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Bahtzのブログ一覧

2026年05月22日 イイね!

新しい愛車でキングダム読破堤

新しい愛車でキングダム読破堤最近、全国ニュースでも時々取り上げられている、「キングダム」全78巻が有明海沿岸の堤防に全巻掲示してあって誰でも自由に読むことができる、その名も「キングダム読破堤」。これは、佐賀県と県出身の漫画家である原泰久氏の「キングダム」とのコラボ企画の一環です。
https://sagaprise.jp/kingdom/

地元の九州佐賀国際空港も、期間限定で「佐賀キングダム空港」になりました😅


看板だけでなく、建物内も。

こちらの空港のコラボ企画は3月末で終わったのですが、もう一つのコラボ企画、「キングダム読破堤」は好評につき😅、本年9月末まで延長されました。
そこで今日は、キングダムは全く読んでいませんでしたが、地元民としては一度観て(読んで)おこうと出かけました。ここ数日暑い日が続いていましたが、今日は程よく曇って気温もあまり上がらなかったので、新しい愛車で出かけました。

新しい愛車はまだガレージには登録していませんがこのPanasonicのママチャリです😅。

それもただのママチャリではありません。バッテリー搭載のEV、ならぬ電動アシストママチャリです。カミさんところのお義母さんが使っておられたのを下げ渡してもらいました。ここ数年は乗ってなかったとのことですが、バッテリーも問題ないし、各所に注油などしたら十分きれいに乗れそうなので、近場は運動(アシストが強力なのであまり運動にはなりませんが💦)も兼ねてこれで出かけています。

さて、この「キングダム読破堤」は空港から西に車で7-8kmほどの場所、「干潟よか公園」や「東与賀干潟ビジターセンター ヒガサス」の海側の堤防にあります。この辺りの干潟は湿地の生態系の保護を目的としたラムサール条約にも指定されており、水鳥の渡りの中継地として、また秋には塩生植物であるシチメンソウの赤い花が見事に咲く場所です。
実は我が家からは5kmほどしか離れていないので、自転車で行くのにちょうどいい距離なのです。

我が家からはゆっくり走って約20分で到着。駐輪場にママチャリを停めてあとは歩きます。

早速東与賀干潟ビジターセンター「ヒガサス」の横を通り、

堤防に上がり「キングダム読破堤」を見てみました。見ると、第1巻は西に約300m先😵。

この風景は圧巻です♪

とりあえず第1巻のスタート地点まで行きました。さて、少し読んで見るかと見てみたら、

屋外での掲示とは言え、1ページの大きさは実際のコミックの大きさとほぼ同じ。流石に字も小さく、ほとんど目の高さから地面近くまであるので下の方はしゃがんで顔を近づけて読む必要があります。しばらくチャレンジしましたが、姿勢と文字の小ささに耐えかねて第一話の途中でまともに読むのは断念しました💦。

それでもざっくり眺めながら歩いていると、時々このようにコマ割りが大きい見せ場?と思われるページもあります。
スタート地点まで戻ったらこの「キングダム読破堤」が公開された後に出版された分は東側に追加されていました。

スタート地点にはちょうど展望台があり、上がったら有明海は干潮近くでどこまでも干潟が広がっています。遠く有明海を挟んで雲仙普賢岳も見えます。

それと、これは最近のニュースですが、このキングダム読破堤は「屋外での最長の連続した漫画ページ展示(16,290ページ)」としてギネス世界記録に認定されたそうで、その記念の認定幕も登場していました。来場者も今年1月の公開から既に10万人を超えているそうです。
しかし、考えてみたらこの場所は公共交通機関が何もないところで、最寄りのバス停すら北に4kmほど先になります。あとは田畑が続く平野の真ん中で、よく10万人も来たなぁと思います。

結局1時間ほど滞在して、またママチャリで帰りました。帰りはかなりの向かい風で自転車通学だった高校時代を思い出しました💦。電費アシスト付きで良かった😊。
Posted at 2026/05/22 22:15:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月11日 イイね!

またしてもキリ番逃し

またしてもキリ番逃し昨日帰ってからふとアプリで見たら、またしてもキリ番を逃してしまってました😅。
前回キリ番を確認したのは四国ドライブの途中で4/5に15,000kmだったので、この2,000kmを36日間で走りました。一日平均55.6kmほどと遠出が多かったのでかなりハイペースになってきました。
Model 3の運転が楽しすぎるのが一番の理由です😄。
Posted at 2026/05/11 13:23:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月07日 イイね!

