
私が朝マックに行くと必ず3個くらい注文するもの…
そう、芋小判です。
思想が偏っているのでハッシュドポテトは敵性語と見なし芋小判と呼びます。
この前もインチネジが焼けた時に敵性単位である!とインチネジタップを所持してないので、君が代を歌いながら万歳三唱をしてここは日ノ本であるとわからせました。そして泣きながらインチタップを買いに行きました。
そんな芋小判がマイブームなのですが、業スーで10枚入りを見つけ買ってきました。
最初はたっぷりの油で揚げましたが2回目は節約と10mmくらいだけ油を入れて揚げたんですね…
なんと芋小判2枚が油を全て吸って揚げではなく焼きになりました。
こいつオイルポイくらい油吸うやんと怯えると同時に、そら5枚食べたら翌日は吹き出物まみれで顔面月面になるのも納得です。
さすがに封印しようと考えていたところで誕生日を迎えました。
お誕生日おめでとうございますとエコー君とご家族から花と芋小判が贈られました。
その数20枚です。
めっちゃ大好きだし美味しいけど確実にお肌が死ぬとビビっていましたが、ノンフライヤーで揚げればと思いつき値段を調べて諦めました。
そこで魚焼きグリルです。
試しに焼いてみると見た目は良きですが味は落ちます。それを見たもけが表面に少し油を塗ると美味しくなりますよとアドバイスをくれました。
ごま油を塗って焼くと先ほどより明らかに旨みが出ている…!更にマヨネーズをかけて食べてみるとありえん美味しかったので色々試して答えは出ました。
ごま油とマヨネーズと塩を混ぜてレンチンすると熱でマヨネーズが液体になります。それを薄く芋小判に塗ってグリルすると揚げたやつよりも美味しくて顔面が月面になりませんでした。
これでたくさん食べれるね!
調子に乗って一度に8個食べたらアポロ11号が顔面に着陸しました。食べ過ぎはよくないですね。
最近ちまちまと身内の車を弄っている時に暑さのせいか写真を撮り忘れます。
更に言うとボルトオン作業だと達成感がないのか撮り忘れ率が高いです。
写真フォルダを遡りながらネタを探しているともけのM4がありました。
もけから月末に届きますと言われていた荷物が月初めに届きました。発送元ガバすぎんだろと思いながら開梱して行きます。
それがこちらです。
カーボンリアディフューザーが届きました。
海外製なのでフィッティングは加工前提でしたが思ってたよりもすんなり付きました。
サイド
リア
デフら辺までディフューザーが伸びているのでかなり良さそうです。
そしてただでさえ低い車高が更に下がりました。ここまで来ると輪止めを気にする必要はありません。絶対無理なので諦めがつきます。
お次はエコー君のR31です。
RB20のエアフロがブースト0.6キロで張り付きブーコンがただのブースト計になっていましたがR35エアフロ化しました。
ついでにエアクリをBMCに交換してエアフロ径はΦ85にします。
アクチュエータも調整して1.4キロでセッティングを取りました。
そしてブレーキマスターからフルード滲みがありOHする事になりましたが…
なんだこの色は
もはや藻が生えてそうな色をしています。
今まで触った中で1番汚いですね…クラッチマスターも同じ色をしていたので恐る恐る開けると同じ色になってました。
見てしまった物は仕方ないので急遽両方交換します。
ブレーキマスターはリペアパーツでOHしました。マスターの奥からヘドロみたいなのがたくさん出てきて思わず天を仰ぎました。
クラッチマスターはタンク内を軽く歯ブラシでゴシゴシしたらスポイトで抜き取ります。
新しいフルードを入れたらマスターの先端にあるブリーダープラグから抜いてまずはマスター内の汚いフルードを抜きました。
終わっとる…
青汁みたいなのが出て来て引き攣った顔になりましたがフルードを交換していきます。
お次はクラッチのオペからフルードを抜いていき最後はブレーキと同じようにラインのエア抜きをしました。
交換後にクラッチを踏んだ時の軽さが全然違うようです。
ゆやんのもだいぶ劣化していて交換すると軽くなったと言っていたので車検毎には変えたいですね。
色々あったものの無事終わりました。
