まとめ記事(コンテンツ)

2025/09/29

美しく、走る。日本のクラウン。-15♯ロイサル-(その3)

その走りは、新しい規範となる性能です。

走ることは、クルマの基本です。

乗る方により深い満足をお約束走りを求めて、基本を真摯に見つめました。

それも、日本の社会を高級車として、美しく走るためにはいま何が必要なのか、という視点からです。

もはやクルマなしでは語り得ない今日。

そして、安全や環境などクルマにとっても人にとっても多くの課題を残す未来。

この間に立って、見えてきたものは、ただ自分のためだけではなく社会との調和を考えた性能が、クラウンに乗る誇りや、クラウンに乗る誇りや、クラウンを走らせる歓びと強く結びついているという確信、自らを輝かせる性能は、また、人や時代を輝かせる性能でありたい。

クラウンのつややかな走りには、そんな思いが強く込められているのです。




環境と調和して走ることの安らぎと思いのままに美しく、逞しく走ることの歓びを。

2JZ-GE 220ps 30.0kg-m
1JZ-GE 180ps 24.0kg-m
1G-FE 135ps 18.0kg-m
2L-Ⅱ 97ps 22.5kg-m




その快適は、もてなす姿勢を物語ります。

乗りこんだ瞬間から降りるまで、ずっと、心地よさを感じ続けていただく。そして、ふたたび乗る時が待ち遠しくなるようなクルマ。

それは、単に豪華さや便利さ、また高性能であることだけでは得られないものかもしれません。

クラウンの、表面よりもっと奥深いところにある何か。

例えば、初代以来の長い時間をかけて得られた静粛性や滑らかな乗り心地は、シートやエンジン、あるいは、足まわりと、部分に還元してもどうしても語り切れないのです。その核心にあるものは敢えていえば、クラウンを乗り継いできた方々に磨かれ続けてきた、もてなす姿勢でしょうか。

そこには人に優しくあるための、技術的な挑戦が無数に積み重なっています。

人をもてなすクルマ。
乗り継がれたてきたその理由は、これかあらも不変です。




ゆとりの空間に、くつろぎに相応しい意匠を凝らして生まれた雰囲気です。

もうひとつの走る歓びです。
クラウンのインテリジェンスとアメニティと。




(左)
3000ロイヤルツーリング
(右)
ロイヤルサルーンG



ROYAL Saloon G
3000VVT-i

ロイヤルサルーンG
GPSボイスナビゲーション付EMV
ボディカラーはスーパーホワイトⅡ
内装色はアンティロープ
チルト&スライド電動ムーンルーフはMOP

ROYAL Saloon
3000VVT-i/2500/2400 Turbo Diesel

3000ロイヤルサルーン
ボディカラーはダークブルーマイカ
内装色はブルーグレー
マイコンデュアルフルオートエアコンはMOP



ROYAL TOURING
3000VVT-i/2500

2500ロイヤルツーリング
ボディカラーはダークグレーマイカメタリック
内装色はブルーブラック

ROYAL Extra
2500/2000/2400 Turbo Diesel

2000ロイヤルエクストラ
ボディカラーはスーパーホワイトパールマイカ(MOP)
内装色はブルーグレー





トヨタクラウン主要装備一覧表



トヨタクラウン主要諸元表



販売店装着オプション



そんな1995年8月のカタログでした。



さて、15クラウン

バブルも崩壊しコスト削減を求められ、さらに14系の不振もあり色々なものを背負ったフルモデルチェンジ

威厳と格式を保ちつつ、グレードも減り…

シャシーも他のクルマとの共用化が進められ、フルモノコックに

ということで、15系を掘り下げて参りたいと思います。
Posted at 2025/09/29 16:05:53

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