連休最終日は阿蘇ドライブ

連休最終日は阿蘇ドライブ今年のGWの最終日である6日は日帰りで阿蘇までドライブしてきました。
連休中は渋滞や人出の多さが嫌いでほぼ遠出してなかったし、阿蘇地方は若い頃から数えきれないほど行ったことがあったのですが、少し前の旅系Youtuberの方の動画で見た中に、阿蘇地方でまだ知らない場所が多くあって、連休も最終日ならそんなに混んでないだろうと行ってみることにしました。

朝9時過ぎにバッテリー充電85%で自宅を出発し、今回は熊本・阿蘇方面なので佐賀市の諸富ICから有明海沿岸道路で向かいます。

連休中にも関わらず車はいつもより少ない感じ。

柳川市の三橋ICまでの短い約10分弱で一般道へ降りて、九州道へ。

▪️池山水源
今回まず向かったのは阿蘇外輪山の北方にある、環境省の名水百選にも選ばれた池山水源です。

九州道みやま柳川ICから高速に乗り、

熊本県に入り、

植木ICで降ります。

R3を少し久留米方面へ戻ってから県道53号へ。

R387から菊池渓谷の美しい新緑の中を走り、一旦外輪山へ駆け登ります。

途中、阿蘇スカイライン展望所に立ち寄り、

休憩がてら雄大な景色を眺めました。

その後、草原の中を走るミルクロードの景色を堪能して、大観峰の混雑を横目で見てから一旦やまなみハイウェイを別府方面へ向かいます。

この外国人と思しきサイクリングの家族の重装備ぶりにびっくり💦。

途中から産山方面へ折れてしばらく走ると到着します。

自宅からは約2時間半、120kmほどの行程でした。

駐車場も広めでけっこう空いており、余裕で駐められました。トイレや売店も充実しています。

駐車場からものの数分で水源に到着しました。

説明によると。「周りを樹齢200年を超える木々に囲まれており、雄大な景色が一番の魅力です。水温は年間を通して13.5℃、毎分30トンという豊富な湧水量を誇り、湧水地から轟々と水が流れ出ています。

地元では古くから生活用水や農業用水として使われてきたほか、近年では飲料水の原水にもなっています。」とのこと。

とにかく透明度が高く、驚くほど透き通った水です。

ちょっと手を入れてみましたが、かなり冷たかったです。年間を通して13.5℃くらいということなので、冬は逆に温かく感じるのでしょう。

駐車場から少し下ったところには水汲み場もありました。大きなボトルをたくさん積んできて汲んでいる方もおられましたが、私たちは飲み終えたペットボトルを洗って入れて持って帰りました。

▪️木村とうふ店
ここも動画で紹介されていた阿蘇神社近くのお店です。

実は、池山水源の近くにも豆腐店があり、そちらにも寄って既に購入したのですが、阿蘇神社へ向かう途中のナビ画面を見て、「やっぱり寄りたい」とのことで立ち寄りました。

結構人気店らしくお客が途切れることなく来ていて、駐車場も私たちが到着した時は満車に近かったです。

観光地の人気店らしいのでそれなりにお高いかと思いきや特にそんなこともなく、また豆腐を使ったスイーツやがんもどきやコロッケなどの惣菜も置いてありました。豆腐ソフトクリームもあり、これは本当に豆腐の味が強くてびっくりしました。

▪️阿蘇神社
木村豆腐店から割と近い、57号線から少し北へ行ったところにある阿蘇神社です。私は震災前には行ったことがなかったので初訪問です。

駐車場を心配していましたが、よく整備されて広い駐車場があり、連休最終日だったのがよかったのか、すんなりと駐車できました。

阿蘇神社は、説明によると「2000年以上の歴史を持つ古社で、全国に約500社ある「阿蘇神社」の総本社。社殿群は天保6年から嘉永3年にかけて、熊本藩の寄進によって再建されたもので、神殿や楼門などの6棟は国重要文化財に指定されています。なかでも楼門は九州でも最大の規模で、「日本三大楼門」のひとつに数えられています。

2016年の熊本地震で甚大な被害を受けましたが、2024年12月、8年がかりで進められてきたすべての復旧工事が完了しています。」
とのことです。

楼門近くには震災直後の被害の様子、それから復旧工事の様子を写真パネルで展示してありましたが、本当によくここまで復旧できたなと思います。

この次に遅い昼食を予定しているお店の閉店時刻が迫っていたので長居はしませんでしたが、次回はもう少しゆっくり訪れたいと思います。

▪️あそ路
阿蘇と言えばあか牛を使った牛肉料理が有名ですし、もう何回もいただいているので、今回は動画でも紹介してあった「あそ路」へ行きました。
お店が15時閉店で、阿蘇神社からは20分ちょっとかかるようですが、阿蘇神社を出る頃に時計を見たら既に14時20分。これはちょっと厳しいかもと思いながらカミさんに確認の電話を入れてもらったら、閉店ではなくオーダーストップが15時ということでしたので、急いで57号線を西へ向かいました。

