まとめ記事(コンテンツ)

2026/01/30

ART FORCE SILVIA(その3)-S13シルビア前期-プレイバック企画

まるみ、そのやわらかさに人工工学の粋。
高品位・高機能でありながら
ひとのぬくもりがあるデザイン———アート。
やわらかな質感が漂うインテリア。




ART FORCE SILVIA

走りも美しくあるべきだ。

そのためにシルビアは一つの結論に達した。

すなわち“FR”(後輪駆動)である。

合理性のFFに対するスペシャルティー・カーとしての余裕=FR。

しかも、シルビアが目指した走りには、タイヤの動きを理想的にコントロールする新しいFR用サスペンションが不可欠であった。

それが「マルチリンクリヤサスペンション」である。

さらに日産独自の4WS———HICAS-Ⅱの採用。

エンジンはツインカム16バルブを全車に搭載。

美しい走りはその心臓と脚にあらわれた。

あなたの感性に共鳴するもの、ここにテクノロジーの進歩がある。

テクノロジーは人に優しい。




ENGINE
ファインな走りを生むニューシルビア。
全車に、ハイテック高性能ツインカムエンジンを搭載。

CA18DET 175ps 23.0㎏-m
CA18DE 135ps 16.2㎏-m




SUSPEMSION
タイヤの動きを理想的にコントロールしたい…。
永遠のテーマに応える日産からの最新の回答。
マルチリンクリヤサスペンションが「新しいFRの世界」を拓く。




TRANSMISSION & VISCOUS LSD
ドライバーの五感に、しなやかに反応する。
パワーのほとばしりをタイヤに伝える。
そのインターフェイスで、人は、意のままにコントロールする悦びを味わう。

BRAKE SYSTEM & BODY
気持ちよく走り、安全に止まるための思想———。
人に優しいハイテクノロジーは、クルマ本来の基本能力にも並々ならぬ神経を配っている。




K’s
ボディカラーはベルベットブルー



Q’s
ボディカラーはブルーイッシュシルバーツートン(特別塗装色)



J’s
ボディカラーはウォームホワイトツートン(特別塗装色)



主要諸元
エンジン主要諸元
変速比・最終減速比
装備一覧表
ボディカラーとシート地の組合せ




そんな1989年(H1)10月のカタログでした。



さて、S13前期

後期のSR20・パール(単色)を知ってしまうと、テンションも下がってしまいますが…

敢えて前期縛りということで、K’sM/T、サンルーフ・アルミは欲しいなと

単純にSパッケージ・Gパッケージの全部付きという結論に

ボディカラーは、単色のブラック・ベルベットブルー

大穴グランベリーレッドというところでしょうか!?

そうそう当時、単色はドアミラー黒なんですよね^^;

Posted at 2026/01/30 17:07:10

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