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HARRIERの気になる点(「ステアリング」)
≪「HARRIER」の気になる点等について、自分なりに調べた経緯や結果を記録しておこうと思います。≫
「HARRIER」は、「トヨタ ハリアー 3.0L "iR Version" エアロツアラー」というグレードであったため、専用装備がいくつか取り付けられていました。
特にステアリングは、「スポーツーステアシフトマチック」という装備で、シフト操作がステアリングで可能というスポーティーな装備になっていました。
この「スポーツーステアシフトマチック」の記録です。
≪「スポーツーステアシフトマチック」とは≫
「スポーツーステアシフトマチック」とは、シフトレバーをMポジションにした上で、ステアリングを握ったままシフト操作(シフトアップとシフトダウン)が可能になるというものです。ある意味、「パドルシフト」に似たような装備です。
人差し指と親指のみでシフト操作が可能になることで、ドライバーの手の動きを最小限に抑え、ドライビングに専念できるというスポーツ走行感覚のシステムです。
その操作方法は、簡単で、以下のような感じです。
* シフトレバーをDレンジ横のMポジションにセット。
(コンビネーションメーター内のM表示が点灯。)
* ステアリングスポーク部のシフトスイッチを指先で操作し、シフトチェンジ。
(Mポジション選択時のみ操作可能。)
そして、いわゆる「ハドルシフト」と違うのは、ステアリング自体にボタンが付いているということかなと思います。
そのボタンは、「シフトアップボタンはハンドル裏側」、「シフトダウンボタンはハンドル表側」についているということが特徴的です。
実は…、このボタンがとても違和感がありました。「ボタンを押す」という感覚がどうも慣れなくて、しかも「シフトダウンのために親指でボタンを押す」というのが、とてもやりにくかったです。
ただ、「パドルシフト」の先駆けという感覚と思えば、「スポーツーステアシフトマチック」の仕組み自体はとても面白い試みだと思いました。

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