道の駅「阿蘇」辺りで少し渋滞しましたが、なんとか14時50分には到着しました。人気店なのでいつも並ぶ必要があるみたいですが、閉店間際ということもあって駐車場も席も待たずに入れました。

注文したのは動画でも紹介してあった「だご汁定食」。だご汁、高菜めし、それにホルモンの味噌煮込みがセットになった定食です。

だご汁と高菜めしはボリュームがあってお腹いっぱいになりました。ただ、ホルモン味噌煮込みは癖があって私はあまり得意では無かったです。正直ちょっと期待外れでした。

帰る前にお店の駐車場に隣接しているJR豊肥本線の市ノ川駅を見学。

駅舎もない無人駅ですが、隣接と言うよりこの駐車場からしか駅には入れないような作りに見えました。

時刻表を見てみるとちょうど我々がお店を出る少し前に大分方面行きが来たみたいですが見られなくて残念。一日の本数は上り下りそれぞれ13本ずつ、肥後大津と宮地の間を折り返し運転しているようでした。

その名も「阿蘇カルデラ横断鉄道」。なるほど。ただ、この市ノ川駅には停車しませんが、熊本-大分間を走っている「あそぼーい!」や「九州横断特急」もこの駅を通過するようです。

▪️熊本地震震災ミュージアムKIOKU
この4月で熊本地震から10年経ちました。私の地元でも震度5強を体験して生きた心地がしなかったのですが、熊本や阿蘇の被害が甚大なのは当時のニュース等で知ってはいました。熊本城や阿蘇神社の復旧の様子も時々ニュースで見て知っていましたが、このような震災の遺構をミュージアムとして整備・保存されているのは知りませんでした。この場所も恥ずかしながら動画で紹介されているのを見て知った施設で、今回のドライブでぜひ行きたいと思っていました。

中は震災当時の遺構がたくさん展示してあって棟が痛みます。

崩落してしまった阿蘇大橋の鉄骨の一部、大きく曲がったJR豊肥本線のレール、地震による土砂崩れで潰されてしまった車、本震が起きた午前1時25分を指したまま止まった時計などなど。

また、付近の断層や地震が起きたメカニズムを解説した豊富な資料など。

そして一番のインパクトは、当時断層の真上にあって、倒壊は免れたものの大きく引き裂かれた、旧東海大学阿蘇キャンパスの建物です。

この建物は震災の遺構として一部安全のための補修をしただけで丸ごと保存してあります。

また、地表に現れた断層による地割れも保護して展示してありました。この熊本地震震災ミュージアムKIOKUの建物自体も旧東海大学阿蘇キャンパスのグランドだった場所に建っており、震災を受けた校舎も含めて熊本県が丸ごと買い取ってこの施設を建てたそうです。

各展示物の近くでは説明のための語り部ガイドが何人もおられ、それぞれが震災を身をもって経験した方なのでその言葉は重く、展示内容がより一層私たちに語りかけて来るように感じました。
また、防災・減災のための様々なグッズの展示もあり、時間が経つと忘れてしまいがちになる防災・減災への意識を高める良い機会にもなりました。

午後5時の閉館ギリギリまで見学し、説明を聞いていたら、私たちが最後の退出になってしまいましたが、とても有意義で学びの多い見学でした。
またしばらく経ったら来てみたいと思いますし、知人にもぜひ訪れることを勧めたい施設でした。

熊本地震震災ミュージアムKIOKUを出たら帰路につきますが、その前にすぐ近くだったので震災の時の対岸の大規模山腹崩壊(数鹿流崩れ)によって国道57号やJR豊肥本線とともに飲み込まれて崩落した旧阿蘇大橋の跡を見に行きました。

このように道路が途中で塞がれています。

ただ、橋の手前の道路標識だけが残っていました。

ここには南阿蘇村の慰霊碑が設置してありました。

すぐ近くには、今はもう使われていないスクールバスのバス停もまだそのまま残っています。
この後はこの崩落した阿蘇大橋の少し下流側に新しくかけられた新阿蘇大橋を渡って熊本市方面へ向かいました。

