり、なかなかの迫力でした。

少し時間帯が早かったせいか、大きな渦なはよく分かりませんでしたが、遊覧船から見るより見やすいかもと思いました。しばらくうず潮を眺めてから車に戻りました。
淡路島に渡るためには一般道を少し戻って高速に乗る必要があります。

神戸淡路鳴門自動車道の鳴門北ICから入り、

大鳴門橋を渡ります。
実は、淡路島を南から北へ縦断するのには約80kmあって1時間もかかるとはこれまで知りませんでした。すごく大きな島なんですね。

せっかくなので淡路島南SAに立ち寄り、少し遅い昼食。

淡路島名産の玉ねぎかき揚げの讃岐うどん。

また、淡路ICでいったん高速を降りて、「道の駅あわじ」に立ち寄りました。ここは淡路島と明石を結ぶ、大鳴門橋の2倍以上も長い明石海峡大橋の橋桁の真下にあります。ここでは名産の玉ねぎや玉ねぎチップスをお土産に買いました。

この道の駅で利用したトイレに貼ってあった注意書きを見て、思わず笑ってしまいました。こんな奴もいるのかとびっくりしたり、管理する側も大変だと同情したり。
さて、ここから娘宅がある大阪府守口市まではナビによると1時間15分ほどとのこと。午後5時過ぎに到着するために、午後4時少し前に出発しました。

ここでも少し南に戻って淡路ICから高速に乗り、明石海峡大橋を渡って本州へ上陸。

関門海峡以外のルートで陸路本州入りするのは初めてかも。

さて、この先にちょっと不安がありました。このまま行けばデカい垂水JCTを通ります。地図を見ても分かるように道路が円形に、まさにタマネギのように何重にも配置されていて、向かう方向によってはかなり戸惑うことになりそうでした。
今回は幸いにも南から北へ直線的に抜けるだけだったのでこの難所?も無事にクリアしました。

あとはナビの指示通り、時折分岐や合流をしながら、

無事に娘宅に最寄りの近畿道摂津南ICから国道1号に降りることができました。

娘宅マンションの周りには駐車場が結構たくさんあり、しかもどこも大阪市に近い場所としては安いです。今回は24時間600円というここにしました。
〔この日の走行距離237km 充電50kWh 〕

4/8(水) 4日目
この日は孫の入学式でした。これからの学校生活、いろんなことがあると思いますが、楽しんで元気に通ってくれればと願っています。午後は少し時間に余裕があったので、

買い物のついでに娘宅最寄りのSC大阪鶴見があるイオンモール鶴見緑地へ行って少しだけ充電しました。
〔この日の走行距離10km 充電13kWh〕

4/9(木) 5日
この日は娘夫婦も孫たちも日常がスタート。朝の登校、出勤と慌ただしい時間が過ぎると私も帰路が始まります。

帰りは阪九フェリーを予約していて夕方までに神戸港に着けばいいので時間にはかなり余裕があります。

まずはお土産などの買い物のため、茨木方面へ向かいます。

経路から少しずれますが、SC茨木がありますので、ここでも少し充電。SCはホテル、コンビニ、一般の駐車場などいろんな場所に設置してありますが、イオンモールも多いです。ここもそのひとつ。
また神戸でも充電する予定なのでここでは9kWhだけ。すぐに出発しました。

お土産を買ったのは最近大阪土産としても人気の「りくろーおじさんの店」。チーズケーキが有名ですが、今回は車で冷蔵庫も積んで来ていないので、焼き菓子などを中心に買い物しました。また、ここのお店で焼いているパンも少し買って途中でいただきました。

買い物を済ませたらまだ早いですが神戸へ向かいます。吹田ICから名神高速に入り、

西宮ICからは阪神高速で神戸市内へ入り、まずはポートアイランドへ行ってみました。

しかし、神戸大橋は残念ながら工事中で足場やパネルが組んであり、見栄えは良くありませんでした。

そこで、神戸大橋を渡ってメリケンパークの方面へ。

ポートタワー横の駐車場は2時間まで無料とありがたかったです。
せっかくなのでポートタワーにも登ってみることにしました。昔は神戸のシンボル的なタワーでしたが、今でも間近に見ると鼓型のパイプ構造が美しいです。

