まとめ記事(コンテンツ)

2022/08/12

2022夏、ninjaで行く北海道ツーリング②富良野から新ひだかまで

本日の走行ルート

本日の走行距離 179㎞

朝4:00には目が覚めた。道内初日の走行は結構な負担となったのだろう。狭いテントでもぐっすりと睡眠もとれ、体調を回復にもっていくことが出来たようだ。

起きて、コメを磨いで、水を入れ放置。その辺を歩いて散歩してみた。
コーヒーを淹れるため24時間営業のセブンイレブンに立ち寄ってみた。残念ながら営業は5:30からとなっていて、まだ一時間もあるしな・・
片道30分、歩いてみようか・・








どーやらこの付近は小高い丘になっているようでなだらかな坂道を登っていくと、少し灯りの残る上富良野の街を見ることができた。日本画家の後藤純男博物館でちょうどUターン。無事にコーヒーを購入し、キャンプ場に戻りました。
朝の静けさをコーヒーと共に楽しんで、簡単に朝食。




朝食は、かまぼこを焼いてキムチと一緒に炊き立てのご飯と共に簡単に済ませ、パッキング。7:00過ぎには出発することが出来ました。


本当に良いキャンプ場でした。おっと、キャンプ場表の日の出公園、これは見ていかないと・・



ラベンダーはイマイチでしたけど、綺麗な花が咲き誇っていました。朝から楽しそうにカップルが散策を楽しんでいました。



南下の途中、南富良野で、街道沿いのメロン屋さんで、カットメロンをいただきました。




ちょっとフレッシュすぎかな~(笑)
美味しかったですよ。ご馳走さま。


このメロン屋さんの裏手を見るとすぐ近くの山肌は雨が降っているのです。
いつ雨に呑みこまれるかもあり、急遽、出発することになりました。

この後は雨に当たることも無く、天気は快方に向かいながら淡々と走り続け、日高、占冠、平取と南下を続け、朝食をたくさん食べた故に、占冠でのソフトクリームだけで昼食も食べることも無く、桜の名所である新ひだか町の二十軒道路まで到着してしまったのです。




この二十軒道路。道端にある説明文を見てみると、明治初期の開拓時代、時の官吏官である黒田清隆がこの地域にいたたくさんの野生の馬を見て、この土地は馬の生育に適しているとして、土地の人々に1,000頭以上を捕獲させ、育成を命じたのです。そして、その馬の育成状況を視察に訪れる皇族の方々のための行幸道路として20間(36m)の幅で7キロの道を整備したというわけ。
桜は三年の歳月を要して、地元の方々が近隣の山より桜を移植したということでした。


そして、少し早めでしたが、ninja1000仲間の「支部長」さんと合流。今日は別宅に泊めていただくことになっています。

そして、夜はコロナ感染も心配でしたので、軽く・・・

親睦を深め、来年はスパイダーでの上陸を約束してお開きに。
そして財布もお開きになって、シングルモルト、余市も追加一本で!!

ということで、12日は相当よっぱらって、家に帰るのでした・・・
またまた翌日、二日酔いの支部長に挨拶することなく、出発させていただきました。

③に続く





Posted at 2022/08/24 14:25:36

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