帰りは九州道熊本ICではなく、一つ南の益城熊本空港ICから高速に乗ることにしました。
まだバッテリー残量はまだ50%以上残っていましたが、熊本スーパーチャージャー(以下SC)が九州道益城熊本ICのすぐ近くにあるのと、普段めったにSCを使わないので経路近くにあるなら積極的に使おうと思っているからです。

熊本SCに近づいてナビ画面に目的地として表示されるようになると、なんと4基あるSCが全部稼働中だという表示が!これには驚きました。東京などの都会ではよくあるらしいですが、まさかこの熊本SCで全基稼働中で待つことになるとは予想外でした。

ただ1分も待たずに新型Model Y Juniperが出て行ったので直ぐに充電できました。残量51%、約25分で85%まで充電できる予定です。

充電を始めてよく見たら周りはModel X、新旧Model Yとなかなか壮観でした。

充電が終わると帰路につきます。

すぐそばの九州道益城熊本空港ICから乗りましたが、

連休最終日の夕方なので予想していた通り九州道は交通量も少なく、快適でした。

朝と同じみやま柳川ICで高速を降り、

有明海沿岸道路を通って、午後7時半ごろ無事に帰宅しました。

本日の走行距離は241km。とても有意義で楽しめた阿蘇へのドライブでした。


Posted at 2026/05/07 20:42:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月18日 イイね!

新型インサイト見てきました

新型インサイト見てきましたホンダは日産との経営統合が迷走し、また自身もEV戦略の見直しで巨額の損失の計上が見込まれています。実際、BEVである0(ゼロ)シリーズは開発中止となり、ソニーとの共同開発で販売間近だったアフィーラも発売が中止されるなど、EV戦略については大きく後退してしまいました。

そんな中、先行して中国で製造・販売されていたBEV車であるe:NS2が全国3,000台限定で国内でも「インサイト」として販売されることになりました。

そこで今日は、息子が試乗の予約入れてるという話だったので、私も同行して見てきましたし、息子の運転で試乗に付き合ってきました。
発売直後だし、展示・試乗車があるのは市内では2店舗だけということだったので、地元のホンダDはけっこう賑わっているかと思っていましたが全くそんなことはなく、他車の商談やサービス関係で来られてる人がほとんどで、インサイトの試乗に来たのは私たちだけでした😅。

いささか拍子抜けしながらもまずは外観から。写真で見るより全体的に大きいなという印象。全体のフォルムはよくあるミドルサイズSUV風で悪くないデザインですが、クーペ風を意識しすぎてるのか、また大陸ではこんなのが好まれるのか、ちょっとリアウィドゥの傾斜が大きすぎる気がします。ボディサイズは以下の通り。

HONDA INSIGHT
全長×全幅×全高
4780×1880×1620mm
ホイールベース
2830mm

直接のライバル?になるであろう、日産アリアやトヨタbZ4Xとサイズを比べると、

NISSAN AREA
全長×全幅×全高
4650×1850×1655mm
ホイールベース
2775mm

アリアは意外と全長が短く、全高が高いです。間近に見ると大柄に見えるのは全高のせいでしょうか。ただ、価格帯はこちらがかなり高めだと思います。

TOYOTA bZ4X
全長×全幅×全高
4690×1860×1650mm
ホイールベース
2850mm

トヨタbZ4Xとはかなりサイズが近いです。全長はインサイトが60mm長く、全高はbZ4Xが30mm高いです。ホイールベースは全長の短いbZ4Xの方が20mm長くなっています。

また、Tesla Model Y、BYD SEALION 7、VW ID.4は以下の通り。

Tesla Model Y
全長×全幅×全高
4720×1920×1625mm
ホイールベース
2890mm

Model Yに比べると全長は60mmほど長く、全幅が40mm狭いです。でもホイールベースは60mmも短く、日本の道路ではインサイトの方が取り回ししやすいかも知れません。

BYD SEALION 7
全長×全幅×全高
4830×1925×1620mm
ホイールベース
2930mm

SEALION 7は更にデカいですね。全長、全幅はこちらが大きく、全高は同じ。またホイールベースは100mmも違います。

ID.4
全長×全幅×全高
4585×1850×1640mm
ホイールベース
2770mm

ID.4はインサイトより195mmも短いですが、全高は20mm高いです。ホイールベースもこちらが60mm短いです。

ちなみに、Model 3は以下の通りです。

Tesla Model3
全長×全幅×全高
4720×1850×1440mm
ホイールベース
2875mm


リアのデザインはシンプルで好感がもてます。ウインカーのランプがやたら小さいのが印象的でした。

リアゲートを開くと浅めですが凹凸の少ないラゲッジルームがあり、またフロア下にも少し荷室があり、フロアのボートを一段下げることもできます。リアゲートの開閉はもちろん電動。

