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まとめ記事(コンテンツ)
ブロックMさん
2015/12/27
緊急手術(ねこ)
こんばんわ。皆さまお久しぶりですね。
以前から腎臓が悪かったうちのねこ(キジトラ)ですが、ここ1週間体調が急速に悪くなり、一時入院したりもしましたが、今日緊急手術をする事になりました。
今回も早めに手を打ったのが良かったのかもしれません。ただ、14歳と高齢であり、腎臓を悪くしている事もある為、麻酔を伴うCT検査や手術の同意には、正直覚悟を決めてました。無事手術も終え、あとは回復を祈るばかりです。
■12/6
①シャワーで身体洗ってた際、急なストレスだったのか、風呂場でおしっこをしたが、その際少し血尿だった。
②その後、トイレ以外の場所でおしっこをしようとりきむようになり、ただ数滴ポタポタと頻尿となるだけ(血尿)。
③血尿や頻尿は初めての症状であり不安になった為、急遽病院へ連れていく。
④以前の検査で、膀胱に結石があるのは分かってたので、もしかしたらシャンプーの際に、腹部を押さえつける形となり、石で膀胱内側を傷付け血尿になったのではと推測された。
④血液検査、エコー検査及び抗生物質等薬を処方。
■12/15(入院)
①頻尿は収まったものの、血尿以来下記の症状となり、元気が全くなくなったので再度病院へ。
・食欲が落ちた(フードも水も、口を付ける程度)
・急に痩せた
・元気がない(憔悴している)、フラフラしている
②病院で血液検査をした所、もともと悪い腎臓の値が更に悪化しており、何より食事や水分がとれていない為入院する事に。
③入院中は、水分補給と弱った腎臓の変わりに体内の老廃物を薄めることを目的に毎日点滴を受ける。
■12/19(退院)
容態が安定し、体重も少し増えてきたので無事退院。
■12/26
①しかし、あまり食欲も戻ってなく、体重も増えてなさそうなので、再度病院へ。
②血液検査の結果、値は若干回復しているが、レントゲンやエコー検査をした所、左側の腎臓に水腎症の疑いが。水腎症とは、本来腎臓から生成された尿はすぐに膀胱まで運ばれるが、腎臓と膀胱の間の尿管内に詰まりが生じてしまい、行き場を失った尿が腎臓内に逆流し、腎臓に尿が溜まっていく状態。放っておくと腎機能が低下していく。
③2年前の検査により、右側の腎臓は萎縮しほぼ機能しておらず、残った左側の腎臓が水腎症となると、2つの腎臓両方が不全という事となり非常に危険。このまま内科治療(投薬)で抑えられれば良いが、最悪の場合余命1か月~2か月程度と告げられる。
④しかし、レントゲンやエコーでははっきり分からない為、一度CT検査をしてみて、原因が尿管内の結石であれば、外科手術で取り除き改善を図る事は可能と。
⑤ただ、CT検査は全身麻酔の為、年齢的なことや腎機能が弱いこともあり、リスクは高いとも告げられる。
■12/27
①一晩悩んだ結果、原因の究明とそれが直接の原因であれば取り除くことを希望。但し、獣医と麻酔科医へ、検査時間を短くし極力麻酔量を少なくしてもらうよう相談する。
②CT検査無事終了。麻酔も覚めキジトラ本人も案外元気
③しかし、尿管内に結石が見られ、尿が通っておらず、左側の腎臓がパンパンの状態の為、緊急手術を勧められる。一方、幸いなことに、機能が停止しているとみられてた右側の腎臓は、小さく萎縮をしているものの、かろうじて尿を作り出していることを造影剤により確認された。
④かかりつけの獣医に相談の結果、緊急手術をする事に。手術箇所は左側の尿管内の結石摘出と、ついでに膀胱内の結石の摘出。(ついでの膀胱内の結石摘出手術はそれほどリスク高くないの事)
■画像左にある右側の腎臓は腎機能が低下し萎縮している。
一方、画像右にある左側の腎臓は水腎症の為肥大化

⑤19:30~22:00まで2時間半の手術でしたが無事成功。今後1週間くらいは入院となります。
■摘出した結石(左側が尿管内。右側が膀胱内)
尿管を塞いでいた結石は数mm程度。
こんな小さなもののせいで・・・。

■術後:頑張って回復してくれ~!

猫を飼ってる方も多いと思いますので、参考までに症状や治療の過程を書きました。お役立ていただければ幸甚です。
(過去のねこ関連のブログはブログカテゴリー「ねこ」にて)
以前のブログでも書きましたが、動物は話すことができませんので、飼い主側が気付いてやらないといけませんね。今回も気付いてあげて良かったと思います。今後は回復を祈るばかりです。
もう一匹の方は、元気過ぎ食欲あり過ぎて太り気味です。
まぁ、元気が一番ですねっ!