タワーのチケット売り場では最上階テラスまで1,200円とのことでしたが、私の場合なんとシルバー割引適用💦で半額でした。こんな時には歳とるのも悪くないと思います😅。
あいにくの曇り空でしたが、タワーからの神戸港の眺めはとても良かったです。
ポートタワーを降りてから、そろそろSCでの最後の充電をやっとこうとSC神戸三宮に向かいます。

ここは一般の立体駐車場の6階にあり、入り口にはTeslaのロゴと案内がありますが、あとはひたすら立駐を登るのが少し分かりにくいなと思いました。6基全部が空いていました。
実は、阪九フェリーの中でも無料で充電が出来るということなので、それも試してみたいので、ここでは70%まで、12kWhでやめておきました。もしフェリーでの充電がうまくいかなくても自宅まで帰ることができれば大丈夫です。

充電が終わってもまだ時間に余裕があったので、特に買いたいものがあったわけではありませんが調整のためイオンモール神戸南へ行ってみることにしました。
ここの駐車場は3時間までは無料ということでゆっくり過ごせそうです。

カフェでしばらく過ごしたあと、1階まで降りたらなんとTESLAのショールームがありました。それもなんと日産と隣同士で、Model 3、Model Yが展示してありました。日産の方はリーフとSAKURAとEV車のみの展示です。
TESLAの方と少し話してModel YLの展示について聞いてみたら、関西では大阪心斎橋の店舗だけで、しかも大盛況のため入場制限やってるとのこと。ホントか?しばらく経ったら他の店舗でも展示が始まるでしょうとのことでした。

そしてまだ早めだけどそろそろいいかと、阪九フェリー神戸乗り場へ向かいました。

出航は18時半なので余裕を持って17時頃には到着したのですが、すでにかなりの台数のトラックや乗用車が待機場所にいて驚きました。
私も列に並んで止めて係員に電気自動車の充電の予約をしていることを伝えると、窓口へ行けとのこと。

窓口でEV車充電の表示をもらってダッシュボードの見える場所に置いておくように言われました。

待ってる途中で待機場所をEV車のためか変更されましたが、

乗用車では最初に乗り込ませてもらいました。

車両甲板では一番後ろの壁際に200Vの普通充電設備が6基ほどあり、ケーブルは持参することとありました。

みん友さんでTESLA純正のモバイルコネクタが高温になったとのエラーで不具合があったとの話を聞いていたので、私は日産純正の(リーフ用?)ケーブル+J1772アダプタの組み合わせで試してみることにしました。

船室はデラックスシングル。スタンダードシングルでいいと思っていたのですが、そちらは早くに満室となっていたのでした。まあ、こちらの方がトイレは別ですが洗面台が付いている分便利だと思います。

落ち着いたところで充電の状態を見てみると、電圧が185Vしか出ておらず、2kWhとの表示。自宅より少し遅いですね。しかし、乗船時65%から充電上限を85%に設定しているので、順調に充電できれば夜中には終わるでしょう。

出航して1時間ほど経った頃船内アナウンスがあり、まもなく明石海峡大橋の下を通過するとのこと。小雨が降る中外へ出て見ましたが、2日前に上を走った明石海峡大橋の下を通るのは不思議な気分でした。
フェリーでの船旅は快適なのですが、瀬戸内海航路と言えどもかなりスマホの電波が途切れます。これは船内のWifiも同様で、やむを得ないと思っていました。

しかし、今回部屋の壁にこんなものが貼られていました。なんと、1日30分間だけですがスターリンク衛星🛰️を使ったインターネットサービスが使えました。船がモバイルネットワークから完全に圏外になったタイミングで試してみたところ、下りが150Mbpsほど出ていてかなりの爆速で快適でした。ただ、1日1回30分間というのが残念です。スターリンク衛星もSpaceX社の運営でTeslaと同じマスク氏の会社なんだから、テスラにもスターリンク搭載したら便利に使えるのにと思いました。

それから買っておいた弁当を食べ、露天風呂に浸かり(フェリーの中の露天風呂は初体験でした)、ほとんど揺れない瀬戸内海の船旅はとても快適でぐっすり眠れました。
(この日の走行距離 111.3km 充電21kWh)

4/10(金) 最終日
快適な船旅は午前6時の船内アナウンスで目が覚めました。

車両の充電についてアプリで確認したら、無事に85%まで終わっていました。
それからゆっくりと身支度を整えて、荷物の整理をして外へ出たらもう新門司港の湾内に入っていました。