フロントのボンネットは開けられますが、全面にカバーがあり、荷室などはありません。FFだからでしょうかね。あるのはウォッシャー液の注入口、ブレーキオイルの注入口、それにバッテリー冷却用のクーラント?の注入口みたいなものが3つくらい。担当者に尋ねても用途ははっきりしませんでした。

タイヤはContinentalのUltraContact UC6で、225/50R18が装着されていました。

外観をざっと見たところで、息子の運転で担当者を後ろに乗せてドライブ。試乗コースが市街地だったのでなかなかフル加速などできないようなのですが、動力性能はEV車としていたって普通ですかね。ただ、加速時にインバーターのようなキューンという音が意外と耳に入ります。また、遮音性も普段乗ってるModel 3に比べると外部からの音の侵入も大きいです。
乗り心地は柔らかめですが、揺れ戻しは少なくいい感じです。回生ブレーキの効きは弱めでワンペダル走行は出来ないそうです。ハンドリングは…自分で運転してないのでよくわかりません😅。この辺りはYoutuberの皆さまがすぐにレポートしてくださるでしょう。

中央のディスプレイは12.8インチで、いわゆるディスプレイオーディオとなっていて、ナビは装備されておらず、Carplayや android autoでの表示のみとなっています。
空調関係のコントロールもこのパネルですし、面白い機能としては香りが選べるアロマディフューザーが車両に標準装備されていて、そのコントロールができることが挙げられます。香りも専用のボトルで追加購入できるみたいですが、いつまで供給が続くのかは不明です。
あとはアラウンドビューカメラの表示やEVならではの電池残量やエネルギーフロー、航続距離など。

中央のディスプレイの他に、ステアリング奥にも細長いサブディスプレイがあり、車速や電池残量などの基本表示はこちらに出ます。また、HUDも装備されてるらしいですが、助手席からでは分かりませんでした。
あと、面白い装備としては各ドアの内張りやグローブボックスの蓋に輻射熱ヒーターが装備されていて暖房の省電力化が図られているそうですが、今の季節では試せませんでした。
内装は全体的に安っぽくはありません。ただ、センターコンソールとダッシュボードの間が開いていて、運転席と助手席が行き来できる感じなのが、便利そうですがあまり高級感を感じられない要因のひとつだと思います。

グレードは1グレードのみで価格は550万円。国の補助金は令和8年度の満額である130万円出るそうです。

ボディカラーは5色です。試乗車はクリスタルブラック・パールでした。納期については色によってずいぶん差があり、早いものは6月に納車できるそうですが、ブルーなどは来年1月になるとか。ちょっと驚きました。
あと、テスラもそうですが、充電ケーブルが別売になっています。他のオプションはチラと見ただけですが、フロアマットが8万以上もして車格の割にはかなり高いと思いました💦。

試乗(と言っても助手席ですが)を終えての印象ですが、良くも悪くも普通のEV車だなと感じました。これが550万という価格に見合うかというとちょっと悩ましいです。補助金が満額出るのは良いのですが…。もう少し内装が高級で、もう少し静かならもっと推せるかなと思います。
息子にはbZ4Xかソルテラの試乗にも行ってみるように勧めたいと思います。

Posted at 2026/04/19 00:34:53 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年04月11日 イイね!

令和8年春の四国大阪ドライブ〔後編〕

令和8年春の四国大阪ドライブ〔後編〕前編はこちら

4/7(火) 3日目

この日はいよいよ大阪の娘宅へ向かいます。平日で夕方5時ごろしか帰宅しないということだったので、私も同じタイミングで到着するようにしたいと考えました。

ホテルの朝食は無料で自由に食べられたのですが、見たら小ぶりのうどんもあり、早速いただきました。朝食からうどんが食べられるとは、さすが香川県ですね。
今回はバッテリーに余裕があっても敢えて経路上のスーパーチャージャー(以下SC)は使って目的地へ向かうという方針なので、この日はSC高松とSC徳島鳴門の2箇所に立ち寄る予定です。まあ、スタンプラリーみたいなものですが、実際Tesla公認?のCharge&Stampというアプリもあって、充電したら自動的にスタンプが増えてくるという仕組みになってます。

今回は既にSC大分とSC松山が初訪問でしたので、スタンプが追加されていました。

あいにくの雨模様でしたが、出発してホテルのすぐ近くにあるSC高松へ。大きい通りではなく細い路地を入ったところにありました。
この日はもう一ヶ所、SC徳島鳴門にも立ち寄る予定なので上限は70%までで抑えましたが、それでも前日200km以上走っていたので、26kWh入りました。

