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まとめ記事(コンテンツ)
神社シリーズその14 物部神社
なので今日は行きますよ!なにがなんでも!
むむっ・・・曇り空。いやっ今日は晴れのはず。
出発です。
事前にナビ登録しておいた、物部神社が今日の目的地です。
ナビのルートが三瓶を越えるルートでなく、高田ICからのルート!
ほう。行ったことないですね。面白そうです。
高田ICまで高速道路です。8:30出発なので車は御覧のようにスカスカです。
いや、ただ中国縦貫道が人気がないだけかも・・・
ですねぇ。通ったことないですから。
高田ICを降りて山道に。R375を走ります。
ええっ!でもナビ通りだよ。
しかし これほんとに国道?
でも狭い区間はちょっとっだけ。その後には・・・
おおっ!ナニコレ!チャレンジストレートが!
ちょっとだけチャレンジしました。
途中、三江線の式敷駅方面に曲がって、
踏切があります。
はいはい。 わかっていますとも。
って!三江線は廃線になったじゃないの!止まらなくていいんだって!
そして、きれいな赤い橋を抜けます。
江の川沿いの快走路をひた走り!
ほんと 車がいません。こりゃいい道だわ!疾風会規定速度が守れます(笑)
おっライダー発見! 挨拶してくれました!
最近、挨拶してくれるライダーが増えてうれしいですね!
知らない人なのに挨拶してくれると元気になります。
「物部神社」の看板が見えます。もうすぐ!
左側に入って・・・
「とーちゃこ!」
ここが物部神社です。
りっぱな鳥居です。
思ったとおり、この神社は物部氏の祖神を祭っているそうです。
御祭神は「宇摩志麻遅命」」(うましまじのみこと)です。文武両道の神様です。
でも、京都あたりで勢力を持っていた物部氏の氏神がなぜ島根のこの地に
あるのでしょうか?由緒書きによると、この地を宇摩志麻遅命が物部氏を率いて
平定したとあります。その功績をたたえ朝廷が神社の創建を命じたということです。
でも、なんかしっくりこないなあ。

素人の妄想ですが、やはり物部氏は渡来人ではないかと。
大陸の新技術(鉄器)を持っていたため朝廷から目を付けられ侵略を受けた。
そして物部氏の祖先は大和の国に連れていかれた。そこで朝廷の武器などを
作る物部氏として重宝されたとかね。
そして民衆の目をそらすために宇摩志麻遅命の伝説を利用してこの地に
荘厳な神社を建てた。あたかも物部氏がヒーローかのように・・・
以上 妄想タイムでした。 いやー楽しいですね。
ややっ!破風の飾りに「亀」発見!拡大してみてください!
千木や鰹木は男神仕様。正統派です。
今までに3度焼失しているそうですが、こうして立派に再建されているのは
すばらしいです。
この石は「勝石」といって勝負ごとにご利益があるそうな。
とりあえず触っとけ!
なんかパワーをもらったような気がします。
次回、疾風会が楽しみです(笑)
摂社末社もいい感じの古さがあります。
この凛とした雰囲気が好きです。
この神社は「後神社」といって宇摩志麻遅命の妃を祭っているそうです。
しかし周りの杉の木。こんなに大きくなって・・・年月を感じます。
創建は西暦513年!だそうです。(もちろんこの杉の木は1、2百年くらいですが)
意味深な井戸と祠。この神社内で一番の緊張感のある場所でした。
「一瓶社」という社で三瓶山とかかわりがあるそうです。
この神社のメインキャラクターは鶴だそうです。
御神紋も鶴です。さっきの亀と合わせて縁起がいい。
この神社は細かいところに気を配っていて
こんなきれいな袋に、ご神饌(中にお米が入っています)を入れてくれたり(無料!)
御朱印の墨で汚れないよう、こんなきれいな透かしの入った和紙を挟んでくれます。
ですよ。 きれいですねー。境内のあちこちで満開でした。
うむ。次もお楽しみなところですよ。そこで昼ご飯を食べよう!
御朱印です。 祭日は鶴の印が「金色!」になるそうです。
ちくしょー! 昨日ならよかったのにー。
つづく・・・
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