接岸のアナウンスが入るとまもなく車両甲板へ入れます。午前7時の定刻ぴったりに車内に入りましたが、それからずいぶん待たされました。1階下のトラックなどを先に下ろしているようです、結局下船まで30分以上待たされました。

また、新門司港到着のタイミングで北九州在住のみん友堅パンさんから、カフェでも寄りませんかとお誘いを受けたので、ちょうど朝食もまだだったので、市内のコメダ珈琲で待ち合わせをしました。

下船したらあいにくの雨模様でしたが、一旦九州道に入り小倉東ICから北九州都市高速を経由して下到津で降り、

コメダ珈琲店で堅パンさんと再会しました。私はモーニングをいただきながら旅の報告をしたり次のオフ会の相談をしたりして過ごしました。
また、堅パンさんのModel 3とは色が違うだけで仕様は全く同じなので、自分で気になってて今度サービスに見てもらう箇所を比べさせてもらいました。やはり私の車はサービスに診てもらう必要があるみたいです。

その後、堅パンさんに都市高速山路ICまで先導していただき、

都市高速から九州道へ向かって帰路につきました。堅パンさん、平日朝早くにも関わらずお付き合いいただきありがとうございました。

午前11時過ぎには鳥栖JCTから長崎道へ入り、

11時半頃には東脊振ICで高速を降りて、

お昼過ぎには無事に帰宅して5泊6日の四国大阪ドライブから戻りました。
〔この日の走行距離154.2km 充電15kWh〕


この旅行全体では1,030km走り、133.1kWhの電力を消費して、トータルの平均電費は129.2Wh/km(7.74km/Wh)でした。
充電はスーパーチャージャーの大分、松山、高松、鳴門、大阪鶴見、茨木、神戸三宮の7ヶ所と帰りのフェリーでの普通充電、全て無料で賄えました。また、Charge & Stampアプリのスタンプもこれまでは5個だったのが、一気に7個増えました😊。
今回平日の移動が多かったので高速料金は割高でしたが、その分燃料代がかからなかったと思うことにします。

また、今回のドライブも松山でaku-kanさん、北九州で堅パンさんと、みん友の皆さんにもお付き合いいただいたり地元ではならでは情報をいただいたりでき、ありがたかったです。
まだ帰ってきたばかりですが、早速次はどこに行こうかと考えています😅。

Posted at 2026/04/13 00:50:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月11日 イイね!

令和8年春の四国大阪ドライブ〔前編〕

令和8年春の四国大阪ドライブ〔前編〕定年後も続けていた仕事をこの3月末で退職し、私にもしばらくはゆっくり過ごせる日々が来ました😊。
そこで、この春から小学校に上がる孫の入学のお祝いに、車で娘家族の住む大阪へ行こうと計画しました。
以前も一度車で行ったことがありますが、その時はPassat GTEで中国地方経由でした。
今回はせっかくだから前回と違うルートで、ということで四国経由で行くことにしました。
また、これまではその恩恵に浴することの少なかった「スーパーチャージャー5年間無料キャンペーン」をフルに活用するべく、ドライブの途中の充電はできるだけ経路にあるTeslaスーパーチャージャー(以下SC)を活用しようと、その辺りも考えてルートを設定しました。

4/5(日) 1日目
自宅から四国経由で大阪へ向かうため、まずは愛媛県松山市へ向かいます。

自宅を充電85%で出発し、まずは大分市のSC大分へ。今回は全く急がない旅なので経路にあるSCは出来るだけ利用して行こうという、スタンプラリー的な楽しみもあります。

朝6時、自宅をスタートです。

いつもの長崎道東脊振ICから高速に乗り、

鳥栖JCTから先は大分道です。

前日までの雨も上がり、快適なドライブができました。

午前9時前には予定通り大分米良IC近くのイオンモール内にあるSC大分に到着。自宅から180km、バッテリーの残りは50%ほどになっていました。ここで20分間、22kWhほど充電して80%まで回復させてから、佐賀関港フェリーターミナルへ。