そしてすぐ近くの高松中央ICから高速に乗り、高松自動車道へ。

途中、津田の松原SC、

高速を一旦退出して、

道の駅いたのに立ち寄り、神戸淡路鳴門自動車道を少し走ってからSC徳島鳴門へ。

ここはモアナコーストというリゾートホテルの広い敷地内に8基もありますが、私が訪れた時は誰もおらず全部が空いてました。

ただ、ホテルの建物からは少し離れていて、コンビニなども近くにはなく充電中に買い物などはちょっと出来なさそうです。バッテリー残量は53%でしたが、大阪の娘宅までは少し距離があるので85%まで約25分間で24kWh充電しました。
SC鳴門を出て向かったのは大鳴門橋遊歩道「渦の道」という大鳴門橋の下に海峡の中ほどまでの歩道があって、鳴門のうず潮を眼下に見下ろせるという施設です。ナビでは約8分の距離です。

途中、有名な大塚国際美術館の入り口前を通過しました。いつか行ってみたいと思っていたのですが、何人もの人から「とても数時間では鑑賞しきれない」と聞いていたので今回は断念しました。

「渦の道」の駐車場は平日だけあってそんなに混んではなくて一番近い第一駐車場が空いていてすんなり入れました。

しかも、駐車料金は1回500円とのことでしたが、入り口まで行ったら車を見て「電気自動車は無料です」とのこと。これは有り難いですね。ただ、渦潮はいつでも見られるわけではなく、満潮や干潮の時間帯を挟んで2-3時間程度とのことでした。調べたらこのまま行ってもまだ少し早いようでしたので、その前にセット券がある大鳴門橋架橋記念館エディを見学することにしました。チケットはネットで購入すると安く買えました。

駐車場から架橋記念館へ歩いていくルートの途中では下を走る高速を見下ろせる歩道橋もあり、なかなか楽しめます。

架橋記念館も結構見応えのある施設で、うず潮が発生するメカニズムや他の場所の紹介、大鳴門橋の架橋計画から完成までの道のりなど、展示も充実していました。

そろそろうず潮が見られる時間帯に差し掛かったところで、大鳴門橋遊歩道「渦の道」へ歩いて行きます。


この渦の道、全長450mを先端まで歩くと、ちょうど海峡の中ほどに数ヶ所展望室やガラス床が設置してあり、なかなかの迫力でした。

少し時間帯が早かったせいか、大きな渦なはよく分かりませんでしたが、遊覧船から見るより見やすいかもと思いました。しばらくうず潮を眺めてから車に戻りました。
淡路島に渡るためには一般道を少し戻って高速に乗る必要があります。

神戸淡路鳴門自動車道の鳴門北ICから入り、

大鳴門橋を渡ります。
実は、淡路島を南から北へ縦断するのには約80kmあって1時間もかかるとはこれまで知りませんでした。すごく大きな島なんですね。

せっかくなので淡路島南SAに立ち寄り、少し遅い昼食。

淡路島名産の玉ねぎかき揚げの讃岐うどん。

また、淡路ICでいったん高速を降りて、「道の駅あわじ」に立ち寄りました。ここは淡路島と明石を結ぶ、大鳴門橋の2倍以上も長い明石海峡大橋の橋桁の真下にあります。ここでは名産の玉ねぎや玉ねぎチップスをお土産に買いました。

この道の駅で利用したトイレに貼ってあった注意書きを見て、思わず笑ってしまいました。こんな奴もいるのかとびっくりしたり、管理する側も大変だと同情したり。
さて、ここから娘宅がある大阪府守口市まではナビによると1時間15分ほどとのこと。午後5時過ぎに到着するために、午後4時少し前に出発しました。

ここでも少し南に戻って淡路ICから高速に乗り、明石海峡大橋を渡って本州へ上陸。

関門海峡以外のルートで陸路本州入りするのは初めてかも。

さて、この先にちょっと不安がありました。このまま行けばデカい垂水JCTを通ります。地図を見ても分かるように道路が円形に、まさにタマネギのように何重にも配置されていて、向かう方向によってはかなり戸惑うことになりそうでした。
今回は幸いにも南から北へ直線的に抜けるだけだったのでこの難所?も無事にクリアしました。

あとはナビの指示通り、時折分岐や合流をしながら、

無事に娘宅に最寄りの近畿道摂津南ICから国道1号に降りることができました。

娘宅マンションの周りには駐車場が結構たくさんあり、しかもどこも大阪市に近い場所としては安いです。今回は24時間600円というここにしました。
〔この日の走行距離237km 充電50kWh 〕