以前から腎臓が悪かったうちのねこ(キジトラ)ですが、ここ1週間体調が急速に悪くなり、一時入院したりもしましたが、今日緊急手術をする事になりました。
今回も早めに手を打ったのが良かったのかもしれません。ただ、14歳と高齢であり、腎臓を悪くしている事もある為、麻酔を伴うCT検査や手術の同意には、正直覚悟を決めてました。無事手術も終え、あとは回復を祈るばかりです。
■12/6
①シャワーで身体洗ってた際、急なストレスだったのか、風呂場でおしっこをしたが、その際少し血尿だった。
②その後、トイレ以外の場所でおしっこをしようとりきむようになり、ただ数滴ポタポタと頻尿となるだけ(血尿)。
③血尿や頻尿は初めての症状であり不安になった為、急遽病院へ連れていく。
④以前の検査で、膀胱に結石があるのは分かってたので、もしかしたらシャンプーの際に、腹部を押さえつける形となり、石で膀胱内側を傷付け血尿になったのではと推測された。
④血液検査、エコー検査及び抗生物質等薬を処方。
■12/15(入院)
①頻尿は収まったものの、血尿以来下記の症状となり、元気が全くなくなったので再度病院へ。
・食欲が落ちた(フードも水も、口を付ける程度)
・急に痩せた
・元気がない(憔悴している)、フラフラしている
②病院で血液検査をした所、もともと悪い腎臓の値が更に悪化しており、何より食事や水分がとれていない為入院する事に。
③入院中は、水分補給と弱った腎臓の変わりに体内の老廃物を薄めることを目的に毎日点滴を受ける。
■12/19(退院)
容態が安定し、体重も少し増えてきたので無事退院。
■12/26
①しかし、あまり食欲も戻ってなく、体重も増えてなさそうなので、再度病院へ。
②血液検査の結果、値は若干回復しているが、レントゲンやエコー検査をした所、左側の腎臓に水腎症の疑いが。水腎症とは、本来腎臓から生成された尿はすぐに膀胱まで運ばれるが、腎臓と膀胱の間の尿管内に詰まりが生じてしまい、行き場を失った尿が腎臓内に逆流し、腎臓に尿が溜まっていく状態。放っておくと腎機能が低下していく。
③2年前の検査により、右側の腎臓は萎縮しほぼ機能しておらず、残った左側の腎臓が水腎症となると、2つの腎臓両方が不全という事となり非常に危険。このまま内科治療(投薬)で抑えられれば良いが、最悪の場合余命1か月~2か月程度と告げられる。
④しかし、レントゲンやエコーでははっきり分からない為、一度CT検査をしてみて、原因が尿管内の結石であれば、外科手術で取り除き改善を図る事は可能と。
⑤ただ、CT検査は全身麻酔の為、年齢的なことや腎機能が弱いこともあり、リスクは高いとも告げられる。
■12/27
①一晩悩んだ結果、原因の究明とそれが直接の原因であれば取り除くことを希望。但し、獣医と麻酔科医へ、検査時間を短くし極力麻酔量を少なくしてもらうよう相談する。
②CT検査無事終了。麻酔も覚めキジトラ本人も案外元気
③しかし、尿管内に結石が見られ、尿が通っておらず、左側の腎臓がパンパンの状態の為、緊急手術を勧められる。一方、幸いなことに、機能が停止しているとみられてた右側の腎臓は、小さく萎縮をしているものの、かろうじて尿を作り出していることを造影剤により確認された。
④かかりつけの獣医に相談の結果、緊急手術をする事に。手術箇所は左側の尿管内の結石摘出と、ついでに膀胱内の結石の摘出。(ついでの膀胱内の結石摘出手術はそれほどリスク高くないの事)
■画像左にある右側の腎臓は腎機能が低下し萎縮している。
一方、画像右にある左側の腎臓は水腎症の為肥大化

⑤19:30~22:00まで2時間半の手術でしたが無事成功。今後1週間くらいは入院となります。
■摘出した結石(左側が尿管内。右側が膀胱内)
尿管を塞いでいた結石は数mm程度。
こんな小さなもののせいで・・・。

■術後:頑張って回復してくれ~!

猫を飼ってる方も多いと思いますので、参考までに症状や治療の過程を書きました。お役立ていただければ幸甚です。
(過去のねこ関連のブログはブログカテゴリー「ねこ」にて)
以前のブログでも書きましたが、動物は話すことができませんので、飼い主側が気付いてやらないといけませんね。今回も気付いてあげて良かったと思います。今後は回復を祈るばかりです。
もう一匹の方は、元気過ぎ食欲あり過ぎて太り気味です。
まぁ、元気が一番ですねっ!

Posted at 2015/12/28 01:07:09
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