フェリーの予約は11時だったのですが、9時40分くらいには到着したのでもしかしたら10時の便に乗れるかと期待しましたが、残念ながら数台前で満車になり、

予約通り11時の便に乗りました。

豊後水道は今日も穏やかでほとんど揺れることもなく、70分間で無事に四国は三崎港に上陸。

まずはお昼を過ぎていたので昼食。

近くに「まりーな亭」というお店があったので、さしみ丼をいただきました。

その後は最高のドライブ日和の中、沿線の桜を眺めながらR197から、

瀬戸内海側の予讃線に並行して走るR378を通り、

松山市の宿に到着したのは午後3時半過ぎ。松山城まで徒歩圏内のホテルをとっていたので、すぐに歩いて松山城へ向かいました。

松山城へはロープウェイとリフトが平行して運用されていて、どちらにも乗れるきっぷが往復で520円とリーズナブルです。そこで、行きはロープウェイ、帰りはリフトに乗ることにして、入城が午後4時半まで、リフトの運行が午後5時までということでしたので、急いでロープウェイで登りました。

天守閣前の広場はちょうど桜が満開で見事でした。
時間も気にしつつ、途中階の展示もチラ見しながら天守閣最上階へ。

松山の街並みが一望できる素晴らしい景色でした。

帰りのリフトの最終時刻にもなんとか間に合い、満開の桜のすぐ横を音もなくゆっくり滑るように降りていきました。松山城、次回はゆっくりと時間をかけて回りたいと思います。
夕食は、地元のみん友aku-kan さんが日曜の夜にも関わらずお付き合いくださいました。しかもよくオフ会にも参加される奥さまもご一緒に。とてもありがたく、楽しい時間を過ごしながら車談義や次回のオフ会の計画など。料理も鰤しゃぶなど美味しくいただきましたが、

〆に出てくる松山名物の鯛めしが2種類、炊き込みご飯のタイプとさしみ丼タイプが出て、お腹いっぱいになりました😊。
aku-kan さん、その節はありがとうございました。
〔この日の走行距離301.7km 充電22kWh〕

4/6(月) 2日目
2日目はまず、SC松山での充電からスタートです。

松山のSCはかなり初期のモデルらしく、最大出力も72kWhと最新のV3とかV4とかの機種の最大250kWhに比べるとかなり控えめです。
前日大分で充電してから130km位しか走ってなかったので、16kWhほどで80%まで回復。

その後、前回四国オフで来た時には修復工事中だった道後温泉本館へ。

平日午前中ということもあって駐車場はガラガラ、温泉(神の湯)もかなり空いていました。貸しタオルだけ借りて気持ちよく入りました。

2日目の宿は香川県高松市にとっていたので、この日は今治市を経由して高松へ向かうことにしました。松山からはR317を通って約1時間。ちょうどお昼前に到着したので、みん友さんたちとの会話で話題になったことがあり、一度行ってみたいと思っていた焼豚玉子飯で有名な「白楽天」へ。

しかし、平日お昼前にも関わらず既に駐車場はいっぱいで、ちょっと近隣の駐車場を探してなんとか駐車できました。

白楽天、店内も多かったのですがなんとか座ることができ、念願の焼豚玉子飯をいただくことができました。

意外と甘めのタレに浸かった焼豚の上に目玉焼きが乗っていて、豪快にかき混ぜてレンゲで食べるというスタイル。前日が魚づくしだったせいもあるのか、とても美味しくいただきました。

その後はせっかく今治に来たのだからと今治タオル本店を少し見て孫へのお土産を買ったり、

イオンモールのさすが本場のタオル売場を覗いたり。
午後1時半を回ったところで、2日目の目的地である高松市へ向かいます。

今治小松自動車道から松山自動車道に入り、

石鎚山PA、

入野PAで休憩した後、

さらに高松自動車道に入って府中湖PAと休憩を挟みながら高速道路をゆったりと約140km走り、午後4時過ぎには高松市内に入りました。まだ少し早い時刻だったので旧高松藩主松平家の別邸だった栗林公園少し歩いてみることにしました。

公園の駐車場は満車で入れなかったので、近隣の駐車場に駐めて庭園を歩きました。

紫雲山を背景とした庭園はとても美しく、また管理もより行き届いているようでしたが、とにかく広くてとても夕方ちょっと歩くくらいでは回れそうになく、

北湖を中心としたエリアを1時間ほど歩いて桜などを眺めただけでした。流石にもっと計画的に訪問せねばと反省。

その後は予約していた高速近くのホテルエクストールイン高松中央インターにチェックインしました。ホテルは市街地より高速のインターに近い立地だったので、観光よりもビジネスでの宿泊客が多い印象でしたが、大浴場もあり、とても快適に過ごせました。
〔この日の走行距離216km 充電16kWh〕

後編へつづく
Posted at 2026/04/11 22:23:21 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月05日 イイね!

