まとめ記事(コンテンツ)

2021/06/13

お宝発見!?懐かしのチョロQ発掘その3

 1960年代。
日本はモータリゼーション(死語!?)を迎えようとしていた。
自動車産業が次々立ち上がり、東京オリンピックに向けて首都高速道路も整備、
モータースポーツも盛り上がりを見せた。

その中で「プリンス自動車」は競合相手のトヨタ、日産を抑え高性能な車づくりを行っていた。

そうして迎えた第一回日本グランプリ。初代スカイラインを投入するも、工場チームとして参戦しなかったために惨敗。その苦い経験から、モンスターマシンが生まれた・・・



またもやプロジェクトX風に始まった、「お宝発見!?懐かしのチョロQ発掘その3
今回のマシンは
alt

「プリンス スカイライン2000GT (S54B)」

ファミリーセダンのスカイラインにグロリアスーパーのスーパー6用のG7(直列6気筒1,988ccエンジン)を載せる事を提案。4気筒登載のスカイラインに長大な6気筒エンジンを載せるのは不可能。そこでボディのフロント部を約200mm延長して6気筒エンジンを搭載。スカイラインGT(S54A-1型)を制作。ホモロゲーション用に100台を生産(レース出場8台、一般販売92台)した。※Wikipediaより
alt

第二回日本グランプリでは当時世界最強のポルシェ904を一旦は抜き先頭を走った
alt

これも何かの限定品だと思います。
alt
1965年、量産型のS54B-2のようです。
ホイールも鉄ホイールを再現。
alt

左は日産に合併された後の「PGC10」スカイライン2000GT-Rのレーシング仕様。
alt

エンジンルームに直列6気筒G7エンジンが再現されています。
alt

丸型テールライト!
alt

ブルーのウィンドウが当時っぽい。
alt

GT-Rです。オイルクーラー装備。時代ですねー。
alt

サーフィンラインをぶった切る、ブリスターフェンダー!
alt

4ドアです。
alt

「スカイラインヒストリー」というシリーズのようですね。
発掘したスカイラインの中でもレアものが・・・
alt

スカイライン バン です!!
V51A/B型。
ホワイトリボンのタイヤの細かい芸。
alt


alt

顔はPGCっぽくなっています。
alt

スカイラインシリーズは大量にありましたので
またの機会に披露します。
alt

お楽しみに。

では!
Posted at 2021/06/13 17:03:51

イイね!0件

はてブに送る
はてブに送る

オススメ関連まとめ

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

最近見た車

最近見たクルマはありません。

みんカラ+新登場

リンレイ
リンレイ

カーグッズ

ニュース