4/8(水) 4日目
この日は孫の入学式でした。これからの学校生活、いろんなことがあると思いますが、楽しんで元気に通ってくれればと願っています。午後は少し時間に余裕があったので、

買い物のついでに娘宅最寄りのSC大阪鶴見があるイオンモール鶴見緑地へ行って少しだけ充電しました。
〔この日の走行距離10km 充電13kWh〕

4/9(木) 5日
この日は娘夫婦も孫たちも日常がスタート。朝の登校、出勤と慌ただしい時間が過ぎると私も帰路が始まります。

帰りは阪九フェリーを予約していて夕方までに神戸港に着けばいいので時間にはかなり余裕があります。

まずはお土産などの買い物のため、茨木方面へ向かいます。

経路から少しずれますが、SC茨木がありますので、ここでも少し充電。SCはホテル、コンビニ、一般の駐車場などいろんな場所に設置してありますが、イオンモールも多いです。ここもそのひとつ。
また神戸でも充電する予定なのでここでは9kWhだけ。すぐに出発しました。

お土産を買ったのは最近大阪土産としても人気の「りくろーおじさんの店」。チーズケーキが有名ですが、今回は車で冷蔵庫も積んで来ていないので、焼き菓子などを中心に買い物しました。また、ここのお店で焼いているパンも少し買って途中でいただきました。

買い物を済ませたらまだ早いですが神戸へ向かいます。吹田ICから名神高速に入り、

西宮ICからは阪神高速で神戸市内へ入り、まずはポートアイランドへ行ってみました。

しかし、神戸大橋は残念ながら工事中で足場やパネルが組んであり、見栄えは良くありませんでした。

そこで、神戸大橋を渡ってメリケンパークの方面へ。

ポートタワー横の駐車場は2時間まで無料とありがたかったです。
せっかくなのでポートタワーにも登ってみることにしました。昔は神戸のシンボル的なタワーでしたが、今でも間近に見ると鼓型のパイプ構造が美しいです。

タワーのチケット売り場では最上階テラスまで1,200円とのことでしたが、私の場合なんとシルバー割引適用💦で半額でした。こんな時には歳とるのも悪くないと思います😅。
あいにくの曇り空でしたが、タワーからの神戸港の眺めはとても良かったです。
ポートタワーを降りてから、そろそろSCでの最後の充電をやっとこうとSC神戸三宮に向かいます。

ここは一般の立体駐車場の6階にあり、入り口にはTeslaのロゴと案内がありますが、あとはひたすら立駐を登るのが少し分かりにくいなと思いました。6基全部が空いていました。
実は、阪九フェリーの中でも無料で充電が出来るということなので、それも試してみたいので、ここでは70%まで、12kWhでやめておきました。もしフェリーでの充電がうまくいかなくても自宅まで帰ることができれば大丈夫です。

充電が終わってもまだ時間に余裕があったので、特に買いたいものがあったわけではありませんが調整のためイオンモール神戸南へ行ってみることにしました。
ここの駐車場は3時間までは無料ということでゆっくり過ごせそうです。

カフェでしばらく過ごしたあと、1階まで降りたらなんとTESLAのショールームがありました。それもなんと日産と隣同士で、Model 3、Model Yが展示してありました。日産の方はリーフとSAKURAとEV車のみの展示です。
TESLAの方と少し話してModel YLの展示について聞いてみたら、関西では大阪心斎橋の店舗だけで、しかも大盛況のため入場制限やってるとのこと。ホントか?しばらく経ったら他の店舗でも展示が始まるでしょうとのことでした。

そしてまだ早めだけどそろそろいいかと、阪九フェリー神戸乗り場へ向かいました。

出航は18時半なので余裕を持って17時頃には到着したのですが、すでにかなりの台数のトラックや乗用車が待機場所にいて驚きました。
私も列に並んで止めて係員に電気自動車の充電の予約をしていることを伝えると、窓口へ行けとのこと。

窓口でEV車充電の表示をもらってダッシュボードの見える場所に置いておくように言われました。

待ってる途中で待機場所をEV車のためか変更されましたが、

乗用車では最初に乗り込ませてもらいました。

車両甲板では一番後ろの壁際に200Vの普通充電設備が6基ほどあり、ケーブルは持参することとありました。

みん友さんでTESLA純正のモバイルコネクタが高温になったとのエラーで不具合があったとの話を聞いていたので、私は日産純正の(リーフ用?)ケーブル+J1772アダプタの組み合わせで試してみることにしました。

