まとめ記事(コンテンツ)

2026/05/15

2026春 北海道花旅⑦ 東藻琴の芝桜🌸

旅5日目


今日は暑くなるらしい


帯広を出発し、十勝川温泉へ
道の駅に立ち寄ります










池田から国道242号を北上





このルートはかつて走っていたJR地北線(ふるさと銀河線)沿いに走ります


この沿線には、元鉄道駅だったところを道の駅にしたところが多く
「ステラ★ほんべつ」(本別駅) 「あしょろ銀河ホール21」(足寄駅)

また北海道全体を見渡しても、元鉄道駅を道の駅に変換し、鉄道施設や車両を保存しているところが多い気がします
昨日立ち寄った「道の駅 あびらD51ステーション」もD51とキハ183が保存されていましたね


そして極めつけが「オーロラタウン93りくべつ」





道の駅がある陸別町は、「日本一寒い町」と謳っているだけあって、冬の寒さは相当なもの




(訪れた5/15が今のところ、今年の最高気温だったのね~)

真冬にはしばれフェスティバルというお祭りがあり、そのなかで一晩氷のテントで過ごす「人間耐寒テスト」なるイベントもやっている町


そんな町の中心部にある、元陸別駅

ふるさと銀河線の駅でしたが、歴史はすご~く古く
この国鉄地北線というのはもとは網走本線と名乗っていて、道央~北見・網走方面への本線ルートだったのです

網走本線~池北線~ふるさと銀河線の歴史


そして転車台や操車場がまだ残されています



広い駅構内には、ん~?ディーゼル音が響いてます







CR75-1がスタンバイしていました


ここはふるさと銀河線の施設と車両を陸別町が買い取って、観光資源として活用しています
そして営業運転で使っていた車両で、運転体験ができるそうです

パッと見だと、営業線のように見えます
ホームも車両も現役当時そのまま

跨線橋もそのまま残されています






そのほかの車両たち





駅標も現役のときのまんまでしょうか?





陸別からは、国道と離れ道道51号を走ります




鹿の子峠を越えると津別町に
このあたりで、車載の温度計は31℃を指していました






国道240号と合流し、津別・美幌に向かいます








美幌からは国道334号で東藻琴へ向かいます




お目当ての「ひがしもこと芝桜公園」へ

ちょうど見ごろとなったようです















芝桜一面に咲いてる斜面のど真ん中を歩くこともできます








かなり広くて小高い丘

上まで登るのは、結構しんどいです

そんな方には、この遊覧車と名付けられたバス?で一番上の東屋のあるところまで連れて行ってくれます




以前見た画像では、もっと一面のピンクだったような…

お話を伺ったら、昨年の異常高温で枯れたものもあり、修復が追い付いていないところもあるそうです

それでも小高い丘一面に咲く芝桜
見ごろに見ることができて最高でした




このあとはお宿へ

道道102号を走ります



左側の駐車スペースから斜里岳が見えました



左手に霞んで見えるのは知床連山かな?



北海道らしい、気持ちのいい景色です






藻琴峠を越えて



尾根の上を走るような景色になります








展望駐車公園から見た屈斜路湖と硫黄山








あとは宿までひたすら走りました


Posted at 2026/05/29 20:28:50

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