まとめ記事(コンテンツ)

2018/12/09

AT-RX97USB

カテゴリ : カーオーディオ、ビジュアル > その他

  • パーツ単体
  • パーツ取付全体
サウンドコントロールアダプターという、USBのノイズ対策デバイスです。

USBは信号、電源、グランドを一緒に送る規格であり、これらのラインを通して上流(PCなど)から下流のUSBオーディオ機器に伝わるノイズを減らすことにより音質改善をはかるものです。

USBで伝送する以上データのエラーなど気にする必要ないのに、オカルトやん!プラシーボやん!
・・・と思うのが普通かもしれませんが、電源ケーブルを変えると音が変わる、ということを肯定できる人なら「こういうのも許そうか」位には思えるのでは?

始まりはオーディオクエストのJITTERBUG(ジッターバグ)あたりでしょうか、今やこの手の商品は数多くあります。
オーテクさんのこいつはレグザット価格なのが気に入りませんが、パナソニックやiFI-Audio(アイファイオーディオ)に同クラスの製品がありますし、パイオニアなどもっと高価なものも。
ボディはアルミ切削で高級感はあります。

端子は両側にUSBのAタイプ、片方がプラグ(オス)、反対側がジャック(メス)となっていて、上流と下流の間に挟んで使用します。
上流とはDAPとかスマホ、下流はUSBオーディオ機器が普通です。

ちょっと不思議なのは、ナビとUSBメモリーの間に使っても良いとされていること。
下流(デバイス)から上流(ホスト)へ逆流するノイズに対しても効果を想定しているようです。

今回は標準的な使い方で、同社のUSB-DAC・AT-HRD500とDAPとの間で使用してみました。
ただし、自分の場合はノイズ対策用にUSBアイソレータを導入済みで、他にも色々と・・・DAPからDACへのノイズには気を遣っているつもりです。さらに追加する意味はあるのか?との興味から導入してみました。

結果は・・・5時間ほど鳴らしてから有り無しを比べてみたところ、未使用時と比べて楽器や声の純度が上がり、中低音の力感も増しました。特に副作用は感じません。
とはいえ圧倒的というほどでもなく、アイソレータ仕事してるじゃん!と確認できましたとさ。USBラインに対策をしていないシステムなら、もっと効果は高いと思います。

実は、購入して取り付けた当初は「失敗か?」な感じで。電解コンデンサ(OS-CON)が入っているようなのでしばらく我慢したところ上記のような結果になりました。
購入した人は、ちゃんとエージングしましょう。

(2019/6追記)
ソースユニット変更にともない取り外し。
こんなパーツでもしっかりオーテクらしい音がしました。

関連情報URL:https://www.audio-technica.co.jp/car/show_model.php?modelId=3084

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