本来のパワーを発揮出来るようになりエコー君はニコニコで帰って行きました。
お次はダイキ君のインプレッサです。
インプと言えば弁当箱、そしてその下に鎮座するほとんどの作業を妨害するインタークーラーです。
なんと前置きインタークーラーになっていました。
前置きキットの存在は知っていましたが実物は初めてお目にかかります。
ダイキ君はDIYレベルが高くエンジンも自分で組んでしまうくらいですが、工作機械となると話は変わってきます。
なんとか自走出来るようにして持ってきましたというエンジンルームには、コーナンで買ったであろう間に合わせのパーツ達が鎮座します。
ここからは私の出番です。
まずHKSのブローオフバルブをインテークパイプから切り離します。
楕円に空いてしまった穴を同じビニールで採寸して同じ径のアルミパイプから切り出します。
あとは溶接して塞いでトラスト用の台座を新設しました。
ブローオフもトラストに交換してオイルキャッチタンク用のステーも作りました。
一方のIS-Fは深刻な水温問題が発生しておりました。
リアラジエーターは低速高負荷でもガンガン冷えるのですが、高速になるとフロア下の空気がラジエーターへ入らずにそのまま通過してしまい冷えないのです。
なのでドリフトなどは相性良さげですがグリップや湾岸は辛いものがあります。
暖房を入れると安定する程度の足りなさなのでフロントにサブラジエーターを入れました。
ラジエーターというよりはオイルクーラーです。ステーが折れてジャンク品扱いなのを格安でゲットしました。
これで試走すると高速域もしっかり冷えてくれました。しかしセントラルは毎回熱問題に悩まされるので保険をかけます。
サーキット走行は1人乗りになるのでシートレール固定穴を使って付けれるウォータースプレーセットを作りました。
スバルのインタークーラー用ウォッシャーノズルを使う予定でしたが、先人達の知恵を借りて屋外で使ってる噴霧ノズルを使います。
サイズは0.4mmのタイプにしました。穴径が小さい方が噴霧性能が高く水が減りにくいですが詰まりやすくなります。
ポンプはダイヤフラム式です。ダイヤフラムは流量こそ少ないものの高圧で圧送が出来ます。
この組み合わせで少ない水を高圧で噴霧し効率良く冷やします。
助手席にセットしてみました。
タンクは12Lですが水道水が使えません。カルキ(ミネラルなど)が詰まってしまうようで純水を使うようです。
コンタクト洗浄用などで売ってますがそれを12Lも用意すると破産するのでこいつらを使います。
スポットクーラーのドレンタンクと
除湿機のタンクです
SDGs…!!
取り付けた日より洗濯物を干したあとは車に水を捨てに行き、スポットクーラーを使ったら車に水を捨てに行きと溜めていきました。
ノズルも付けていざ噴射します。
めっちゃ細かい水が出てくれました。
あとは操作をどうするかです。
クーラー類はオムロンで温度を管理しているのでワーニング温度になると自動で噴射するオートモードと、クーリング走行などで吹きっぱなしにするマニュアルモードを作りました。
お次はエアコンを改良します。
ひたすら軽量化と内装を剥がした結果エアコンダクトも外してメーターを埋め込んでしまいました。
その結果エアコンを付けるとやんわりと冷たい風がやってきます。もうやんわりでは耐えられない猛暑なのでダクトを直で引きます。
コーナンで買ってきたダクトと接続用の部品をカーボンにくっ付けます。
写真を撮り忘れましたので部品リストで説明するとこの部分です。本来はここからナビの上や左右の吹き出し口へダクトが伸びます。
ここに先程のカーボンで蓋をしてダッシュボードに穴を開けてダクトを繋げば…
直エアコンです。
長さを整えて補助アームを生やしました。
ダクト4口がΦ75の1本になったのでドライヤーみたいな勢いで冷風が出てきます。
脇腹辺りに風を当ててるとめちゃくちゃ冷えて風邪ひくかと思いました。
貫通ロールケージでダクトが潰れた車両に良いかもしれません。
これの1番のメリットは水温ヤバい!暖房全開!ってなった時に窓開けて熱風を全て外に捨てれます。
お次のネタはこれについて書きたいですね。
いよいよECUの書き換え依頼しましたのでまた後日載せます。