15,000kmのキリ番ゲット

15,000kmのキリ番ゲット本日、偶然15,000kmのキリ番をゲットしました。
なぜ「偶然」かと言うと、14,999kmの時にたまたまオドメーターを見たからです。それまでは全くノーマークでしたからびっくりして、タイミングを測って路肩に寄せて止まりました。しかも、見たのはココ。

愛媛県八幡浜市です。R197だったかな。この四国ドライブについてはまた後日別ブログに書くことにします。
14,000kmは気づいたら数十km超えてました。その前の13,000kmは2/26だったので、この2,000kmを38日間で走り、1日あたり約52.6kmと普段の倍近いペースになってます。確かにこのところ長距離の移動が多かったなと思います。
Posted at 2026/04/06 00:16:47 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月19日 イイね!

愛車と出会って2年!

愛車と出会って2年!3月15日で愛車と出会って2年になりました!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
振り返るのと、カミさん号A3にはこの1年何も付けてませんでした💦
しかし、AliExpressで買っててまだ取り付けていないパーツがいくつかあります。

その一つがこれ。タイヤのエアバルブキャップです。2年ほど前に取り付けたものがすっかり色褪せてしまったので交換用として買いましたが、まだ取り付けていません…。

■この1年でこんな整備をしました!
洗車以外では、まず去年の12ヶ月点検です。

これは特に問題なかったのですが、オイル交換費用の高さにびっくり。次の車検の時には以前のようにDIYでやろうと思ってます。

それからこれ。先月出たエラーです。

アプリにメッセージが出たのでカミさんに聞いたら以前から時々出てたけどしばらくしたら消えるので放置してたと…オイオイ😅
とりあえずDに連絡して入庫の日程を決め診てもらったところ、何やらソフトウェアのアップデートで完了したとのこと。そんな原因?確かにその後エラーは出なくなりましたが…。
てっきり「セレクターレバー」が物理的に壊れて交換になるのかと思ってました。そのくせ「運転は継続できます」と出るしでよく分かりませんねぇ。あと1年は延長保証期間なので壊れるものは今のうちに壊れて欲しい😅。

■愛車のイイね!数(2026年03月19日時点)
81イイね!

■これからいじりたいところは・・・
以前オークションで手に入れた激安純正16インチタイヤとホイールのセット、暖かくなったら取り付けようと思います。乗り心地良くなるかな?

■愛車に一言
いつもカミさんの乱暴な乗り方に耐えてもらい、また登山用具その他いろんな荷物満載での長距離移動のお供をありがとう。これからもよろしくお願いします😆。

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2026/03/19 22:57:44 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「@sp3737 さん、私もあります😅
随分前のことですが、オフ会の帰りに高速のPAで少し仮眠していたら、いつの間にかブラックのGTEが隣に来てました。びっくりしました。」
何シテル?   11/04 18:54
Bahtzです。初めての輸入車としてB6 VW Passat Variant V6 4Motionを中古車で購入し、その後2015年モデルのB8 Passat ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/4 >>

   1234
5678910 11
121314151617 18
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

長崎はやっぱり雨だったオフ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/04/19 22:18:29
まっき~さんのテスラ モデル3 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/10/07 17:55:30
ライトショー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/28 18:57:11

愛車一覧

テスラ モデル3 テスラ モデル3
このたび、Passat GTE Variantから TESLA MODEL 3 Dual ...
アウディ A3スポーツバック カミさん号 (アウディ A3スポーツバック)
カミさん号を箱替えしました(^^) これまで乗っていたMY2015のPassat Va ...
フォルクスワーゲン パサート GTE ヴァリアント GTE2号 (フォルクスワーゲン パサート GTE ヴァリアント)
この度、約3年と少し乗っていたMY2017の2016年式Passat GTE Varia ...
フォルクスワーゲン パサート GTE ヴァリアント GTE1号 (フォルクスワーゲン パサート GTE ヴァリアント)
いろんな条件が重なって、B8 Passat Variant HLから乗り換えました。色も ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation