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まとめ記事
街歩きの記録『四国地方編』
kumayuさん
2020/05/07
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私の趣味、「街歩き」。 大都市から中小都市、歴史のある都市から未来的なニュータウンまで、日本の様々な街を歩いた記録とその時のちょっとしたエピソードをまとめました。 四国地方の各地の街を周る記録です。
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2025年4月29日
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その5 からの続きです。 松山・銀天街のアーケード街から大街道に向けて、食事処を探しながら歩きます。 正岡子規さんも案内しています。 大街道のアーケードに入ったところ、でしょうか、目に入った天ぷら屋さんで昼食とします。 1人でも気軽に入ることができるカウンター席に落ち着きます。揚げたての天ぷらを順番に出してくれるコースもリーズナブルとあってメニューに迷いましたが、ここは天丼セットに。 ちゃんと、じゃこ天も入っています。今朝の宿の朝食でもじゃこ天をいただきましたので、昨夜から3食連続。でも、同じじゃこ天でもお店によって少しずつ味わいが違って、それもまた面白いです。 揚げたての熱々、ホクホクのじゃこ天です。他のネタも新鮮な魚介類や地鶏を揚げたてでいただくことができました。「当たり」のお店で大満足。 ここからは、松山城へ向かう「ロープウェイ商店街」の通りへ。 緩やかな登り坂は観光客や地元の人たちで大賑わい。 今回からスマホが変わり、クリーンアップ機能を使って人やクルマなどが消去加工できるようになったので、写真では人の姿は少なくなっていますが、実際にはまっすぐ歩け ...出典:kumayuさん
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愛媛県今治市
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2015年5月1日
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その4 からの続きです。 いよいよ、今回の旅行記も最終章となりました。 5月1日の朝、松山市内のホテルで目が覚めます。前日とうって変わって良い天気
この日は、途中いくつか立ち寄った後は帰るだけですので、前日に比べて少しゆっくり気味です。 朝食後は、朝風呂に入りに大浴場へ。 朝の露天風呂は、気持ち良いもの。朝の新鮮な空気の中、新緑に囲まれた松山城を眺めながら、ゆっくりとお湯につかります。 チェックアウトして出発進行
松山市内も、朝から行き交う人やクルマで賑わっています。 まずは、本日最初の目的地、今治市へ。 松山~今治はいくつかルートがありますが、今回は四国一周、ということで海岸沿いを走るR196を選択。 晴れの日のシーサイドドライブは良いですね。このあたりの海は瀬戸内海ということで、穏やかな海面のあちこちに小島が浮かんでいます。昨日、一昨日と、岩場に打ちつける太平洋の荒波を見てきた身にとっては、その違いの大きさが印象的です。 穏やかな瀬戸内海を背景に・・・ 1時間半ほどで、今治駅に到着。 来島海峡に面し、しまなみ海道の四国側の玄関口でも ...出典:kumayuさん -
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愛媛県大洲市・内子町
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2011年8月16日
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前回からの続きです。 松山から高速を使って30分あまり。 やってきたのは、愛媛県内子町。 こちらの「八日市・護国の町並み」は江戸時代の面影を残す街並みで有名な街です。 松山の街歩きで予想以上に時間がかかってしまい、内子に到着したのは14時近くでした。 観光客用駐車場にクルマをとめ、荷室から自転車を取り出します。 和ろうそくの原料にもなるい木蝋の生産で栄えた町です。 観光客の姿は少な目で、静かな街並みをのんびりとペダルを漕ぎながら巡っていきました。 歌舞伎劇場、内子座。現在でも芝居の公演が行われることがあるそうです。 街並み保存地区から1本外れます。金物屋さんの看板が、良い味をだしています。 江戸時代の雰囲気を残した町並みもいいのですが、私としては、街角に何気なくこのようなレトロな看板がある事にも魅かれます。 クルマに戻り、次に向かったのは、内子の隣町、大洲市。 鵜飼でも有名な、伊予の小京都です。 国道を走り、市の中心部を流れる肱川を渡ると、河畔から突き出たように大洲城が聳えていました。 お城近くの駐車場にクルマを停めて、街歩き開始。 駐車場から国道を ...出典:kumayuさん
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愛媛県宇和島市
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2025年4月30日
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その6 からの続きです。 4月30日朝、松山駅近くの宿で気持ちよく目が覚めます。 時刻は6時前。目覚ましをかけていたのですが、その前に自然に起きることができました。 外はすでに明るく、この日も良い天気!早速に準備をしてチェックアウト、駅へと向かいます。 早朝の松山駅は人も少なめ。すでに開いていた売店で朝食のおにぎりを買い込んでからホームへ。 この日最初に乗り込む、宇和島行き特急「宇和海3号」はすでに入線していました。アンパンマン仕様の特急列車で、静かな駅にディーゼル音を響かせて待機しています。 車内でおにぎりをいただきます。車両は、窓側座席がすでに9割近く埋まっていました。 発車すると、車内にアンパンマンのテーマメロディと車内アナウンスが流れ る中、鋭い加速であっという間に結構な速度で疾走しています。 松山市の郊外を抜け、隣町の伊予市駅に到着するまで僅か8分。次の向井原駅を通過すると線路が2手に分かれて左手の線路へ。こちらは本線より距離が短い予讃線の支線~内子線経由で内陸部をショートカットしていきます。海辺を走る本線は右手の線路に分かれてその先に消えていきます。海 ...出典:kumayuさん
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高知県高知市
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2011年8月17日
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前回からの続きです。 伊予大洲を後にして、ここから向かうは本日の宿泊地、高知。 本当は内子、大洲と散策したら、闘牛で有名な城下町、宇和島も行ってみたかったのですが、さすがに時間に余裕がなくなってきたので、次の機会にまわすことにします。また、四万十川沿いも少し走ってみたかったのですが、これも時間の都合で今回は涙をのんでパス。 大洲から高知県の須崎を結ぶR197をひたすら走ることになします。 しかし、このR197が、非常によく整備されている割に交通量が少ない、気持ち良く走ることのできる快走路で、自然いっぱいの中、楽しくドライブできました。今回は1日目に走ったR372といい、良いドライブもできています。 予定よりも順調に進み、高知市内に到着したのは19時前でした。 ホテルにチェックイン後、早速夕飯を食べに出かけます。 今回は夕食サービスのあるプランで予約したので、ホテル指定の、土佐の郷土料理の居酒屋さんへ。 まずは、カツオのたたき定食。 やはり、ここにビールは欠かせません
カツオのたたきが大ぶりです。 地元で買うと、一切れはもっと小さいのですが・・・かぶりつくと、 ...出典:kumayuさん -
2015年4月29日
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その1 からの続きです。 4月29日17時頃、高知市内の宿に到着。 チェックインをすませ、部屋で軽くシャワーを浴びた後、夕刻の高知の街へ。 なにしろこの日は、淡河PAでの朝定食の朝食以来、何も食べていません。 すでに空腹状態もMAXになっています。 ・・・とうのも、高知といえば、私も大好きな「鰹のたたき」・・・
これを満喫したくて、敢えてここまでガマンしてやってきました。 高知市内は、このとき以来4年ぶり。 まずは、少し散策しながら、良さげなお店を探します。 はりまや橋
はりまや橋商店街。 はりまや橋の近くからのびり商店街。木造りのアーケード屋根が目新しいです。 ここからは、アーケード商店街が縦横に走っている市内を、写真を撮るのも忘れてお店を探します。 ・・・探すと言うより、良さそうなお店があちこちにたくさんありすぎて、目移りしているような状態です。 しばらく歩きまわった後、気になった一軒のお店に入ります。 「鰹のたたき」専門、とのことで、店内で藁焼きのタタキの実演もしています。 鰹のたたきと、同じく鰹の巻きずしセットを注文。 肉厚の鰹のた ...出典:kumayuさん -
2025年4月30日
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その8 からの続きです。 長きにわたった春の遠征、2泊3日の旅の記録も、こちらをもって最終章です。(…という書き出しになるはずでしたが、実際にはそうならなかったことはまた、後述します) 窪川駅ホームには、土讃線高知方面土佐山田行きの気動車が待機していました。発車まで20分ほどの時間があります。 予土線から、20分ほどの接続時間で乗り換えができるのはありがたいこと。 車内は空席が目立ちます。予土線から乗り換えた乗客も私のほかには1人だけでした。 先ほどの宇和島駅発の松山方面もでしたが、ここ窪川駅から発着する高知方面の列車も、各駅停車より特急列車の方が本数が多くなっています。地域内の輸送需要より、都市間の輸送需要の方が高いのかもしれません。 BOX席があるのでこちらに座ります。 発車までのんびり待っていると、ポツポツと他の乗客が乗り込んできました。 半数ほどの座席が埋まった所で発車。 ここからは四万十川から離れ、しばらくは同じように高知市と結ぶR56と並走、山あいの集落と田畑が点在する風景の中を走ります。 四万十町最後の駅である、影野駅を発車すると長短のトンネル ...出典:kumayuさん
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高知県室戸市吉良川町
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2015年4月29日
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4月29日~5月1日にかけて、GWの遠征に行ってきました。 今回の行程はズバリ「四国(ほぼ)一周」。 四国の海岸線を中心にグルリとまわってきたお話を、何回かにわけて載せていきます。 4月28日、仕事から帰宅後、そそくさと荷物を纏めてアルファードに積み込みます。 嫁が「今回はどっち方面?」私「四国のほう」嫁「あ、そう、じゃ気を付けて」 の言葉を背にうけて、自宅を出発。 そのまま名神~中国道~山陽道と走り続け、淡河PAで仮眠。 翌29日、空が明るくなって目が覚めます。天気は曇天模様。 そのまま神戸淡路鳴門道を経由して徳島へ。 先月、徳島に行った時には未開通だった鳴門~徳島間の高速を通り、徳島ICで降ります。 市内で給油後、R55を南下。いよいよ「四国(ほぼ)一周」(今後「ほぼ」は省略します(笑))海岸線ドライブのスタートです。 阿南市を過ぎ、美波町に入る頃から道路は海岸沿いにでます。 ウミガメの産卵地としても有名な日和佐を通ります。 道の駅 日和佐で休憩。写真右上には、四国八十八ヶ所霊場23番札所 薬王寺が見えます。 日和佐から一旦R55を離れて、さらに海沿いの道路 ...出典:kumayuさん
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