船室はデラックスシングル。スタンダードシングルでいいと思っていたのですが、そちらは早くに満室となっていたのでした。まあ、こちらの方がトイレは別ですが洗面台が付いている分便利だと思います。

落ち着いたところで充電の状態を見てみると、電圧が185Vしか出ておらず、2kWhとの表示。自宅より少し遅いですね。しかし、乗船時65%から充電上限を85%に設定しているので、順調に充電できれば夜中には終わるでしょう。

出航して1時間ほど経った頃船内アナウンスがあり、まもなく明石海峡大橋の下を通過するとのこと。小雨が降る中外へ出て見ましたが、2日前に上を走った明石海峡大橋の下を通るのは不思議な気分でした。
フェリーでの船旅は快適なのですが、瀬戸内海航路と言えどもかなりスマホの電波が途切れます。これは船内のWifiも同様で、やむを得ないと思っていました。

しかし、今回部屋の壁にこんなものが貼られていました。なんと、1日30分間だけですがスターリンク衛星🛰️を使ったインターネットサービスが使えました。船がモバイルネットワークから完全に圏外になったタイミングで試してみたところ、下りが150Mbpsほど出ていてかなりの爆速で快適でした。ただ、1日1回30分間というのが残念です。スターリンク衛星もSpaceX社の運営でTeslaと同じマスク氏の会社なんだから、テスラにもスターリンク搭載したら便利に使えるのにと思いました。

それから買っておいた弁当を食べ、露天風呂に浸かり(フェリーの中の露天風呂は初体験でした)、ほとんど揺れない瀬戸内海の船旅はとても快適でぐっすり眠れました。
(この日の走行距離 111.3km 充電21kWh)

4/10(金) 最終日
快適な船旅は午前6時の船内アナウンスで目が覚めました。

車両の充電についてアプリで確認したら、無事に85%まで終わっていました。
それからゆっくりと身支度を整えて、荷物の整理をして外へ出たらもう新門司港の湾内に入っていました。

接岸のアナウンスが入るとまもなく車両甲板へ入れます。午前7時の定刻ぴったりに車内に入りましたが、それからずいぶん待たされました。1階下のトラックなどを先に下ろしているようです、結局下船まで30分以上待たされました。

また、新門司港到着のタイミングで北九州在住のみん友堅パンさんから、カフェでも寄りませんかとお誘いを受けたので、ちょうど朝食もまだだったので、市内のコメダ珈琲で待ち合わせをしました。

下船したらあいにくの雨模様でしたが、一旦九州道に入り小倉東ICから北九州都市高速を経由して下到津で降り、

コメダ珈琲店で堅パンさんと再会しました。私はモーニングをいただきながら旅の報告をしたり次のオフ会の相談をしたりして過ごしました。
また、堅パンさんのModel 3とは色が違うだけで仕様は全く同じなので、自分で気になってて今度サービスに見てもらう箇所を比べさせてもらいました。やはり私の車はサービスに診てもらう必要があるみたいです。

その後、堅パンさんに都市高速山路ICまで先導していただき、

都市高速から九州道へ向かって帰路につきました。堅パンさん、平日朝早くにも関わらずお付き合いいただきありがとうございました。

午前11時過ぎには鳥栖JCTから長崎道へ入り、

11時半頃には東脊振ICで高速を降りて、

お昼過ぎには無事に帰宅して5泊6日の四国大阪ドライブから戻りました。
〔この日の走行距離154.2km 充電15kWh〕


この旅行全体では1,030km走り、133.1kWhの電力を消費して、トータルの平均電費は129.2Wh/km(7.74km/Wh)でした。
充電はスーパーチャージャーの大分、松山、高松、鳴門、大阪鶴見、茨木、神戸三宮の7ヶ所と帰りのフェリーでの普通充電、全て無料で賄えました。また、Charge & Stampアプリのスタンプもこれまでは5個だったのが、一気に7個増えました😊。
今回平日の移動が多かったので高速料金は割高でしたが、その分燃料代がかからなかったと思うことにします。

また、今回のドライブも松山でaku-kanさん、北九州で堅パンさんと、みん友の皆さんにもお付き合いいただいたり地元ではならでは情報をいただいたりでき、ありがたかったです。
まだ帰ってきたばかりですが、早速次はどこに行こうかと考えています😅。

Posted at 2026/04/13 00:50:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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随分前のことですが、オフ会の帰りに高速のPAで少し仮眠していたら、いつの間にかブラックのGTEが隣に来てました。びっくりしました。」
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