まとめ記事(コンテンツ)

2016/11/25

Private Cima -その6-

Private Cima

サルーンを駆けるよろこびを、あなたに。プライベートシーマ

あらゆる制約を解き放ち、自由な発想から生まれたシーマ。

高級の本質とはなにか、真の自由とはなにかを知り尽くしたオーナーの方にお乗りいただきたいプレステージサルーンです。

優美さのなかに力感と量感を秘めた大胆なフォルム。

豊かな動力性能と洗練された乗り心地、高い技術に支えられた安全性。

ステアリングを握った人だけが味わえる深い満足感。

シーマ。そこには、先駆としてのプライドが満ちあふれています。




このプレマイナーチェンジで、運転席エアバックを標準
AVシステムを標準とするツーリングAVをラインナップに加えました。

ツーリングAV 内装色:グレー



リミテッドL

ボディカラー ジェントルブルー(P)
内装色:グレー
AVシステム・本革シート・本木フィニッシャー(セット)はMOP

V8
リミテッド・リミテッド
リミテッド L・リミテッド L
リミテッド S-four
リミテッド セレクション




ツーリング AV

ボディカラー ダークグリーン(P)
内装色:グレー

V6
ツーリング AV
ツーリング Gパッケージ
ツーリング
ツーリング セレクション




1991年8月
セドリック/グロリアより2か月遅れてFY32型にモデルチェンジ。

車名を「シーマ」に統一。この代から後席居住性およびボディ剛性上有利なセンターピラーを持つ一般的なセダンのスタイルとなり、VH41DE型V型8気筒 DOHC 4,130ccエンジンが搭載される。

あえて税制上不利な4,100ccとしたのは、従来型で好評だったターボの強烈な加速感をシーマのアイデンティティのひとつと位置づけ、NAで実現するには排気量が4,100cc以上必要でありインフィニティQ45との販売政策上4,100ccとしたとのことである。FY32型ではエアサスペンションが廃止され、インフィニティQ45でも採用された油圧式アクティブサスペンションが用意された。

インテリアはバブル経済を反映し、イタリア製高級車に見られるようなデザイン重視のアナログ時計、20箇所に設置されたライトが状況に応じて点灯するトータルコーディネート照明、国産車には珍しいタン色の本革内装など枚挙に暇がない。

海外輸出はこの時から始まり、香港では「日産西馬」として販売。取り扱い販売会社は先代に引き続き、日産モーター店系列と日産プリンス販売会社であった

1992年9月
アテーサE-TSを搭載した4WDシリーズ「S-four」が追加設定された。

1993年2月
オーナードライバー向けの「タイプ・ツーリング」を追加。鍛造アルミホイールやエクセーヌのシート地を標準で装備する。



1993年9月
セドリック/グロリアに合わせてマイナーチェンジ。先代同様のVG30DET型V型6気筒DOHCターボを搭載する「ツーリング」シリーズが追加される。

後期モデルのエクステリアの変更はフロントラジエターグリル変更、コーナリングランプの設置に伴うフロントバンパーデザインの変更、トランクモールの追加などである。

V8とターボの外見上の見分け方はV8エンブレム有無のほか、トランクモールの仕上げの違いであり、V8のクロームめっきに対し、ターボはスモークブラックめっきであった。

1995年5月
一部変更。運転席エアバッグを標準装備とし、「ツーリングAV」を追加。

Posted at 2016/11/26 09:41:51

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