まとめ記事(コンテンツ)

2015/11/01

【走れやらわか】ジムニーで行く竜ヶ岳登山①

1
やらわかは激怒した。
必ず、かの案件を片付けねばならぬと決意した。
やらわかには仕事がわからぬ。
やらわかは、ブラック部署の社畜である。ホラを吹き、出来んことをやれと言われて暮して来た。
けれども紅葉に対しては、人一倍に敏感であった。
きょう未明やらわかは村を出発し、野を越え山越え、二十里はなれたこのいなべ市の竜ヶ岳にやって来た。
2
・・・というわけで、久しぶりの登山、久しぶりの「走れメ●ス」風で始まる登山記録(笑)

前回、恵那山登山の時にも書いたけど、やらわかは、登山のことを想像するのは好きだが、実際に登るのは嫌いである。
でもこうして紅葉の季節が進んできて天気がいいと、やはり登山のことを考えてしまう。
3
天気と仲間の都合はついたものの、問題は仕事。
片づけなければならない案件。
でも夕方でOKってことになったので、無理やり予定を確保。
夕方までに戻らねばならぬ・・・ということも含めていつも通りの、「走れメ●ス」的登山となったのであった。
・・・というのが冒頭のあらすじ。

(何で毎回登山するときはこんなドタバタなのか、もう少し落ち着いて登りたい)
4
今回登山対象として選んだのは竜ヶ岳。
どこそこ?って感じだろうが、鈴鹿山脈の藤原岳の南。
鈴鹿山脈の随一の渓谷とも称される宇賀渓からの登山口でアクセスできる。

というわけで、未明に自宅を発し、早朝6時半、宇賀渓駐車場から出発。
5
ルートの最初の方は渓谷である。
美しい渓谷を歩くと段々太陽が昇ってきた。
朝日が差してきて、紅葉した山々を徐々に太陽が照らしていくのが美しかった。
6
全体的に大きな岩が積み重なったような地形で、底の厚いブーツでもいささか疲れる。
そんな渓谷沿いのガレ場に歩いていると、大きな砂防ダムが姿を現した。
7
まじかよ、ここを登るのか・・・。

ハシゴを登ると、砂防ダムの上に降り立った。

こうした砂防ダムは何度か続いた。
8
砂防ダムの先に広がるのは、一面のガレ場。
上流から崩れてきた岩石がこうして途方もない量積み重なるのがこの山の特色らしい。
紅葉した木々の先に登頂を目指す竜ヶ岳が見えた。

つづく。

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