まとめ記事(コンテンツ)

2019/12/20

ビルトインガレージハウス計画8【地鎮祭からリフトまで】












前回のBLOGはこちら「ビルトインガレージハウス計画7【リフトのある生活】」

いきなり完成予定図からですが、図面屋さんから提示された3D図から、このようなガレージハウスとなる予定です。


向かって左側がガレージ(延床に含む)で、右側が居住スペースです。


ガレージ内部は前回の通り車・バイク1台ずつで高さ4mと色々と中途半端ではありますが、やりたいように仕上げようとすると木造軸組み工法の建築基準を満たすために柱や梁の寸法が大きく変わり、値段が大きく大きく跳ね上がります。

これには財務大臣の首を縦に振る事叶わず、折中案で落としどころはこの辺りだろうなと。




しかし、ガレージからアクセスしやすいよう、ガレージからSICを通って書斎・玄関内にアクセスできるような間取りとすることで、実用性は叶えることができました。








さて、土地は購入したので、上物を建てる前には先ずは地鎮祭です。









土の山に「エイッ!エイッ!」と鍬を入れ土地の神様にその土地の使用のお許しを願った後、ご近所様への着工における騒音等、今後の挨拶を行います。











その後土地にどのようなアウトラインで上物が建つか線が引かれ、
















基礎を打ちます。基礎と言っても穴を開けてコンクリートを流し込む工程ですが、今回は途中で地下水が出てしまったため、地盤までかなり掘り下げての作業となりました。
この費用も結構バカになりません。家が傾いてからでは遅いですから。
しかし今思うと、こういうお仕事って発言権が強そうですので利〇率が良さそうな気がします。







家のアウトラインが決まって基礎が打たれたら、後は土台から着工します。




枠を組んで









コンクリで土台から。








土台ができれば、一気に上棟まで進みます。





今回は上棟式は行いませんでしたが、職人さんに毎週差し入れを渡しながら、円滑なコミュニケーションを図るようにしました。







上棟すると、先ずは屋根・天井部分より開始して雨中での作業にも影響のないようにします。








屋根が出来ても、外壁はまだブルーシートです。










肝心のガレージ部分ですが、




スペースが出来つつあります。











その後外壁が張られながらも、ガレージはなんだかんだで後回し。



しかし、この辺りでだんだんとイメージが湧いてきました。









書斎から眺めると、このように映るのですね。夢が広がります。











この後、リフト業者と日程を調整しながらガレージにコンクリートを流し込む日程を決めて、リフトの設置部分の縁に欠け防止の角材を入れ、万が一の排水口を付けます。

また、リフト設置後試運転する為に、配電盤から電気も通していなければなりません。






リフト設置個所




(勿論この下にも基礎は入っていますよ!)







この工程を経て、リフトの納品を待ちます。







そして肝心のリフトは無事に設置できるのか…



次回、ビルトインガレージ計画9【リフト設置】
Posted at 2020/01/12 23:21:44

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