- 車・自動車SNSみんカラ
- まとめ
- その他
- 懐かしの名車カタログアーカイブ
- こいつとなら、ライディング・エクスタシー。
まとめ記事(コンテンツ)
みみ助さん
2015/07/14
こいつとなら、ライディング・エクスタシー。
軽スポーツ特集最終回は、スバル・ヴィヴィオスーパーチャージャーのカタログです。
今まで20年あまり生産されてきたレックスから、92年に新たなモデルとして登場したヴィヴィオ。
その中でもひときわ走りのイメージを高めたスーパーチャージャー搭載モデルは、モータースポーツでも活躍した運動性能の高さが自慢のモデルでした。

スタイルはレックスのイメージを引き継ぎながら、より丸みのあるスタイルに。
フロントマスクは大型のフォグランプを装着した、インプレッサWRXにも共通するイメージ。

DOHCエンジンを搭載するトップグレードのRX-Rは、5MTのみの設定のホットモデル。

SOHCエンジン搭載のGX-R&GXには無段変速のECVTが組み合わされました。

室内はレッド&ブラックの2トーンでまとめられ、スポーツバケットシートも標準装備。
より走りのムードが高まります。

GXはハイサポートシートのカジュアルな内装。
エンジンはレックスから引き継いだ4気筒のEN07型「クローバー4」。
RX-RのDOHC16バルブスーパーチャージャー、EN07X型は64ps/9.0kgmのパワーを発揮。

低回転から極めてトルクフルで、レブリミットの9500rpmまで一気に吹け上がる鋭さは、まるで1.5LクラスのハイチューンNAに乗っているような感覚でした。
また、4発エンジンならではのシブいサウンドも迫力でしたね。

GX系にはRX-Rと同じ64psながらSOHC8バルブのEN07Z型を搭載。
スバル自慢のスーパーオートマチック、ECVT専用にチューニングされたこのエンジンは、扱いやすさと軽快さが上手くバランスされたユニットでした。

サスペンションは4輪ストラットの贅沢な造り。
ユーティリティよりも走行性能にこだわったところはスバルならでは。

軽自動車では採用例の少ない油圧式のパワステやミシュランタイヤ、革巻シフトノブなど、「ちょっとリッチなミニ」がコンセプトのヴィヴィオらしく、上質な装備が満載でした。
ヴィヴィオスーパーチャージャーのラインナップ。

GXにはシリーズ唯一の5ドアも用意されていましたね。
さらにレガシィRSやインプレッサWRXと同じく、快適装備を省略して軽量化、機械式LSDやクロスミッションを与えられた競技用ベースモデル、RX-RAが設定されていたのも、ラリーシーンで活躍した上級モデルと同じコンセプトであったのを感じます。

(写真はC型)
その後もヴィヴィオはレトロルックのビストロスポーツやDOHCにスポーツシフトCVTを組み合わせたRX-SSなどを追加して、98年まで販売が続けられました。
斯く云う自分も10数年前に4WDのRX-Rに乗っていましたが、もう軽自動車とは思えないほど痛快なクルマでしたね。

余裕の走りで長距離でも快適。
今でもスーパーチャージャー独特のサウンドも耳に残っています。
ターボを搭載する他のモデルとは違った、あらゆる部分にスバルスピリットあふれる名車でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
3回にわたり、90年代前半の軽スポーツを特集してきましたが、いかがだったでしょうか?
それぞれに個性が光り、魅力あふれるモデルばかりでしたね。
アルトターボRSが登場して再び復活の兆しも感じさせる今日この頃、手軽に高性能を楽しめる新たなスポーツミニの登場が楽しみ。
また機会があれば、更に別のモデルも紹介したいと思います。
第1回(ダイハツ・ミラTR-XX)はこちら
第2回(スズキ・アルトワークス)はこちら
今まで20年あまり生産されてきたレックスから、92年に新たなモデルとして登場したヴィヴィオ。
その中でもひときわ走りのイメージを高めたスーパーチャージャー搭載モデルは、モータースポーツでも活躍した運動性能の高さが自慢のモデルでした。

スタイルはレックスのイメージを引き継ぎながら、より丸みのあるスタイルに。
フロントマスクは大型のフォグランプを装着した、インプレッサWRXにも共通するイメージ。

DOHCエンジンを搭載するトップグレードのRX-Rは、5MTのみの設定のホットモデル。

SOHCエンジン搭載のGX-R&GXには無段変速のECVTが組み合わされました。

室内はレッド&ブラックの2トーンでまとめられ、スポーツバケットシートも標準装備。
より走りのムードが高まります。

GXはハイサポートシートのカジュアルな内装。
エンジンはレックスから引き継いだ4気筒のEN07型「クローバー4」。
RX-RのDOHC16バルブスーパーチャージャー、EN07X型は64ps/9.0kgmのパワーを発揮。

低回転から極めてトルクフルで、レブリミットの9500rpmまで一気に吹け上がる鋭さは、まるで1.5LクラスのハイチューンNAに乗っているような感覚でした。
また、4発エンジンならではのシブいサウンドも迫力でしたね。

GX系にはRX-Rと同じ64psながらSOHC8バルブのEN07Z型を搭載。
スバル自慢のスーパーオートマチック、ECVT専用にチューニングされたこのエンジンは、扱いやすさと軽快さが上手くバランスされたユニットでした。

サスペンションは4輪ストラットの贅沢な造り。
ユーティリティよりも走行性能にこだわったところはスバルならでは。

軽自動車では採用例の少ない油圧式のパワステやミシュランタイヤ、革巻シフトノブなど、「ちょっとリッチなミニ」がコンセプトのヴィヴィオらしく、上質な装備が満載でした。
ヴィヴィオスーパーチャージャーのラインナップ。

GXにはシリーズ唯一の5ドアも用意されていましたね。
さらにレガシィRSやインプレッサWRXと同じく、快適装備を省略して軽量化、機械式LSDやクロスミッションを与えられた競技用ベースモデル、RX-RAが設定されていたのも、ラリーシーンで活躍した上級モデルと同じコンセプトであったのを感じます。

(写真はC型)
その後もヴィヴィオはレトロルックのビストロスポーツやDOHCにスポーツシフトCVTを組み合わせたRX-SSなどを追加して、98年まで販売が続けられました。
斯く云う自分も10数年前に4WDのRX-Rに乗っていましたが、もう軽自動車とは思えないほど痛快なクルマでしたね。

余裕の走りで長距離でも快適。
今でもスーパーチャージャー独特のサウンドも耳に残っています。
ターボを搭載する他のモデルとは違った、あらゆる部分にスバルスピリットあふれる名車でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
3回にわたり、90年代前半の軽スポーツを特集してきましたが、いかがだったでしょうか?
それぞれに個性が光り、魅力あふれるモデルばかりでしたね。
アルトターボRSが登場して再び復活の兆しも感じさせる今日この頃、手軽に高性能を楽しめる新たなスポーツミニの登場が楽しみ。
また機会があれば、更に別のモデルも紹介したいと思います。
第1回(ダイハツ・ミラTR-XX)はこちら
第2回(スズキ・アルトワークス)はこちら
Posted at 2015/07/14 11:33:46
イイね!0件
オススメ関連まとめ
-
2015/05/11
-
2025/12/16
-
2026/01/01












